オペレーターを呼び出したい

アプリケーション公開の『オペレーター機能』を有効にすることで、オペレーターの呼び出しが可能となります。
※ オペレーター機能は公開先が「Web」、「LINE」、「LINE WORKS」、「Slack」の場合のみ利用可能です。

  手順("オペレーターを呼ぶ"ボタン利用)

オペレーターを呼ぶ“ボタンを利用した呼び出しは、『シミュレーター』機能、公開先が「Web」の場合のみ利用可能です。
本手順では例として、『シミュレーター』機能での呼び出し手順を説明します。
  1. チャット画面の左下に表示される”faq25_chat_menu“をクリックしてください。

  2. オペレーターを呼ぶ“ボタンをクリックしてください。
    ※ シミュレーター画面使用時は、『オペレーター機能』の有効無効に関係なく、呼び出しができます。
    ※ アプリケーション公開時に、『オペレーター機能』を無効にしている場合は、ボタンが表示されません。有効にする場合は こちら をご覧ください。

  3. オペレーターの呼び出し中メッセージが表示されます。

  4. オペレーターに代わると「お待たせいたしました。担当者との会話を開始します。」というメッセージが表示され、以降オペレーターとのやり取りが可能です。

  手順(『オペレーター呼び出し』アクション利用)

『オペレーター呼び出し』アクションを利用した呼び出しは、『シミュレーター』機能、公開先が「Web」、「LINE」、「LINE WORKS」、「Slack」の場合に利用可能です。
本手順では例として、Slackでの呼び出し手順を説明します。
  1. 『オペレーター呼び出し』アクションを含むシナリオを用意した状態で、チャットボットをSlackに公開してください。
    ※ チャットボットをSlackに公開する手順については、 こちら をご覧ください

  2. 追加したチャットボット宛に、『オペレーター呼び出し』アクションを含むシナリオを呼び出すためのメッセージを送信してください。
    初回接続時のメニューに、該当シナリオを表示する方法もあります。詳細については、 こちら をご覧ください。

  3. チャットボットからの返信をクリックし、スレッドを表示してください。

  4. オペレーターの呼び出し中のメッセージが表示されます。

  5. オペレーターに代わると「お待たせいたしました。担当者との会話を開始します。」というメッセージが表示され、以降オペレーターとのやり取りが可能です。
Last updated on 2019/07/01.