チュートリアル

チュートリアルでは、DialogPlayを利用したチャットボットのつくり方を実際の手順に沿って説明します。
ここでは、基本的な機能のみを利用したチャットボット作成手順をご紹介します。

チャットボット作成の流れ

チャットボットを作成するには、どのような手順が必要なのか、作成の流れを説明します。
手順は、大きく3つのSTEPに分かれます。
  • STEP1:チャットボットをつくる
    人(店員やコールセンタースタッフなど)に代わって自動応答してくれるチャットボットに名前をつけます。
  • STEP2:シナリオをつくる
    会話の目的を達成するための台本をつくります。
    『台本をつくる』とは、チャットボットに喋らせるセリフや会話の構成を定義することです。
  • STEP3:チャットボットとしゃべる
    シミュレーション機能を利用して、つくったチャットボットに実際に喋りかけることができます。

利用テーマの決定とチャットボット作成

どのようなシーンで利用することを想定したチャットボットを作るのかを説明します。
チュートリアルでは、飲食店でのチャットボット利用例と、Office365と連携したチャットボット利用例をご紹介します。

それでは、利用目的に合わせてチャットボットを作りましょう。

飲食店編

飲食店編のチャットボットを作成することで、店員に代わりチャットボットがお客様とやりとりすることができるようになります。

Microsoft Office365連携編

Microsoft Office365と連携したチャットボットを作成することで、社員情報の取得やスケジュールの確認、
会議室の予約などといったユーザー操作をチャットボットが代わりに行うことが出来るようになります。
こちらは、Office365を導入されている方向けの内容となっております。
Last updated on 2018/11/07.