外部システムから取得した結果を選択肢で表示したい

外部連携先から受け取った配列データをもとに、チャットウインドウ内に選択肢を表示することができます。

※選択肢は最大15件まで表示可能です。件数が多い場合は自動的にページングされます。

外部システムとの連携については こちら をご覧ください。

  手順

  1. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから『外部連携結果を選択肢表示』を選択して、 “アクションを追加” ボタンをクリックしてください。

  2. 『タイトル』に任意の外部連携結果選択肢のタイトルを入力してください。
    タイトルをつけることで選択結果を変数として利用できます。

  3. 『質問内容』にユーザーへの質問を入力してください。

  4. 『リスト変数名』に外部システム連携先のRespose Mapで指定した、配列データが格納された変数名を入力して下さい。

    ※外部システム連携、「自身のイベントを取得(複数)」のRespose Mapで配列データをいれる変数名を指定しています。

  5. 『項目毎の表示内容』に選択肢として表示されるラベル名を入力してください。
    ※『リスト変数名』で指定した配列データ内の要素を{{要素名.子要素名}}で指定できます。
    今回は、Office365連携のイベント取得APIを実行した結果である「value」の配列データキー「subject」を{{subject}}、「start」キーの子要素「dateTime」を{{start.dateTime}}と記述しています。
    ・「value」配列データ

  6. 『項目毎の値』にユーザーが選択肢を選択した際に取得する値を設定してください。
    ※『項目毎の表示内容』で設定した内容と違う情報(表示名と紐づくIDやコードなど)を外部システム連携のリクエストパラメーターとして渡したい場合などに設定してください。

  7. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから『外部システム連携』を選択して、 実行するアクションを選択してください。

  8. 画面右下の”保存”ボタンをクリックし、『シミュレーター』機能で動作を確認してください。
Last updated on 2018/12/11.