チュートリアル

チュートリアルでは、DialogPlayを利用したチャットボットのつくり方を実際の手順に沿って説明します。
ここでは、基本的な機能のみを利用したチャットボット作成手順をご紹介します。

チャットボット作成の流れ

チャットボットを作成するには、どのような手順が必要なのか、作成の流れを説明します。
手順は、大きく3つのSTEPに分かれます。
  • STEP1:チャットボットをつくる
    人(店員やコールセンタースタッフなど)に代わって自動応答してくれるチャットボットに名前をつけます。
  • STEP2:シナリオをつくる
    会話の目的を達成するための台本をつくります。
    『台本をつくる』とは、チャットボットに喋らせるセリフや会話の構成を定義することです。
  • STEP3:チャットボットとしゃべる
    シミュレーション機能を利用して、つくったチャットボットに実際に喋りかけることができます。

利用テーマの決定とチャットボット作成

どのようなシーンで利用することを想定したチャットボットを作るのかを説明します。
今回はチュートリアルなので、飲食店でのチャットボット利用を例に、
実際にDialogPlayを使ってチャットボットを作って頂く手順をご紹介します。

利用目的に合わせて2つのチャットボットをつくりましょう。
チャットボットを作成することで、店員に代わりチャットボットがお店を利用するお客様とやりとりすることができるようになります。
Last updated on 2018/05/15.