Direct Line APIに公開

作成したチャットボットをDirect Line APIを活用して公開する機能です。
社内システムとの連携時などにご活用ください。

なお、この機能はベータ機能を有効化することでお試しいただけます。
ベータ機能は、将来的に互換性のない変更や機能の廃止が行われる可能性があります。予めご了承ください。
ベータ機能を有効にする方法は、 こちら をごらんください。

※Direct Line API機能は、 Standardプラン以上のみ でご利用いただけます。

  手順(公開準備)

  1. 画面左側にあるメニューより『アプリケーション』を選択し、画面左下に表示される”新規作成”ボタンをクリックしてください。

  2. 『チャットボット公開先』にDirect Line APIを選択し、『アプリケーション名』を入力します。次に『公開するチャットボット』に対象となるチャットボットを選択します。

  3. 画面右下に表示されている”公開”ボタンをクリックしてください。

  4. 注意書きがポップアップしますので、ご確認の上”OK”ボタンをクリックしてください。
  5. 『アプリケーション公開準備作業を行っております』と表示され、ログインメールアドレス宛にDialogPlayサポートより「アプリケーション公開準備完了通知」をお送りいたします。
    2営業日経ってもメールが届かない場合は、サポート窓口までお問合せください。

  手順(公開設定)

  1. 「アプリケーション公開準備完了通知」が届きましたら、メールに記載されている「アプリケーションID」と「パスワード」をそれぞれ入力し、”公開”ボタンをクリックしてください。
    公開が完了すると、「アプリケーションの公開が完了しました」と表示されます。

  2. 次に、動作確認を行います。
    以下のような内容でhtmlファイルを作成し、メールに記載された「シークレットキー」を設定してください。
    ※「ユーザー名」を設定しない場合は【ユーザー名(任意)】部分を削除してください。
    
    <!DOCTYPE html>
    <html>
      <head>
        <meta charset="UTF-8">
        <style>
          * {
            margin: 0px;
            box-sizing: border-box;
          }
    
          html, body, #webchat,
          #webchat > * {
            height: 100%;
            width: 100%;
          }
        </style>
      </head>
      <body>
        <div id="webchat" />
        <script src="https://cdn.botframework.com/botframework-webchat/latest/webchat.js"></script>
        <script>
          window.WebChat.renderWebChat({
            directLine: window.WebChat.createDirectLine({ secret: '【メールに記載された「シークレットキー」】' }),
            user: { id: '【ユーザー名(任意)】' }
          }, document.getElementById('webchat'));
        </script>
      </body>
    </html>
    
    

  3. 作成したhtmlファイルをブラウザで開き、動作を確認してください。
    ※Chrome環境推奨

Last updated on 2018/12/25.