機能一覧

DialogPlayが提供する機能をご紹介します。

アプリケーションメニュー

画面左側に表示されている「アプリケーションメニュー」内の機能について説明します。

アプリケーション

作成したチャットボットをLINEやWeb埋め込み型チャットフォームとして公開するときに利用する機能です。
チャットボットの公開先、オペレーター機能の有無、公開するチャットフォームの設定をします。
また、botframework利用時には「Yes/No」「選択肢」の選択が添え字で入力可能です。

LINEのチャットボットとして公開したい場合は こちら をご覧ください。
LINE WORKSのチャットボットとして公開したい場合は こちら をご覧ください。
Web埋め込み型チャットフォームとして公開したい場合は こちら をご覧ください。
WordPressへの埋め込みボットとして公開したい場合は こちら をご覧ください。
Slackのチャットボットとして公開したい場合は こちら をご覧ください。
Azure bot Serviceを利用して公開したい場合は こちら をご覧ください。
Skype for Business <<ベータ機能>> のチャットボットとして公開したい場合は こちら をご覧ください。
Direct Line API <<ベータ機能>> を活用したAPIとして公開したい場合は こちら をご覧ください。
Microsoft Teams <<ベータ機能>> のチャットボットとして公開したい場合は こちら をご覧ください。

チャットウィンドウの表示タイトル設定

チャットウィンドウにタイトルを表示することができます。
チャットボット公開先 編集可
WEB
WEB以外 ×

チャットウィンドウのカラーテーマ設定

チャットウィンドウのカラーテーマを青、赤、緑、オレンジから選択することができます。
チャットボット公開先 編集可
WEB
WEB以外 ×

チャットウィンドウの表示位置設定

チャットウィンドウの表示位置を右寄せまたは左寄せに表示することができます。
チャットボット公開先 編集可
WEB
WEB以外 ×

ボットアイコン設定

Web版チャットボットのアイコン画像を変更することができます。
アプリケーション編集画面からアイコン画像をアップロードすることができます。
チャットボット公開先 編集可
WEB
WEB以外 ×
※アップロードの注意事項
対応画像形式:PNG, JPEG, GIF
画像サイズ:48px × 48px 以上
容量上限:3MB

LINEボットとして公開する

作成したチャットボットをLINE BOTとして公開する機能です。
詳しい手順については、こちら をご覧ください。

LINE WORKSにボットとして公開する

作成したチャットボットをLINE WORKSに公開する機能です。
詳しい手順については、こちら をご覧ください。

Slackボットとして公開する

作成したチャットボットをSlack BOTとして公開する機能です。
詳しい手順については、こちら をご覧ください。

Webサイトへ埋め込む

作成したチャットボットをWEBサイトに埋め込んで公開する機能です。
WEBサイトの下部にチャット欄を表示させることができます。
詳しい手順については、こちら をご覧ください。

WordPressへ埋め込む

作成したチャットボットをWordPressに埋め込んで公開する機能です。
WordPressの下部にチャット欄を表示させることができます。
詳しい手順については、こちら をご覧ください。

Azure bot Serviceを利用し公開する

作成したチャットボットをAzure bot Serviceを利用して公開する機能です。
詳しい手順については、こちら をご覧ください。
※Azure bot Service機能は、 Standardプラン以上のみ でご利用いただけます。

Skype for Businessに公開する <<ベータ機能>>

作成したチャットボットをSkype for Businessに公開する機能です。
詳しい手順については、こちら をご覧ください。
※この機能はベータ機能を有効にしている場合に利用可能です。
ベータ機能の有効化は、こちら をご覧ください。
※Skype for Business機能は、 Advanceプランのみ でご利用いただけます。

Direct Line APIに公開する <<ベータ機能>>

作成したチャットボットをDirect Line APIを活用したAPIとして公開する機能です。
詳しい手順については、こちら をご覧ください。
※この機能はベータ機能を有効にしている場合に利用可能です。
ベータ機能の有効化は、こちら をご覧ください。
※Direct Line API機能は、 Standardプラン以上のみ でご利用いただけます。

Microsoft Teamsに公開する <<ベータ機能>>

作成したチャットボットをMicrosoft Teamsに公開する機能です。
詳しい手順については、こちら をご覧ください。
※この機能はベータ機能を有効にしている場合に利用可能です。
ベータ機能の有効化は、こちら をご覧ください。
※Microsoft Teams機能は、 Standardプラン以上のみ でご利用いただけます。

チャットボットメニュー

画面左側に表示されている「チャットボットメニュー」内の機能について説明します。

チャットボット一覧

テンプレート一覧から探す

既に用意されているサンプルを利用してチャットボットを新規作成する機能です。
詳しい手順については、こちら をご覧ください。

初期発言

チャットボットの最初の発言を設定する機能です。
初期発言を設定しておくと、ユーザーの初回接続時にボットの発言から会話を開始することができます。
会話リセットを行った場合も初期発言で設定した発言内容が表示されます。
公開先がWebまたはLINEの場合に有効となります。
また、詳細設定の「初期シナリオ機能」が有効化されている場合、「初期発言」は無効となりますのでご注意ください。

インポート

一問一答形式のFAQ対話シナリオを作成するときに利用するデータインポート機能です。
設問と回答を記載したCSVデータファイルをご用意頂ければ、インポート機能を利用することでFAQシナリオを作成することが可能です。
インポートできる最大シナリオ数は200件です。
詳しい手順については、こちら をご覧ください。

ユーザー発言例

ユーザーがチャットボットに話しかける発言例を設定します。
チャットボットは、この発言例を学習することでユーザーの質問を理解し、正しいシナリオを選択して、ユーザーとの会話を進めることができるようになります。
ユーザー発言例は、「発言例」と「キーワード一致」による設定が可能です。

発言例

例文によるユーザー発言例を設定します。
最低4パターンの発言例を入力してください。不足している場合、学習時に以下のエラーメッセージが表示されます。

また、「ユーザー固有表現」で設定した内容をシナリオの「ユーザー発言例」として利用することが可能です。
「ユーザー固有表現」を用いることで言葉の揺らぎを吸収することができます。
詳しい手順については、こちら をご覧ください。

キーワード一致<<ベータ機能>>

キーワードによるユーザー発言例を設定します。
ユーザーの発言に、キーワード一致で指定したキーワードが含まれていた場合、指定したシナリオを必ず実行することができます。
また、キーワードに対するタイプ(部分一致、完全一致など)の指定が可能です。
※キーワード条件は、最大5件まで設定する事ができます。
詳しい手順については、 こちら をご覧ください。

学習ボタン

チャットボットにシナリオを学習させる機能です。
学習とは、チャットボットにシナリオに対するユーザーの発言内容(質問など)を理解させることです。
学習することでユーザーの質問を理解し、正しいシナリオを選択して、ユーザーとの会話を進めることができるようになります。
シナリオの保存ボタンクリック後、チャットボットに覚えさせる情報がある場合、「学習データが更新されています。反映するには学習ボタンを押してください。」とメッセージが表示されます。

「保存してチャットボットを学習」ボタン

シナリオを保存し、新規作成/更新された学習データを学習します。

「学習予約取り消し」ボタン

別の学習データが学習中である場合、学習予約が受け付けられた状態となります。
ボタンクリックで学習予約を取り消します。
詳しい手順については、こちら をご覧ください。

「学習中」ボタン

学習処理中の時に表示されます。
(処理中であるためボタンはクリックできません)

「学習済」ボタン

学習処理が完了し、学習するデータがない場合に表示されます。
(学習データがないためボタンはクリックできません)

アクション

シナリオを構成するときに利用する機能です。

テキスト発言

チャットボットに発言させたい任意のメッセージを設定できるアクションです。

画像の送信

チャットボットウィンドウに画像を表示させることができるアクションです。
※アップロードの注意事項
・対応画像形式:JPEG
・画像サイズ:1024px×1024px以下
・容量上限:1MB

ヒアリング

ヒアリングしたい情報をあらかじめ聞き取り項目(=ヒアリング項目名)として設定しておくことで、 全てのヒアリングが完了するまでチャットボットがユーザーに対し質問をします。
全てのヒアリングが完了すると、次の会話に進みます。
【タイプ】
ユーザーに入力してもらう項目の種類を設定することができます。
例えば[@date] を選択すると、日付以外の情報が発言された場合、チャットボットは正しい情報ではないと判断し、もう一度ユーザーに聞き返してくれます。
デフォルトで以下のタイプが用意されています。
業務で必要となる固有のタイプも【ユーザー固有表現】として登録しておくことができます。
カテゴリー名 タイプ名 説明
テキスト全体 @text 自由入力 (症状)喉が痛い, (故障状況)電源が入らない
英数記号 @number 数値 10
  @alphanumeric-symbol 英数記号 品番(T-ES12345), 社員番号(ID09873)
時間表現 @date 日付 5/10, 5月10日, 明日, 来週の月曜日
  @time 時間 13:00, 午後1時, 午前11時
  @datetime 日時(日付と時間がヒアリングされる) 13:00(日付が省略された場合は、当日の日付になります。), 明日の午後1時, 来週の午前11時
  @datetime_period 日時期間の抽出 「明日の午前中の予定を教えて」(指定日付の0:00-11:59までを期間として抽出), 「来週空いている会議室を探して」(来週の月曜~週末の日曜までを期間として抽出)
連絡先表現 @phone_number 電話番号 090-XXXX-XXXX
  @email メールアドレス XXXX @example.com
固有名詞 @location 場所 東京都中央区, 東京スカイツリー
  @person 人名 山田太郎
ユーザー固有表現 ユーザ辞書 ユーザー固有表現で登録された辞書  
ユーザー固有表現 正規表現 ユーザー固有表現で登録された正規表現パターン  
【任意】
項目を聞き取れなかった場合でもアクションを先に進められるようになります。
ただし、同一タイプの項目が複数ある場合、または「@text」「@number」「@alphanumeric-symbol」のタイプの項目には指定できません。
また、発言を受け取らなかった場合の「デフォルト値」を設定することができます。
【ヒアリング結果のユーザー確認タイミング】
ヒアリング後に、聞き取った内容の確認(復唱)をどのタイミングで行うかを設定することができます。
選択項目 説明
確認をしない ヒアリング後に、内容の確認を行わない
各項目ごとに確認 各項目のヒアリング後に、都度内容の確認を行う
全項目をまとめて確認 全ての項目のヒアリング後に、まとめて内容の確認を行う

Yes/No確認

チャットボットからの発言に対して、ユーザーに「はい」又は「いいえ」の返答を求めることができるアクションです。

選択肢確認

チャットボットからの発言に対して、ユーザーに選択肢の中から返答を選んでもらうことができるアクションです。
※選択肢は最大15件まで表示可能です。件数が多い場合は自動的にページングされます。
選択肢確認の詳しい手順については、 こちら をご覧ください。

オペレーターへの引き継ぎ

人間のオペレーターがチャットボットに代わって回答することができるアクションです。
シナリオの最後にこのアクションを追加することで、チャットボットとの会話の最後にオペレーターを呼び出すことができます。
※オペレーター機能は公開先が『Web』『LINE』のみ利用可能です。

シナリオの強制終了

シナリオを強制的に終了させることができるアクションです。

シナリオの先頭に戻る

シナリオ内で聞き取った内容を初期化し、シナリオの先頭から処理をやり直すことができるアクションです。
繰り返し処理を行いたい場合にも有用です。

他シナリオ呼び出し(固定)

どのシナリオにも出てくる共通したやり取り(例:登録/変更手続きにおける個人情報の聞き取り、問い合わせ先など)がある場合、1つのシナリオにまとめておき、〔他シナリオ呼び出し(固定)〕アクションを利用することで、シナリオ内から別のシナリオを呼び出すことができます。
共通したやり取りをまとめておくことで、シナリオに修正が発生した場合の修正範囲を減らすことができます。
詳しい手順については、こちら をご覧ください。

他シナリオ呼び出し(選択肢)

指定した最大4つのシナリオの中からユーザーに1つ選んでもらい、そのシナリオを呼び出すことができます。
※選択肢は最大15件まで表示可能です。件数が多い場合は自動的にページングされます。

外部システム連携

外部システムと連携し、情報を受け取ったり渡したりすることができるアクションです。
外部システムとの連携処理は、「外部システム連携」メニューから設定を行います。

外部連携結果をリスト表示

外部連携先から受け取った配列データをもとにリスト表示するアクションです。
※検索結果は最大15件まで表示可能です。件数が多い場合は自動的にリストが閉じられ、「続きを表示」をクリックすることで全件表示されます。
外部連携結果をリスト表示の詳しい手順については、 こちら をご覧ください。

外部連携結果を選択肢表示

外部連携先から受け取った配列データをもとに選択肢表示をするアクションです。
※選択肢は最大15件まで表示可能です。件数が多い場合は自動的にページングされます。
外部連携結果を選択肢表示の詳しい手順については、 こちら をご覧ください。

外部連携結果をカルーセル表示

外部システム連携で取得した値をもとに、チャットウィンドウにカルーセルパネル(絵・写真・情報)を表示することができるアクションです。
パネルを横にスライドさせることで、複数のコンテンツを表示させることが可能となります。
※パネルは最大10件まで表示可能です。上限を超えた場合は、最初の10件のみ表示されます。
※「外部連携結果をカルーセル表示」アクションは、Skype For Business、LINE WORKSでは使用することができません。
※「外部連携結果をカルーセル表示」アクションは、 Standardプラン以上のみ でご利用いただけます。
詳しい手順については、 こちら をご覧ください。

FAQ集を用いた質問応答<<ベータ機能>>

FAQ集一覧で作成したFAQ集をシナリオ内で呼び出すアクションです。
※FAQ集一覧機能は、ベータ機能を有効にしている場合のみご利用いただけます。
ベータ機能の有効化については、 こちら をご覧ください。
FAQ集一覧の詳しい手順については、 こちら をご覧ください。

【実行条件】
ユーザーの発言や選択内容を条件にアクションの実行を制限できる機能です。
全てのアクションで指定が可能です。
詳しい手順については、こちら をご覧ください。

<実行条件の使用例>
前の設問(例:年齢は?/場所は?)でそれぞれ「18」、「渋谷区」と回答した場合に
以下のような条件を指定することができ、条件に一致した場合のみアクションが実行されます。
選択項目 説明
年齢 = 18 年齢が18歳である場合
年齢 <> 18 年齢が18歳ではない場合
年齢 < 18 年齢が18歳未満の場合
年齢 <= 18 年齢が18歳以下の場合
年齢 > 18 年齢が18歳を超過している場合
年齢 >= 18 年齢が18歳以上の場合
場所 ⊃ 区 場所に「区」が含まれる場合(部分一致:「新宿区」「品川区」なども条件に一致)
年齢 16 between 18 年齢が16歳以上、18歳以下の場合

ユーザー変数

ユーザー変数として定義した値をチャットボット内のシナリオで利用できる機能です。
シナリオ終了時に変数の値が初期化されませんので、継続して記憶しておきたい値にご利用ください。
変数の使用方法については、 こちら をご覧ください。

フィードバック設定

フィードバック設定を有効化することで、シナリオの終了時に回答が役に立ったか/正しかったかなどユーザーからのフィードバックを得ることができます。
詳しい手順につきましては、 こちら をご覧ください。

詳細設定

『初期発言の代わりに指定したシナリオから対話を開始する』

チャットボットの最初の発言としてシナリオを実行させる機能です。
有効にしておくと、ユーザーの初回接続時に指定したシナリオから会話を開始することができます。
公開先がWebまたはLINEの場合に有効です。この機能を有効化した場合、「初期発言」は無効化されますのでご注意ください。

『標準のチャットボット発言をカスタマイズする』

ユーザーの発言からシナリオ判定が出来なかった場合や、候補として表示したシナリオが選択されなかった場合に
ボットが返す発言内容を変更できる機能です。
設定しない場合は、デフォルトの発言を返します。
詳しい手順については、 こちら をご覧ください。

外部システム連携

業務システムなどの外部システムへの連携や、指定したメールアドレスにメールを送信するEmail連携などを利用するために必要な情報の設定を行います。
シナリオの「外部システム連携アクション」を利用することで外部システムと連携するシナリオを作成することができます。

ユーザー固有表現

業務で利用される専門用語や類似する単語をグループごとに定義することができる機能です。
固有表現の抽出タイプには2種類あり、『ユーザー辞書』と『正規表現』が選択できます。
『ユーザー辞書』では、辞書用CSVファイルを作成しアップロードすることで一括作成することができます。
登録した『ユーザー辞書』は、ヒアリングアクションで使用するタイプで選択できるようになります。
『正規表現』では、正規表現を利用して固有表現の抽出パターンを設定することができます。
詳しい手順については、こちら をご覧ください。

<ユーザー辞書タイプの利用例>
代表語 類義語
取扱説明書 取扱説明書
取扱説明書 取説
取扱説明書 マニュアル
取扱説明書 手引書
<正規表現タイプの利用例>
正規表現パターン 用途
〒(\d{3}-\d{4}) 郵便番号(例:〒123-4567)
[a-zA-Z]{1}-[a-zA-Z]{2}\d{5} 製品コード(例:A-BC12345)
[a-zA-Z]{4}\d{4} 社員番号/会員番号(例:abcE1234)
[+]{1}\d{1,5}-\d{1,2}-\d{1,4}-\d{1,4} 国際電話番号(例:+81-90-1234-5678)

タスク実行

チャットボット始動で外部連携やユーザーへの通知などを行うことができる機能です。
事前にタスクの内容を定義し、シナリオ内で「指定したタスクの実行を予約」アクションを呼び出すことで、指定したタスクの実行を予約できます。
詳しい手順については、こちら をご覧ください。

なお、この機能はベータ機能を有効化することでお試しいただけます。
ベータ機能は、将来的に互換性のない変更や機能の廃止が行われる可能性があります。予めご了承ください。
ベータ機能を有効にする方法は、 こちら をご覧ください。

実行タイミング

タスクを実行するタイミングを設定します。
「実行回数」(1度だけ実行・複数回実行)を選択し、タスクの「実行期間」や「実行間隔(分)」を設定します。
また、最終実行後にタスクが完了していない場合はメッセージを送信することも可能です。
※「実行中の繰り返しタスクを完了」アクションで終了した場合はメッセージ送信は行いません。

タスク実行アクション

タスク実行機能で利用できるアクションです。

テキスト発言〕 (タスク実行アクション)

チャットボットに発言させたいメッセージを設定できるアクションです。

画像の送信〕 (タスク実行アクション)

チャットボットウィンドウに画像を表示させることができるアクションです。
※アップロードの注意事項
・対応画像形式:JPEG
・画像サイズ:1024px×1024px以下
・容量上限:1MB

外部システム連携〕 (タスク実行アクション)

外部システムと連携し、情報を受け取ったり渡したりすることができるアクションです。
外部システムとの連携処理は、「外部システム連携」で設定を行います。

外部システム連携結果をリスト表示〕 (タスク実行アクション)

外部システム連携で取得した結果をリスト形式で表示することができるアクションです。
リスト表示の上限は15件です。上限を超えた場合は、最初の15件のみ表示されます。

指定したタスクの実行を予約〕 (タスク実行アクション)

実行するタスクを登録するアクションです。

実行中のタスクを強制終了〕 (タスク実行アクション)

タスクを強制的に終了するアクションです。
タスクの「実行タイミング」で設定されている内容は引き続き行ないますので、指定した時間に再度タスクの実行を行います。

実行中の繰り返しタスクを完了〕 (タスク実行アクション)

タスクの実行予定を削除するアクションです。
繰り返し実行の必要が無くなった場合にタスク機能を終了させることができます。

アナリティクス

アプリケーション公開をしているチャットボットの詳しい利用状況をご確認いただけます。
詳しい手順については、 こちら をご覧ください。
※アナリティクスメニューについては、ユーザー権限と料金プランを元に利用を制限しています。

ユーザー権限 料金プラン 閲覧可
owner LITE以外
owner LITE ×
owner以外 すべて ×
ユーザー権限については、こちら をご覧ください。
料金プランについては、こちら をご覧ください。

利用状況

アプリケーションごとに利用状況をご確認いただけます。
各アプリケーションの「確認画面へ移動」をクリックすることで利用状況の詳細が表示されます。

アプリケーション利用状況

・利用状況
日付ごとの「アクティブユーザー数」と「ユーザー発言数」をグラフ表示します。
・各シナリオの呼び出し回数とフィードバック結果(上位10件)
上位10件の各シナリオの呼び出し回数と、フィードバック結果をグラフ表示します。
※前日までの30日間のデータが表示されます。

対話ログ

アプリケーション上で行われたユーザーとの対話のログを確認することができます。
また、月別で対話ログをダウンロードすることが可能です。

シナリオ判定失敗ログ

ユーザーの発言に対し、シナリオ判定に失敗したユーザー発言(直近100件)に関する情報を確認することができます。
また、失敗ログ情報を元にシナリオを選択して発言例に追加したり、新しいシナリオに発言例を追加することも可能です。

シナリオ判定失敗ログに反映されるタイミングについて
・反映条件:ユーザー発言時にボットからシナリオ判定失敗メッセージ(『申し訳ありません。適切な答えを見つける事が出来ませんでしたので別の表現でお問合せください。』)が返ってきた場合、失敗ログにその時のユーザー発言が反映されます。
・反映タイミング:公開済アプリケーションで、上記の条件に該当する対話があった場合、即時反映されます。ただし、シミュレーター画面での対話は、反映されません。

ログ情報を元にユーザー発言を再学習させたい場合は、こちら をご覧ください。

アカウント設定メニュー

画面左側に表示されている「アカウント設定メニュー」内の機能について説明します。

アカウント

タイムゾーンの設定、管理画面への接続許可IPアドレスの設定、契約情報の確認や変更手続きを行うことができます。

タイムゾーン

標準時が同じ地域ごとに区切った時間帯を設定します。
設定したタイムゾーンは、対話ログの対話日時(timestamp)、ヒアリングのタイプ(@datetime, @date, @time)に反映します。

接続許可IPアドレス

DialogPlay管理画面へ接続可能なIPアドレスを制限できる機能です。
※接続許可IPアドレス機能は、 Advanceプランのみ でご利用いただけます。
詳しい手順については、こちら をご覧ください。

ベータ機能

ベータ機能を有効化することで、新機能をお試しいただけるサービスです。
なお、ベータ機能は、将来的に互換性のない変更や機能の廃止が行われる可能性があります。予めご了承ください。
※ベータ機能の有効化は、owner権限のみご利用いただけます。
詳しい手順や内容については、こちら をご覧ください。

契約情報

ご利用プランの申込やアップグレード、契約情報の変更をすることができます。
契約情報の確認については、こちら をご覧ください。
契約情報(請求先)の変更については、こちら をご覧ください。
契約情報の解約については、こちら をご覧ください。

ユーザー

DialogPlayの管理を複数ユーザーで共有する場合やオペレーター担当者を追加する場合など
ユーザーの追加・権限の付与を行うことができる機能です。
詳しい手順については、こちら をご覧ください。

メール送信先

外部システム連携のEmail連携で使用するメールアドレスを管理することができます。
メールアドレスの追加を行うと確認メールが送信され、アドレスの使用が可能になります。
詳しい手順については、こちら をご覧ください。

Office365連携

外部システム連携のOffice365で利用するアプリケーションを管理します。
Office365と連携する際に必要なApplication Registration Portalから取得した情報を登録します。
詳しい手順については、こちら をご覧ください。

※この機能は、ベータ機能を有効にしている場合のみご利用いただけます。
ベータ機能の有効化については、 こちら をご覧ください。
※Office365連携先機能は、 Advanceプランのみ でご利用いただけます。

その他

画面左側に表示されているサイドメニュー以外の機能について説明します。

トップページ

DialogPlayでは、お知らせや利用状況を確認することができます。

チャットボット利用状況

過去3ヶ月分のユーザーの発言数が、アプリケーション単位で確認することができます。
(削除された公開済みアプリケーションを含む)
※ただし、削除された公開済みアプリケーションが直近3か月で1件もない場合は表示されません。
詳しい手順については、 こちら をご覧ください。

シミュレーター

ユーザーの発言に対してチャットボットがどう反応するか調べたり、
作成したチャットボットと直ぐに会話ができる機能です。
チャットボット画面又はシナリオ画面から起動することができます。

シナリオ判定

ユーザーの発言に対し、どのシナリオが適合するかを調べる機能です。
詳しい手順については、 こちら をご覧ください。

チャット

作成したチャットボットと実際に会話することのできる機能です。
詳しい手順については、 こちら をご覧ください。

ヒアリング結果

シミュレーターのチャット画面でやり取りした会話のうち、ヒアリングアクションで設定した項目が
どのユーザー発言と対応したかを確認できる機能です。
シミュレーター画面上部の『exec_cond』をクリックするとヒアリング結果エリアが現れます。

オペレーターを呼ぶ

シミュレーターのチャット画面で人間のオペレーターを呼び出す機能です。
シミュレーターのチャット画面左下の『chat_menu』をクリックするとオペレーターを呼ぶボタンが現れます。
詳しい手順については、こちら をご覧ください。
※オペレーター機能は公開先が『Web』『LINE』のみ利用可能です。

会話リセット

シミュレーターのチャット画面でやり取りした会話をリセットできる機能です。
シミュレーターのチャット画面左下の『chat_menu』をクリックすると会話リセットボタンが現れます。
詳しい手順については、こちら をご覧ください。

オペレーター画面

ユーザーがオペレーターを呼び出した場合に、ユーザーとオペレーターが直接会話を行うことができます。
詳しい手順は、 こちら をご覧ください。

管理

画面右上にログインユーザー情報管理メニューがあります。
DialogPlayに現在ログインしているユーザー情報の編集などを行うことができます。

プロフィール

ログインユーザーのプロフィール情報の確認、変更を行う画面です。
表示項目 説明 編集可
メールアドレス ログインユーザーのメールアドレス情報 ×
名前 ログインユーザーの名前
権限 ログインユーザーのDialogPlay利用権限 ×

パスワード変更

ログイン時に入力するパスワードの変更を行う画面です。

ログアウト

DialogPlayサービスをログアウトします。
Last updated on 2018/11/07.