チュートリアル

チュートリアルでは、DialogPlayを利用したチャットボットのつくり方を実際の手順に沿って説明します。
本ページでは、基本的な機能のみを利用したチャットボット作成手順をご紹介します。

チャットボット作成の流れ

チャットボットを作成する手順は、大きく4つのSTEPに分かれます。
  • STEP1:チャットボットをつくる
    人(店員やコールセンタースタッフなど)に代わって自動応答してくれるチャットボットに名前をつけます。
  • STEP2:シナリオをつくる
    会話の目的を達成するためのシナリオを作成します。
    「シナリオ」とは、チャットボットに発言させるセリフや、ユーザーとの会話を想定した構成を定義することです。
  • STEP3:チャットボットとしゃべる
    シミュレーター機能を利用して、作成したチャットボットと実際に対話テストをすることができます。
  • STEP4:チャットボットを公開する
    作成したチャットボットを各アプリケーションで公開し、運用開始となります。

利用テーマの決定とチャットボット作成

どのようなシーンで利用することを想定したチャットボットを作成すればよいのかを、以下利用例を用いて説明します。
それでは、利用目的に合わせてチャットボットを作成しましょう。

病院編
病院編のチャットボットを作成することで、受付スタッフに代わりチャットボットが来院者と、情報のやりとりをすることが可能となります。

Microsoft Office 365連携編
Microsoft Office 365と連携したチャットボットを作成することで、社員情報の取得やスケジュールの確認、
会議室の予約などといったユーザー操作を、チャットボットが代わりに行うことが可能となります。
こちらのチュートリアルは、Office 365を導入しているユーザー向けの内容となっております。
Last updated on 2019/08/06.