選択肢項目(表示名/値)の変数利用方法が知りたい

「【変数名】.label」や「【変数名】.value」を使用することで、選択肢で設定した「表示名」や「値」を取得することができます。
ユーザーが製品名を見て選択肢を選び、外部システム連携先へは製品コードを送信するといったことが可能になります。

  手順

  1. 選択肢確認アクションを追加し、『タイトル』、『質問内容』それぞれを入力してください。

  2. 『選択肢』に『表示名』と『値』を入力してください。

    選択肢入力例:
    表示名: 11.6型 ノートPC 値: {"label":"11.6型 ノートPC","value":"NP-AB1160"}
    表示名: 12.5型 ノートPC 値: {"label":"12.5型 ノートPC","value":"NP-AB1250"}

  3. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから『テキスト発言』アクションを追加し、『発言内容』を入力してください。

    入力例:
    選択した製品は、
    製品名:{{製品選択.label}}
    型番:{{製品選択.value}}です。

  4. 画面右下の”保存”ボタンをクリックし、『シミュレーター』機能で動作を確認してください。
    選択肢で選択された結果から「表示名」(【変数名】.label)、「値」(【変数名】.value)を表示します。


Last updated on 2018/12/11.