ユーザーへ選択肢を表示したい

チャットボットからの発言に対して、ユーザーに選択肢の中から返答を選んでもらうことができます。

※選択肢は最大15件まで表示可能です。件数が多い場合は自動的にページングされます。

  手順

  1. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから『選択肢確認』を選択し、 “アクションを追加” ボタンをクリックしてください。

  2. 『タイトル』に任意の選択肢確認のタイトルを入力してください。
    タイトルをつけることで選択結果を変数として利用できます。

  3. 『質問内容』にユーザーへの質問を入力してください。

  4. 『選択肢』に『表示名』と『値』を入力してください。

    『表示名』:選択肢として表示されるラベル名を設定してください。
    『値』:ユーザーに見せる選択肢の『表示名』とは異なる値(表示名と紐づくIDやコードなど)を外部システム連携のリクエストパラメーターとして渡したい場合などに設定してください。

  5. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから『テキスト発言』アクションを追加し、『発言内容』を入力してください。
    入力例:選択した製品の製品番号は、{{製品選択}} になります。
    (『選択肢確認』アクションのタイトルを変数として利用します。)

  6. 画面右下の”保存”ボタンをクリックし、『シミュレーター』機能で動作を確認してください。
    指定された選択肢の「値」が表示されます。

    「【変数名】.label」や「【変数名】.value」を使用することで、選択肢で設定した「表示名」や「値」を取得することができます。
    選択肢項目(表示名/値)の変数利用方法については こちら をご覧ください。

Last updated on 2018/12/11.