外部システムから取得した結果をリスト表示したい

外部連携先から受け取った配列データをもとに、検索結果をチャットウインドウ内にリスト表示することができます。
※検索結果は最大15件まで表示可能です。件数が多い場合は自動的にリストが閉じられ、「続きを表示」をクリックすることで全件表示されます。
外部システムとの連携については こちら をご覧ください。

  手順

  1. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから「外部連携結果をリスト表示」を選択し、”アクションを追加“ボタンをクリックしてください。

  2. 『リスト変数名』に外部システム連携先のRespose Mapで指定した、配列データが格納された変数名を入力して下さい。

    ※以下の例では、外部システム連携「自身のイベントを取得(複数)」のRespose Mapで配列データを代入する変数名を指定しています。

  3. 『項目毎の表示内容』にリストの各項目の要素として表示するメッセージを入力して下さい。
    『リスト変数名』で指定した配列データ内の要素を{{要素名.子要素名}}で指定できます。

    ※以下の例では、Office 365連携のイベント取得APIを実行した結果である「value」の配列データキー「subject」を{{subject}}、「start」キーの子要素「dateTime」を{{start.dateTime}}として入力しています。

    [「value」配列データ]

  4. 保存“ボタンをクリックし、シミュレーター機能で動作を確認してください。
Last updated on 2019/01/30.