LINEボットに公開

  はじめに

  • LINEボットとは
    LINEが提供するサービスである、Messaging API(通称:LINE BOT)を指します。
    このサービスを利用することで、LINE上からDialog Playで作成したチャットボットとのやり取りが可能となります。

  • Push APIとReply API
    Messaging APIには、LINEボットが各ユーザにメッセージを送るPush APIと、ユーザからのメッセージに対して応答を返すReply APIがあります。
    チャットボットだけならば、Reply APIが利用できれば問題はありません。

  • 料金プラン
    2019年2月時点でのMessagingAPI料金プランは以下の通りとなります。
    詳細、最新情報については、 こちら をご覧ください。
    プラン Developer Trial フリー ベーシック プロ(API)
    費用 月額 0円 0円 5,400円(税込) 32,400円(税込)
    MessagingAPI Reply API
    Push API × × ターゲットリーチ数(100,000人以内は無制限で配信可能)
    制限 追加可能友だち数 50人
    機能 メッセージ配信 1,000通まで
    ターゲットリーチ数×吹き出し数(1,000通まで)
    ターゲットリーチ数(5,000人以内は無制限で配信可能) ターゲットリーチ数(100,000人以内は無制限で配信可能)
    タイムライン投稿 4回/月 4回/月 無制限 無制限
    1:1トーク × × × ×
    LINE@アプリ × × × ×
    クーポン機能
    リサーチページ
    LINEショップカード ×
    アカウントページ
    アカウントページ内の広告枠/おすすめ枠の非表示 × ×
    リッチメッセージ × ×
    動画メッセージ × ×
    音声メッセージ × ×
    リッチビデオメッセージ × × ×
    友だちの属性表示 (性別、年齢、地域など) × × ×
    ターゲティングメッセージ(属性別に配信) × × ×
    リッチメニュー

  • LINEボットとして公開する際に必要なもの
    * LINEアカウント(個人またはビジネス)
    * 作成済みチャットボット

  手順(LINEボット 前準備)

  1. LINE Developers〕を開いて、”ログイン“ボタンをクリックしてください。

  2. LINE Business IDを作成済みの場合、取得しているアカウントにより、”LINEアカウントでログイン“ボタンまたは”ビジネスアカウントでログイン“ボタンをクリックしてください。
    LINE Business IDを未作成の場合、”アカウントを作成“をクリックしてください。

  3. 取得しているアカウントの『メールアドレス』、『パスワード』を入力し、”ログイン“ボタンをクリックしてください。
    アカウント作成時はログイン後、認証操作を必要としますので、画面の指示に従って処理を進めてください。

  4. 初回ログイン時のみ、LINE Developersコンソールの開発者登録画面が表示されますので、『開発者名』、『メールアドレス』を入力してください。
    LINE Developers Agreementの内容を確認の上、『LINE Developers Agreementの内容に同意します。』にチェックを入れ、”確認画面へ進む“ボタンをクリックしてください。

  5. 内容を確認し、”この内容で作成する“ボタンをクリックしてください。

  6. 『プロバイダーリスト』の”新規プロバイダー作成“ボタンをクリックしてください。

  7. 『プロバイダー名』を入力し、”確認する“ボタンをクリックしてください。

  8. 内容を確認し、”作成する“ボタンをクリックしてください。

  9. 『Messaging API』の”チャンネルを作成する“ボタンをクリックしてください。

  10. 各項目に必要な情報を入力し、”入力内容を確認する“ボタンをクリックしてください。
    ※ Developer Trialプランから他のプランへの変更はできません。

  11. 「情報利用に関する同意について」が表示されますので、内容を確認し、”同意する“ボタンをクリックしてください。

  12. それぞれの利用規約を確認後、『LINE@利用規約の内容に同意します』、『「Messaging API(Developer trialプラン)」利用規約の内容に同意します』にチェックを入れ、”作成“ボタンをクリックしてください。

  13. DialogPlayと連携するための設定を行います。
    作成したMessaging APIをクリックしてください。

  14. 「Channel Secret」をコピーしてください。
    後のDialogPlay公開設定手順で必要となります。

  15. 初回は、アクセストークンが設定されていませんが、再発行にて取得できます。
    アクセストークン取得のために、”再発行“ボタンをクリックしてください。

  16. 「アクセストークンを再発行しますか?」というメッセージが表示されますので、”再発行“ボタンをクリックしてください。
    この時、旧アクセストークンの失効時間を指定できますが、初回は旧アクセストークンが存在しないため、「0」のままで問題ありません。

  17. 「アクセストークン」をコピーしてください。
    後のDialogPlay公開設定手順で必要となります。

  18. 『Webhook送信』の”編集“ボタンをクリックして下さい。

  19. 「利用する」を選択し、”更新“ボタンをクリックしてください。

  20. 『自動応答メッセージ』の”編集“ボタンをクリックしてください。

  21. 「利用しない」を選択し、”更新“ボタンをクリックしてください。

  手順(DialogPlay 公開設定)

  1. 左メニューより『アプリケーション』を選択し、”新規作成“ボタンをクリックしてください。

  2. 『チャットボット公開先』に「LINE」 を選択し、『アプリケーション名』を入力してください。
    次に『公開するチャットボット』に対象とするチャットボットを選択します。

    以下機能については、必要に応じて設定してください。
    機能名 説明
    オペレーター機能
    有効にすることで、チャット中にオペレーターを呼び出すことができます
    詳細は こちら をご覧ください
  3. 「手順(LINEボット 前準備)」手順17にて取得したアクセストークンを『Channel Access Token』に入力してください。

  4. 「手順(LINEボット 前準備)」手順14にて取得したChannel Secretを『Channel Secret』に入力してください。

  5. 公開“ボタンをクリックしてください。

  6. 「アプリケーションの公開が完了しました。」というメッセージが表示され、『コールバック URL』が生成されます。
    コピー“ボタンをクリックして、コールバックURLをコピーしてください。

  7. LINE Developersの画面に戻り、『Webhook URL』の”編集“ボタンをクリックしてください。

  8. 『https://』に手順6のDialogPlayで取得したコールバックURLを、 https:// を省いた状態で入力し、”更新“ボタンをクリックしてください。

  9. 接続確認“ボタンをクリックしてください。

  10. 「成功しました」というメッセージが表示されることを確認してください。

  手順(作成したLINEボットを友だち追加する)

  1. LINE@ MANAGER〕を開いて、『アカウント一覧』から、友だちとして追加したいアカウントを選択してください。

  2. 左メニューの『アカウント設定』をクリックしてください。

  3. 友だち追加は以下3通りの方法があります。

    3-1. IDを検索して登録する
    ①に記載されているIDを、LINEで検索することで、友だちを追加できます。

    3-2. QRコードを読み込む
    スマートフォンのアプリケーション等で、②のQRコードを読み取ることで、友だちを追加できます。
    またWebサイトやブログ等に、②の枠内にあるHTMLタグを埋め込むことで、QRコードを設置できます。

    3-3. 友だち追加ボタンを押す
    Webサイトやブログ等に、③の枠内にあるHTMLタグを埋め込むことで、友だち追加ボタンを設置できます。
    スマートフォン等:友だち追加ボタンをクリックすることで、友だちを追加できます。
    パソコン:『友だち追加ボタン』をクリックすると、QRコードが表示され、友だちを追加することができます。


  4. 友だち追加後、LINEで動作を確認してください。
Last updated on 2019/05/13.