DialogPlayのよくあるご質問

DialogPlayのよくあるご質問(FAQ)のページです。

アカウント作成・設定変更

基本機能(ボット・シナリオ作成)

応用機能(ユーザー辞書・外部システム連携機能他)

ベータ機能

ベータ機能を有効にしている場合にお試しいただけます。

トラブルシューティング

契約・請求・支払

その他


DialogPlayのアカウントを作成したい

DialogPlayのログイン画面からアカウントを作成します。アカウント作成は、管理者となるユーザーで行って下さい。

  手順

  1. ログイン画面下側に表示される”新しいアカウントを作成” をクリックしてください。

  2. 「メールアドレス」、「会社名」、「紹介コード(任意)」の入力欄が表示されますので、それぞれ入力してください。
    ※「メールアドレス」にメーリングリストは利用できません。

  3. 利用規約を確認の上、”利用規約に同意します” にチェックをつけてください。

  4. 画面右下に表示される”招待メールを送信” ボタンをクリックしてください。

  5. 入力したメールアドレス宛に「メールアドレスの確認」メールが届きますので、メールに記載されているURLをクリックしてください。

  6. 「パスワード」、「パスワード確認」、「名前」の入力欄が表示されますので、それぞれ入力してください。

  7. 画面右下に表示される”登録” ボタンをクリックしてください。

  8. 「メールアドレスの確認が完了しました」とメッセージが表示され、ログインできます。
    アカウント作成後は、管理者がその他のDialogPlay利用メンバーを追加し、ユーザー単位に適切な権限付与を行ってください。
    ※Owner権限の機能操作ができなくなってしまった場合は、DialogPlay問合せ窓口 に連絡下さい。


ログインパスワードを変更したい

ログインパスワードの変更方法を説明します。 ログインパスワードを忘れてしまい、ログインできない場合は こちら をご覧ください。

  手順

  1. 画面上部にあるメニューより『パスワード変更』を選択してください。

  2. 『現在のパスワード』・『新しいパスワード』・『新しいパスワードの確認』を入力し、”保存”ボタンをクリックしてください。

  3. 変更が完了すると下記のようなメッセージが表示されます。


メールアドレスを変更したい

  手順

  1. 新たに登録したいメールアドレスでユーザーの新規登録を行います。
    ユーザー登録については こちら をご覧ください。

  2. 新規登録が完了したら旧メールアドレスのユーザーを削除してください。
    ユーザーの削除については こちら をご覧ください。


DialogPlayで作成したチャットボットを複数のメンバーで共有したい

『ユーザー』から利用者の追加設定を行います。

管理者がDialogPlay利用メンバーのユーザー追加を行い、適切な権限付与を行ってください。

  手順

  1. 画面左側にあるメニューより『アカウント設定』を選択し、メニューの中にある『ユーザー』を選択してください。

  2. 画面左下に表示される ”新規作成” ボタンをクリックしてください。

  3. 「メールアドレス」入力欄と「権限」選択欄が表示されますので、利用者のメールアドレスと権限を設定してください。
    権限には以下の権限を設定することができます。
    ※「メールアドレス」にメーリングリストは利用できません。
    選択項目 説明
    Owner シナリオ作成と他基本機能の利用、他ユーザーの権限管理
    Writer シナリオ作成と他基本機能の利用
    Operator Operator機能のみの利用
  4. 入力が完了したら “招待メールを送信” ボタンをクリックしてください。

  5. 「メールアドレス確認用のメールを送信しました」というメッセージが表示されます。

  6. 招待メールに記載されたURL先に移動し、「パスワード」、「パスワード確認」、「名前」の入力欄が表示されますので、それぞれ入力してください。

  7. 入力が完了したら “登録” ボタンをクリックしてください。

  8. 3.で入力したメールアドレスと権限でユーザーが追加されます。


ユーザーの権限について知りたい

  1. ユーザー権限とは
    ユーザーごとに実行できる機能を制限する機能です。
    Ownerのみが設定可能です。
    権限はアカウントの新規作成時に設定し、作成後にも変更することが可能です。
    新規作成時に設定する方法は こちら をご覧ください。

  2. 権限ごとの説明は以下の通りです。
    選択項目 説明
    Owner シナリオ作成と他基本機能の利用、他ユーザーの権限管理
    Writer シナリオ作成と他基本機能の利用
    Operator Operator機能のみの利用

  変更方法

  1. 画面左側にあるメニューより『アカウント設定』を選択し、メニューの中にある『ユーザー』を選択してください。

  2. 権限を変更したいユーザーのメールアドレスを選択してください。


  3. 変更したい権限を選択し、”保存”ボタンをクリックしてください。

ユーザーを削除したい

ユーザーを共有から除外・削除する方法を説明します。

  手順

  1. 画面左側にあるメニューより『アカウント設定』を選択し、メニューの中にある『ユーザー』を選択してください。

  2. 権限を変更したいユーザーのメールアドレスを選択してください。

  3. 削除”ボタンをクリックすると、画面上部にメッセージが表示されます。”OK”ボタンをクリックするとユーザーが削除されます。


紹介コードの利用方法が知りたい

紹介コードは、ご紹介元企業様を識別するためのコードです。

特定の企業様からのご紹介によるご利用の場合は、アカウント作成時にご紹介者様から受け取った紹介コードをご入力ください。


DialogPlay管理画面へのアクセスを制限したい

DialogPlay管理画面へ接続可能なIPアドレスを制限することが可能です。

※接続許可IPアドレス機能は、 Advanceプランのみ でご利用いただけます。

  手順

  1. 画面左側にあるメニューより『アカウント設定』を選択し、メニューの中にある『アカウント』を選択してください。

  2. アカウント画面より”指定したIPアドレスのみDialogPlay管理画面へのアクセスを許可する” にチェックをつけた後、入力欄に現在接続されているIPアドレスを含め、接続許可をするIPアドレスを入力してください。
    (複数指定する場合はカンマ区切りで入力してください。)

  3. 入力後、”保存“ボタンをクリックしてください。

チャットボットの作り方を教えてほしい

チャットボットの作り方については下記のリンクをご覧ください。

チャットボット作成(Ⅰ.FAQ編)は こちら

チャットボット作成(Ⅱ.予約受付編)は こちら


アクション機能について知りたい

アクション機能については こちら をご覧ください。


すでにあるアクションの間に別のアクションを追加したい

アクションを追加したい位置で操作してください。

  手順

  1. アクションとアクションの間にカーソルを移動させてください。アクション追加エリアが表示されます。

  2. 追加したいアクションを選択し、 ”アクションを追加” ボタンをクリックしてください。

  3. 新しいアクションが追加されます。


アクションの順番を入れ替えたい

入れ替えたいアクションの右上に表示される ”up””down” ボタンで操作してください。

  手順

  1. アクションを今の順番から1つ上に移動したい場合は、”up”ボタンをクリックしてください。

  2. アクションを今の順番から1つ下に移動したい場合は、”down”ボタンをクリックしてください。

  3. アクションの順番が入れ替わります。


シナリオ内の特定のアクションへ移動したい

『シナリオの流れ』に表示されているアクション情報の中から移動したいアクションを選びます。

  手順

  1. シナリオ作成画面右側にある『シナリオの流れ』の中から移動したいアクションを選択してください。

  2. 選択したアクションに移動します。


シナリオをファイル指定でインポートしたい

CSVファイルで作成したシナリオをインポートします。

  手順

  1. インポート用のCSVファイルを作成します。
    CSVファイルのレイアウトは、1行に「シナリオ名,ユーザーの発言例,チャットボットによる応答文」の順に、カンマ(,)区切りで記述します。
    ただし、「チャットボットによる応答文」は、同一シナリオの先頭行のみ記述します。

    例として「休診日について」「診療日について」のシナリオのCSVを以下に記述します。
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    休診日について,休診日はいつですか?,水曜日と日曜日です。
    休診日について,休診日を教えて,
    休診日について,休みの日を教えてください,
    休診日について,休みの日はいつですか?,
    診療日について,診療日を教えて,月曜日、火曜日、木曜日、金曜日、土曜日です。
    診療日について,診療日はいつですか?,
    診療日について,診察日を教えてください,
    診療日について,診察している日はいつですか?,
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    ・応答文を改行する場合
     応答文を”“で囲い、任意の場所に”改行”を挿入します。
     入力例(改行):休診日について,休診日はいつですか?,”水曜日と日曜日です。
             受診される場合はご注意ください。”
    (表示画面)

    ・応答文を分割する場合 (シナリオインポートのみ可能)
     応答文に”空行”を含め、”“で囲うことでチャットを分割することができます。
     入力例(空行):休診日について,休診日はいつですか?,”水曜日と日曜日です。

             受診される場合はご注意ください。”
    (表示画面)

    ※応答分の分割は、シナリオインポートのみ可能です。FAQ集インポートでは利用できません。

  2. チャットボット画面のシナリオに表示される”インポート” ボタンをクリックしてください。

  3. 画面上部に表示される”ファイルを選択” ボタンをクリックし、対象のCSVファイルを選択してください。

  4. 既存のシナリオを残してインポートしたい場合は、必ず”インポート前に既存のシナリオを削除する” のチェックを外してください。

  5. 画面右下に表示される”インポート” ボタンをクリックしてください。

  6. 「インポートが完了しました」というメッセージが表示されます。
  7. 「学習データが更新されています。反映するには学習ボタンを押してください。」というメッセージが表示された場合は、”保存してチャットボットを学習” ボタンをクリックしてください。

  8. 「現在学習処理中です。しばらくお待ちください。」というメッセージが表示されます。
  9. 保存してチャットボットを学習” ボタンから”学習中”ボタンに変わります。
    別の学習データが学習中である場合、”学習予約取り消し”ボタンが表示され、学習予約を取り消すことも可能です。
    詳しい手順については、こちら をご覧ください。

  10. 「学習処理が完了しました」というメッセージが表示されます。
  11. 学習中” ボタンから”学習済”ボタンに変わります。

  12. CSVファイルに記述したシナリオがインポートされました。


インポートするファイルから入力できる文字数制限が知りたい

CSVから入力できる文字数制限については現時点で以下の通りになります。

1列目(シナリオ名):100文字

2列目(ユーザ発言例):280文字

3列目(チャットボットの応答内容):280文字

ただし、3列目(チャットボットの応答内容)については、 1回の吹き出しに収まる文字数制限が280文字です。

応答文に” 空行“を含めることでチャットを分割することができます。 分割した場合は、280文字以上の入力が可能です。(最大5吹き出しまで可能)

チャットの分割については こちら をご覧ください。


シナリオにテンプレートを適用したい

テンプレートを利用してチャットボットを新規作成します。

  手順

  1. テンプレート一覧から探す”をクリックしてください。

  2. 『チャットボットテンプレート』より利用したいテンプレートの”インポート”をクリックしてください。
    【サンプル】問診受付の例

    ボット名が既に使用されている場合は、既存のボット名を変更し再度お試しください。

  3. 「インポートが完了しました」というメッセージが表示されます。
  4. 「学習データが更新されています。反映するには学習ボタンを押してください。」というメッセージが表示されます。”保存してチャットボットを学習” ボタンをクリックしてください。

  5. 「現在学習処理中です。しばらくお待ちください。」というメッセージが表示されます。
  6. 保存してチャットボットを学習” ボタンから”学習中”ボタンに変わります。

  7. 「学習処理が完了しました」というメッセージが表示されます。
  8. 学習中” ボタンから”学習済”ボタンに変わります。


シミュレーターを利用したい

作成したチャットボットのシミュレーター機能の使い方を説明します。

  シミュレーターの開き方

  1. 画面左側にあるメニューより『チャットボット』を選択し、メニューの中にある『チャットボット一覧』を選択してください。

  2. シミュレーターを表示したいチャットボットを選択してください。

  3. 画面右端にあるシミュレーターをクリックしてください。

  4. 以上の手順でシミュレーターを開くことができます。

実際にボットとチャットを行う「チャット」の手順について説明します。

  手順(チャット)

  1. シミュレーター上部のチャットタブを選択してください。

  2. 入力欄にチャットしたい発言を入力して”送信“ボタンをクリックしてください。
  3. 送信した発言についてボットが反応します。

ユーザーの発言をボットがどう判断するかシミュレートする「シナリオ判定」の手順について説明します。 シナリオ判定についてわかりやすくするためにシナリオの複数あるチャットボットを使用します。

  手順(シナリオ判定)

  1. シミュレーター上部のシナリオ判定タブを選択してください。

  2. 入力欄にシミュレートしたい発言を入力して”送信“ボタンをクリックしてください。

  3. 送信した発言に対してボットがどう判断するかを割合で表示されます。
    確信度の最大が0.5以上なら、チャットでユーザーがその発言をした際に、そのシナリオを開始します。
    確信度の最大が0.5以下なら、チャットでユーザーがその発言をした際に、確信度が高い順に3つのシナリオと[どれでもない]を加えた4つの選択肢を表示し、ユーザーに選んでもらうことができます。

シミュレーターの会話をリセットしたい

シミュレーターの会話リセット方法を説明します。

  手順

  1. シミュレーター画面のチャット左下に表示される『faq2_chat_menu』をクリックしてください。

  2. faq2_chat_menu』の上部に表示される ”会話リセット” ボタンをクリックしてください。

  3. チャットボットが「会話をリセットしました。」と発言します。


変数一覧について知りたい

変数一覧について説明します。

変数一覧に変数が追加される条件

  1. シナリオ画面のシナリオの流れにある、『ヒアリング』・『選択肢確認』・『外部システム連携』・『Yes/No確認』アクションを追加すると変数一覧へ変数が追加されます。

  2. 各アクションの変数追加方法です。

    2-1. 〔ヒアリング〕アクションを追加し、下記の画像のように項目名を入力すると、変数一覧に追加されます。
    2-2. 〔選択肢確認〕アクションを追加し、下記の画像のように項目名を入力すると、変数一覧に追加されます。
    2-3. 〔外部システム連携〕アクションを追加し、下記の画像のように項目名を入力すると、変数一覧に追加されます。
    変数名は外部システム連携の編集画面『Response Map』の『変換先』が変数一覧に追加されます。

    2-4. 〔Yes/No確認〕アクションを追加し、下記の画像のように項目名を入力すると、変数一覧に追加されます。

変数の使用方法について知りたい

変数の使用方法について説明します。

変数の使用方法

  1. 変数一覧に表示されている変数をシナリオ内で使用することが可能です。
    下記の画像では『地域』『日にち』『最低気温』『予報』『エリア』『最高気温』『湿度』が使用可能です。

  2. 各アクションの実行条件に使用できます。

実行条件を付けたい

実行条件を付けたいアクションに遷移して操作します。

  手順

  1. 実行条件を付けたいアクションを表示してください。

  2. アクションの下側に表示される”exec_cond” をクリックしてください。

  3. 実行条件が表示されますので、変数名、符号、比較する値を入力してください。
    利用可能な符号情報については、こちら をご覧ください。

  4. 画面右下に表示される”保存” ボタンをクリックしてください。

  5. 設定した実行条件が反映されます。


ユーザーが入力した(選択した)内容を引用してチャットボットに喋らせたい

『変数一覧』に表示されている変数名をチャットボットの発言内容に加えることでユーザーが入力した情報を引用することができます。
『変数一覧』には、各アクション内で設定したタイトルや項目名が表示されます。

  手順

  1. シナリオ作成画面右側にある『変数一覧』に表示されている変数名を{{}}で括り、チャットボットの発言内容に加えます。
    テキスト発言、ヒアリング、Yes/No確認、選択肢確認アクションで利用できます。

  2. シミュレーション機能で確認すると、ユーザーが入力した情報がチャットボットの発言内容の中で引用されていることが分かります。
    選択肢アクションでユーザーが「禁煙席」を選択した場合、変数名「席のご指定」には「禁煙席」が反映されます。


オペレーターを呼び出したい

オペレーターの呼び出し方法を説明します。

  手順(シミュレーター)

  1. シミュレーター画面のチャット左下に表示される『faq25_chat_menu』をクリックしてください。

  2. faq25_chat_menu』の上部に表示される”オペレーターを呼ぶ”ボタンをクリックしてください。
    アプリケーションのオペレーター機能を無効にしている場合は表示されません。
    有効にする場合は〔 オペレーター機能を有効にする 〕をご覧ください。

  3. オペレーターの呼び出し中メッセージが表示されます。

  4. オペレーターに代わると『お待たせいたしました。担当者との会話を開始します。』と表示され、以降オペレーターとのやり取りが可能です。

  手順(WebサイトやWordPressへ埋め込んだチャット欄)

  1. チャット欄左下に表示される『faq25_chat_menu』をクリックしてください。

  2. faq25_chat_menu』の上部に表示される”オペレーターを呼ぶ”ボタンをクリックしてください。
    アプリケーションのオペレーター機能を無効にしている場合表示されません。
    有効にする場合は〔 オペレーター機能を有効にする 〕をご覧ください。

  3. オペレーターの呼び出し中メッセージが表示されます。

  4. オペレーターに代わると『お待たせいたしました。担当者との会話を開始します。』と表示され、以降オペレーターとのやり取りが可能です。


オペレーター機能を有効にしたい

オペレーター機能を有効する方法について説明します。

※オペレーター機能は公開先が『Web』『LINE』のみ利用可能です。

  手順

  1. 画面左のメニューから”アプリケーション”をクリックし、変更したいアプリケーションを選択する

  2. オペレーター機能”を有効にして、”公開”ボタンをクリックします。


オペレーター画面の操作方法について知りたい

ユーザーからオペレーター呼び出しがあった場合に、ユーザーと直接会話をすることができます。

オペレーター機能を有効にする方法は、 こちら をご覧ください。

※オペレーター機能は公開先が『Web』『LINE』のみ利用可能です。

  手順

  1. 画面右上の ”オペレーター”ボタンをクリックします。
    ※ユーザーから呼び出しがかかると、 ”オペレーター” ボタンの右上に赤い数字で通知されます。

  2. 『ステータス』内の『呼び出し中』に表示される、ルーム番号をクリックしてください。
    ルーム番号をクリックすると会話エリアにユーザーとの会話が表示され、右メニューにユーザーが現在利用しているチャットボットの詳細が表示されます。
    メニュー名 説明
    アプリケーション ユーザーが現在利用しているアプリケーション名
    ボット ユーザーが現在利用しているチャットボット名
    クライアント 現在利用しているユーザーの名前(Webアプリケーションの場合はGuest、LINEボットの場合はLINEのアカウント名が表示されます)
    シナリオ ユーザーが現在利用しているシナリオ名
    ヒアリング結果 ユーザーがヒアリングの途中で呼び出した場合は、ユーザーから聞き取ったヒアリング内容が表示されます
  3. 会話開始”ボタンをクリックして、ユーザーとの会話を開始してください。
    会話を開始すると担当しているルームが『アサイン済み』に移動し、ルーム番号の下に担当者名が表示されます。
    ※担当者名はDialogPlayプロフィールに登録されている名前が表示されます。

  4. 会話が終わりましたら、 ”会話終了”ボタンをクリックしてユーザーとの会話を終了してください。


ヒアリングアクションに任意項目を設定したい

シナリオの流れの『ヒアリングアクション』内にある、『任意』を設定することで、項目を聞き取れなかった場合でもアクションを先に進められるようになります。

ただし、同一タイプの項目が複数ある場合、または「@text」「@number」「@alphanumeric-symbol」のタイプの項目には指定できません。

  手順

  1. 任意項目を設定したい『ヒアリングアクション』を選択し、ヒアリング項目名の任意欄にチェックを入れます。

  2. 発言を受け取らなかった場合に使用する値を『デフォルト値』に設定し、保存をクリックします。

    シミュレーション画面
    ※担当者名だけ入力した場合:
    訪問予定日は聞き返され、事業所は聞き返されません。ボットからの受け付け完了の発言では、事務所にデフォルト値の「西新宿」が設定されています。

    ※担当者名、訪問予定日、事務所を入力した場合:
    ボットからの受け付け完了の発言で、事務所にデフォルト値の「西新宿」ではなく、入力された地名(例:「品川」)が設定されます。


他シナリオ呼び出し(固定)アクションの使い方が知りたい

シナリオ内から別のシナリオを呼び出すアクションです。
共通したやり取りを別のシナリオにまとめておくことで、シナリオに修正が発生した場合の修正範囲を減らすことができます。

  手順

ここでは例として、『お問い合わせ』、『予約受付』シナリオ内で共通して行う個人情報の聞き取りを個別のシナリオとして作成し、各シナリオから『個人情報聞き取り』シナリオを呼び出してみましょう。

  1. 『お問い合わせ』、『予約受付』シナリオで同一の個人情報聞き取りヒアリングアクションが存在しています。

    ・お問い合わせの個人情報聞き取りの〔ヒアリング〕アクション
    ・予約受付の個人情報の聞き取りの〔ヒアリング〕アクション
  2. 1.のような複数のシナリオに同一内容のアクションが点在している場合、一括で管理ができるようになります。

    まず、聞き取り用のシナリオ『個人情報聞き取り』を作成します。
  3. 『お問い合わせ』、『予約受付』のシナリオ設定
    『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから”アクションを追加”ボタンをクリックし、
    〔他シナリオ呼び出し(固定)〕アクションを追加し、『個人情報聞き取り』を選択します。

    ・『お問い合わせ』のシナリオ
    ・『予約受付』のシナリオ
    上記のように一括で管理ができるようになります。

学習予約を取り消したい

『学習予約取り消し』ボタンをクリックすると、学習予約を取り消しすることができます。

  手順

  1. 画面下側にある”学習予約取り消し”ボタンをクリックしてください。
  2. 「学習処理を中断しました」と表示され、未学習状態に戻ります。

ユーザー辞書を作成したい

CSVファイルを作成し、インポートしてください。

  手順

  1. インポート用のCSVファイルを作成してください。
    CSVファイルは、1行に「代表語,類義語」を記述します。
    例の場合、「取説」とユーザーが入力した場合でも代表語である「取扱説明書」に変換されます。
    入力例1:取扱説明書,取扱説明書
    入力例2:取扱説明書,取説

  2. 画面左側にあるメニューより『チャットボット』を選択し、メニューの中にある『ユーザー辞書』を選択してください。

  3. 画面左下に表示される”新規作成” ボタンをクリックしてください。

  4. 辞書名を入力してください。

  5. 画面中央に表示される”ファイルを選択” ボタンをクリックし、対象のCSVファイルを選択してください。

  6. 画面右下に表示される”保存” ボタンをクリックしてください。

  7. CSVファイルに記述した内容がインポートされました。


外部システム連携機能を使いたい

HTTP(S)プロトコルを利用した連携方法とGoogle Spreadsheetとの連携方法について説明します。
はじめに、外部システム連携画面の設定項目についての説明をします。

  共通項目の説明

  1. 画面左側にあるメニューより『外部システム連携』を選択し、”新規作成”ボタンをクリックしてください。
  2. 共通項目部分について説明します。

    ・「外部システム連携先」に外部システム連携名を入力してください。
     シナリオ作成時、「外部システム連携」アクションで選択する際に表示される項目名になりますので
     わかりやすい名前をつけてください。

    ・「説明」に作成する外部システム連携の説明を入力してください。

    ・「タイプ」のリストから外部システムとの連携に使用する方式を選択します。『HTTP(S)』、『Google Spreadsheet』、『Email』の選択が可能です。


  タイプに『HTTP(S)』を選択した場合

  1. 『HTTP(S)』の項目が表示されます。

    ① 「タイプ」より『HTTP(S)』を選択してください。
    ② 「URL」に外部システムへ接続するためのURLを入力してください。
    ③ 「Method」に外部連携先へ送信するリクエストの種類を選択してください。
    メソッド名 説明
    GET 送信するデータをURLに追加する URLへ記述 : http: //〇〇〇〇.co.jp/?key1=value1&key2=value2
    POST 送信するデータをリソースに追加する。 Request Bodyの記述 : key1=value1&key2=value2
    PUT リソースを新規作成・更新をする。 同上
    DELETE 指定したURIのリソースを削除する。 同上
    OPTIONS URIに対して利用できるメソッドの一覧を取得する。 同上
    PATCH URIの一部を更新する。 同上

    ④ 「Headers」に外部連携先へ送信するデータのヘッダーを指定してください。
    例:
    (名前)
    Content-Type    送信するデータのファイル形式
    (値)
    テキストファイル   text/plain
    CSVファイル       text/csv
    HTMLファイル      text/html
    JSONファイル      application/json
    ⑤ 「Request Body」に外部連携先へ送信する内容を入力してください。
    ⑥ 「Response Type」にレスポンスの形式を指定してください。(現在、JSONのみの受け取りです)
    ⑦ 「Response Map」に外部連携先から受け取ったデータをシナリオで使用するための設定を行います。
    変換元に外部連携先から受け取るデータの使用するキーを設定します。
    変換先に変換元で指定したキーのデータ値を保存する変数名を設定します。(この変数はシナリオの「外部システム連携」アクションで利用することが可能です。)
    Response値の例:
    { "key1" : "value2", "key2" : "value2" }
    Response Map 記入例:


  タイプに『Google Spreadsheet』を選択した場合

  1. 『Google Spreadsheet』の項目が表示されます。

    ① 「タイプ」に『Google Spreadsheet』を選択してください。
    ② 「サービスアカウントキー」に『 Google API Console 』の『サービスアカウントキー』を作成時、ダウンロードされるJSON形式ファイルのデータを設定してください。
    ③ 「シートID」にGoogle SpreadsheetのURLに表示されているシートIDを入力してください。
    例:https ://docs.google.com/spreadsheets/d/シートID/edit#gid=0
    ④ 「値」にGoogle Spreadsheetの各列に挿入するデータを入力してください。


次に、HTTP(S)の外部システム連携の実装手順について説明します。

  実装例(HTTP(S))

  1. 『DialogPlay -1 外部システム連携』の設定をします。
    JSONを返すAPIを用意してください。
    1-1. 今回はOpenWeatherMapのAPIを利用します。

    1-2. API利用にはAPIキーが必要です。〔OpenWeatherMap-ユーザー登録〕へアクセスし、ユーザー登録をしてください。

    ・ユーザー名を入力してください。
    ・メールアドレスを入力してください。
    ・パスワードを入力してください。
    ・もう一度、パスワードを入力してください。
    ・利用規約とプライバシーポリシーに同意する場合はチェックをしてください。
    同意しなければ登録はできません。
    ・ニュース、アップデート、オファーに関するメールを受け取ることに同意する場合はチェックをしてください。
    ・チェックを押して表示されるメッセージに従ってロボットではないことを証明してください。
    ・”Create Account”ボタンを押して登録してください。

    1-3. ページ上部の”Hello ユーザー名”をクリックすると、ユーザー情報の編集画面へ遷移します。
    1-4. API Keysのタブをクリックしてください。

    1-5. 表示されているAPI Key を控えておいてください。


  2. 『DialogPlay -1 外部システム連携』の設定をします。
    2-1. 画面左側にあるメニューより『外部システム連携』を選択し、”新規作成”ボタンをクリックしてください。
    2-2. 「外部システム連携先」に外部システム連携名、「詳細」に作成する外部システム連携の説明を入力してください。
    2-3. 接続先の設定をしてください。
    ・『タイプ』は、『HTTP(S)』を選択してください。
    ・『URL』は、接続先URLを入力してください。
    URL入力例:http://api.openweathermap.org/data/2.5/forecast?q={{エリア}},JP&units=metric&cnt=16&APPID= API Key
    API Key へ〔 1-3. 〕の⑤で控えた文字列を入力してください。
    (明日の気象データを取得するため、cntのパラメーターは16に設定しています。)
    ・『Method』は、GETを使用します。
    ・『Headers』は、GETのため使用しません。
    ・『Request Body』は、GETのため使用しません。

    2-4. 外部連携先から受け取る値を下記のように設定をしてください。
    ・デフォルトで『JSON』が選択されます。
    ・『変換元』にJSONのキー(外部システムから受け取る値)を入力し、『変換先』にシナリオ使用時に使う変数名を入力してください。

    Response値:
    今回、OpenWeatherMapから取得した気象データは、本日3:00から翌日21:00までの3時間おきの天気になっています。シナリオでは翌日6:00の気象データを利用するため、パラメーター名の前にリスト番号(list[10])を設定しています。
    ※パラメーターに関する詳細は〔 こちら 〕をご覧ください。

    2-5. 上記を設定した後、”保存”ボタンをクリックしてください。

  3. 『 DialogPlay -2 シナリオ 』の設定
    3-1. 『チャットボット』の新規作成をします。
    『チャットボット一覧』をクリックし、”新規作成”ボタンをクリックしてください。


    3-2. 『チャットボット名』と『初期発言』を入力し、”保存”ボタンをクリックしてください。
    3-3. 「保存が完了しました」と表示されますので、『シナリオ』の”新規作成”ボタンをクリックしてください。
    3-4.『シナリオ名』と『ユーザー発言例』を入力してください。
    3-5. 『シナリオの流れ』から『テキスト発言』を選択し、”アクションを追加”ボタンをクリックしてください。
    3-6. 下記のように『テキスト発言』を入力してください。
    3-7. 『シナリオの流れ』から『ヒアリング』を選択し、”アクションを追加”ボタンをクリックしてください。
    3-8. 『ヒアリング』に下記の内容を設定してください。
    ・『ヒアリング項目名』:エリア
    ・『タイプ』:@text
    ・『項目ごとの質問文』:地域をローマ字で入力してください。 札幌市の場合はSapporoまたはSapporo-shi


    3-9. 『シナリオの流れ』から『外部システム連携』を選択し、”アクションを追加”ボタンをクリックしてください。
    3-10. 連携先に先ほど作成した『天気予報』を選択し、画面右の『変数一覧』に設定した変換先が表示されたことを確認してください。
    3-11. 『シナリオの流れ』から『テキスト発言』を選択し、”アクションを追加”ボタンをクリックしてください。
    3-12. 下記のようにテキストを入力し、”保存”ボタンをクリックしてください。
    変数を利用するには、シナリオ作成画面右側にある『変数一覧』に表示されている変数名を{{}}で括ってください。


    3-13. 「学習データが更新されています。反映するには学習ボタンを押してください。」というメッセージが表示されますので、”保存してチャットボットを学習” ボタンをクリックしてください。
  4. 画面右端にある『シミュレーター』をクリックし、動作を確認してください。
    明日の天気が表示されます。


    以上で『 HTTP(S)』での外部システム連携は終了です。


    ※本手順では、各種気象データの無料APIを提供するオンラインサービス:Openweathermapを利用しています。
    (ライセンスは、OpenStreetMapのクリエイティブ・コモンズCC-BY-SA2.0に準じます)
    他社が提供しているAPIを利用される場合は、サービス提供元の利用規約を必ずご確認の上、ご利用下さい。

次に、Google Spreadsheetの外部システム連携の実装手順について説明します。

  実装例(Google Spreadsheet)

  1. Google API Console〕 へアクセスしプロジェクトを追加します。
    1-1. 上部検索欄の左側の『メニュー』を開いてください。
    1-2. ””マークをクリックすると、プロジェクト作成画面が表示されます。
    1-3. 『プロジェクト名』を入力し”作成”ボタンをクリックすると作成されます。
  2. 認証情報』を作成します。
    2-1. ”認証情報を作成”ボタンをクリックし、”サービスアカウントキー”を選択してください。
    2-2. 『サービスアカウント名』はわかりやすい名前を記入してください。
    2-3. 『キータイプ』はJSONを選択してください。

    2-4. ”作成”ボタンを押下した後、JSONファイルがダウンロードされます。
    一度しかダウンロードできない為、紛失した場合は再度認証情報を作成する必要があります。


  3. Google Spreadsheet〕の設定をします。
    3-1. 〔Google API Console〕の『IAMと管理』 - 『サービスアカウント』 へ移動してください。
    ①『サービスアカウントID』を後で使用するので控えておいてください。


    3-2. 〔Google Spreadsheet〕へアクセスしてください。
    画面右下の””ボタンをクリックし、新規作成をしてください。


    3-3. 画面右上の”共有”ボタンをクリックし、3-1. で控えた『サービスアカウントID』を入力してください。
    3-4. 〔Google API Console〕の画面上部の検索欄で『 ”Google Sheets API” 』を検索し、”有効にする”ボタンをクリックしてください。
  4. DialogPlayの『 外部システム連携 』メニューより、外部システム連携の設定をします。
    4-1. 『 DialogPlay 』 の画面左側にあるメニューより『外部システム連携』を選択し、”新規作成”ボタンをクリックしてください。
    4-2. 各項目を入力します。

    ・「外部システム連携先」に外部システム連携名を入力してください。
    ・「説明」に作成する外部システム連携の説明を入力してください。
    ・「タイプ」から『Google Spreadsheet』を選択してください。
    ・「サービスアカウントキー」に〔 2-2. 〕のサービスアカウント作成時ダウンロードされたJSON形式ファイルのデータをそのまま設定してください。
    ・「シートID」に作成したGoogle SpreadsheetのURLに記載されているシートIDを入力してください。
    : https: //docs.google.com/spreadsheets/d/シートID/edit#gid=0
    ・「値」にGoogle Spreadsheetに出力する値を設定します。シナリオで使用している変数名を値へ入力してください。

    4-3. すべての項目の入力が完了しましたら、”保存”ボタンをクリックしてください。

  5. 外部システムと連携するシナリオを作成します。
    5-1. 『チャットボット』の新規作成をします。
    『チャットボット』の一覧をクリックし、”新規作成”ボタンをクリックしてください。

    5-2. 『チャットボット名』を入力します。
    保存”ボタンをクリックしてください。

    「保存が完了しました」と表示されます。


    5-3. 『シナリオ』の新規作成をします。
    新規作成”ボタンをクリックしてください。


    5-4. 『ユーザー発言例』を5つほど入力しましょう。
    5-5. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから〔テキスト発言〕を選択し、”アクションを追加”ボタンをクリックしてください。
    5-6. 追加したアクションの発言内容にわかりやすいメッセージを入力してください。
    5-7. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから〔ヒアリング〕を選択し、”アクションを追加”ボタンをクリックしてください。
    5-8. 外部システム連携に使用する項目1・項目2・項目3を入力してください。
    5-9. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから〔外部システム連携〕を選択し、”アクションを追加”ボタンをクリックしてください。
    5-10. 「連携先」から GoogleSpreadsheetを選択してください。
    5-11. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから〔テキスト発言〕を選択し、”アクションを追加”ボタンをクリックしてください。
    5-12. 追加したアクションの「発言内容」にメッセージを入力してください。

    5-13. ”保存”ボタンをクリックしてください。
    5-14. 保存が完了したら「学習データが更新されています。反映するには学習ボタンを押してください。」というメッセージが表示されます。”保存してチャットボットを学習” ボタンをクリックしてください。
    5-15. 「現在学習処理中です。しばらくお待ちください。」というメッセージが表示されます。
    5-16. 「学習処理が完了しました」というメッセージが表示されます。
  6. シミュレーターを起動し、〔Google Spreadsheet〕へ反映されることを確認します。
    6-1. 画面右端にある 〔シミュレーター〕 をクリックし、シミュレーター画面を表示させてください。
    6-2. シナリオ作成時、入力したユーザー発言例を入力し”送信”ボタンをクリックしてください。
    6-3. 各項目の値をチャット欄に入力してください。
    6-4. 完了メッセージが表示されたら〔Google Spreadsheet〕へアクセスし入力したデータが登録されたことを確認しましょう。


    以上で〔Google Spreadsheet〕との外部システム連携は終了です。


シナリオの中でメール送信を行いたい

外部システム連携にあるEmail連携を利用して、指定したメールアドレスへメールを送信するシナリオを作成します。

はじめに、メール送信を行うメールアドレスの追加を行います。

  メール送信先設定

  1. 画面左側にあるメニューの『アカウント設定』より”メール送信先”をクリックし、『送信先メールアドレスの追加』にメールアドレスを入力し”追加”ボタンをクリックします。

  2. 「確認メールを送信しました。」とメッセージが表示されます。
    追加したメールアドレス宛に、確認のメールが届きますので、メールに記載されているリンク先をクリックします。

  3. 「送信先メールアドレスを確認しました。」とメッセージが表示され、メールアドレスの利用が可能になります。

次に、外部システム連携の設定をします。

例として、シナリオ中のヒアリングアクションより「日時」・「人数」・「代表者名」・「代表者連絡先」をヒアリングした結果を送信するメールアドレスの設定をします。

  外部システム連携

  1. 画面左側にあるメニューより『外部システム連携』をクリックし、”新規作成”ボタンをクリックします。

  2. 『外部システム連携先』に外部連携の名前を入力します。

  3. 『タイプ』に”Email”を選択します。

  4. 『To』にメール送信先のアドレスを選択します。(必須項目)
    * アカウント設定で確認を行ったメールアドレスのみ指定できます。
    ※また、『Reply-to』、『CC』の設定も可能です。必要に応じて設定を行ってください。

  5. 『件名』にメールを送信する際の件名を入力します。
    {{変数名}}の形式で記述をすることで、変数に保存されているデータを利用することができます。

  6. 『本文』にメールを送信する際の内容を入力します。
    {{変数名}}の形式で記述をすることで、変数に保存されているデータを利用することができます。

  7. 保存”ボタンをクリックします。

  8. 「保存が完了しました。」と表示され、外部システム連携が完了します。

次に、外部システム連携アクションを追加します。

  外部システム連携アクションの追加

  1. 外部システム連携アクションを追加するシナリオを作成します。
    例として「レストラン予約」のシナリオを作成します。(チャットボットの詳しい作成方法は こちら をご覧ください)

  2. シナリオに『ヒアリングアクション』を追加します。
    『ヒアリングアクション』では『外部システム連携』で設定した「日時」・「人数」・「代表者名」・「代表者連絡先」の4つをヒアリングに追加します。

  3. ヒアリング確認後に、『外部連携アクション』を追加します。
    アクションに『外部システム連携』を選択し”アクションを追加”ボタンをクリックします。

  4. 外部システム連携の『連携先』に外部システム連携で作成した「レストラン予約」を選択します。

  5. 保存”ボタンをクリックします。

以上でメール送信のシナリオが完成しました。


ログ情報を元に再学習させたい

シナリオ推定失敗ログの情報を元に、ユーザー発言をより簡単にシナリオの発言例に追加することができます。

  手順(発言例に追加)

  1. 画面左側にあるメニューより『アナリティクス』を選択し『利用状況』をクリックします。
    アプリケーション利用状況からログを確認したいアプリケーションの “確認画面へ移動” ボタンをクリックします。
  2. アプリケーション利用状況が表示されますので、『シナリオ判定失敗ログ』の “確認画面へ移動” ボタンをクリックします。
  3. シナリオ判定失敗ログが表示されますので、発言例を追加したいシナリオをシナリオ候補から選択し、『発言例に追加』をクリックします。
    ※発言例を追加したいシナリオがない場合、新しくシナリオを作成することができます。シナリオを新規作成する場合は、『新しいシナリオを作成』をクリックしてください。
  4. 「ユーザー発言を発言例に追加しました。チャットボットに反映させるには、チャットボットの学習を行ってください。」とメッセージが表示されます。

  手順(再学習)

  1. 発言例を追加したチャットボットを表示すると、「学習データが更新されています。反映するには学習ボタンを押してください。」とメッセージが表示されます。

  2. 保存してチャットボットを学習” ボタンをクリックします。
  3. 「学習処理が完了しました」とメッセージが表示されます。

対話ログをダウンロードしたい

アナリティクスのアプリケーション利用状況から、各アプリケーションの対話ログをダウンロードすることができます。

契約プランによってはご利用いただけない場合がございますのでご了承ください。

プランの詳細については こちら をご覧下さい。

  手順

  1. 画面左側にあるメニューより『アナリティクス』を選択し『利用状況』をクリックします。
    アプリケーション利用状況から確認したいアプリケーションの”確認画面へ移動”ボタンをクリックします。

  2. 『対話ログ』の”ダウンロード”ボタンをクリックします。

  3. 『対話ログのダウンロード』画面が開きます。『ダウンロード対象月』からダウンロードしたい月を選択し、 ”ダウンロード” ボタンをクリックします。

    ※今月の対話ログは、直近の100,000件まで取得できます。
    ※先月以前の対話ログは直近1年分まで取得できます。件数の上限はありません。

    <対話ログファイル項目>
    名称 説明
    channel_id 会話識別番号(ユーザーごとにIDが振られる)
    timestamp ボットまたはユーザーが発言した日時
    sender_name 発言者名(ボット発言の場合は、ボット名が表示される)
    sender_referrer 参照元のURL情報(ユーザーのアクセス元情報)
    scenario_name シナリオ名
    type 発言タイプ
    ボット発言の場合:text(テキスト発言)、choose(選択肢表示)、confirm(Yes/No確認)
    ユーザー発言の場合:text(入力情報)、reset(リセットボタンクリック)
    title 選択肢、他シナリオ呼び出し、Yes/No確認の各アクションで設定されたタイトル名
    text ボットまたはユーザーの発言内容
    options 選択肢、他シナリオ呼び出し、Yes/No確認の各アクションで設定されている選択肢内容


フィードバック機能を利用したい

フィードバック設定を有効化することで、シナリオの終了時に回答が役に立ったか/正しかったかなどユーザーからのフィードバックを得ることができます。

また、フィードバックの結果をアナリティクスメニューのアプリケーション利用状況からグラフ上で確認することも可能です。

アプリケーション利用状況の確認方法は、 こちら をご覧ください。

  手順

  1. チャットボット編集画面の『フィードバック設定』をクリックします。

  2. 『シナリオの終了時にフィードバックを求める』にチェックを入れます。
    質問文、返答文をカスタマイズする場合は、『チャットボットからの質問文』、『「はい」の場合の返答文』、『「いいえ」の場合の返答文』の欄に入力してください。

  3. 画面右下の”保存”ボタンをクリックしてください。
    ※フィードバック設定は、チャットボット内のシナリオに一括設定されます。

    シミュレーターで確認をします。

シナリオごとにフィードバック機能を解除する場合は、以下の設定が必要となります。

  手順(フィードバック機能の解除)

  1. チャットボット編集画面の『シナリオ一覧』から、フィードバック機能を解除したいシナリオをクリックします。

  2. シナリオ編集画面の『このシナリオの終了時にフィードバックを求める』のチェックを外します。

  3. 画面右下の”保存”ボタンをクリックしてください。


チャットボットの定型メッセージをカスタマイズしたい

ユーザー発言に対応する適切なシナリオが見つからなかった場合の定型文をカスタマイズできます。

  手順

  1. チャットボット編集画面の『詳細設定』をクリックします。

  2. 標準のチャットボット発言をカスタマイズする ” をチェックし、「シナリオ判定に失敗」欄にメッセージを入力してください。

  3. 画面右下の ” 保存 ” ボタンをクリックしてください。

チャットボットの発言中に画像プレビューを表示したい

チャットボットの発言に画像URLが含まれている場合、チャットウインドウ内に画像プレビューを表示させることができます。

チャットボット公開先がwebの場合に表示可能です。(対応画像:jpg、png、gif)

また、オペレーターからの発言も画像プレビュー表示に対応しております。

  手順

  1. チャットボット一覧を開き、一覧から画像表示させたいチャットボットを選択します。

  2. 発言させたい箇所に画像URLを入力してください。

保存後、シミュレーターで動作確認をしてください。


作成したチャットボットへのアクセスを制限したい

チャットボットを社内ポータルサイトに設置する場合や、社外からのアクセスを拒否したい場合などに利用できます。

※接続許可IPアドレス機能は、 Advanceプランのみ でご利用いただけます。

  手順

  1. アプリケーションから、公開を制限したいチャットボットを選択します。

  2. 『指定したIPアドレスのみ埋め込みチャットへのアクセスを許可する』にチェックを入れ、アクセスを許可するIPアドレスを入力します。

アプリケーションの公開については、 こちら をご覧ください。


FAQ集を登録したい

一問一答形式のFAQを1つのFAQ集としてまとめて管理できる機能です。問合せのカテゴリ単位や業務内容ごとにFAQを分けて管理したい場合などにご活用ください。

FAQ集1つにつき、200件まで質疑応答の登録が可能です。作成したFAQ集は、『FAQ集を用いた質問応答(ベータ)』アクションを利用し、シナリオ内で呼び出すことができます。

なお、この機能はベータ機能を有効化することでお試しいただけます。

ベータ機能は、将来的に互換性のない変更や機能の廃止が行われる可能性があります。予めご了承ください。

ベータ機能を有効にする方法は、 こちら をご覧ください。

  手順

  1. 『チャットボット一覧』から、FAQ集一覧を登録したいチャットボットを選択します。

  2. 『FAQ集一覧』の “新規作成” ボタンをクリックします。

  3. 『名前』を入力し、 “保存” ボタンをクリックします。

  4. 『質問回答一覧』の “新規作成” ボタンをクリックします。

  5. 『質問名』、『質問例』、『回答』をそれぞれ入力してください。
    ※質問例は4件以上入力してください。
  6. 入力が完了したら “保存” ボタンをクリックしてください。
  7. 保存が完了すると「学習データが更新されています。反映するには学習ボタンを押してください。」とメッセージが表示されます。
    保存してチャットボットを学習” ボタンが表示されますのでクリックしてください。

CSVファイルで作成したFAQ集を一括でインポートします。

※CSVファイルの作成方法は、『シナリオファイルをインポートしたい』と同じ手順ですので、 こちら をご参照ください。

  手順(インポート)

  1. 『FAQ集一覧』の、 “インポート” ボタンをクリックします。

  2. 『名前』を入力し、『FAQ集用CSVファイル』から対象のCSVファイルを選択してください。

  3. インポート” ボタンをクリックします。

  4. インポートが完了すると「学習データが更新されています。反映するには学習ボタンを押してください。」とメッセージが表示されます。
    保存してチャットボットを学習” ボタンが表示されますのでクリックしてください。

登録したFAQ集をシナリオに追加します。

  手順(シナリオに追加)

  1. チャットボット一覧からFAQ集を登録したいシナリオを選択し、”新規作成” ボタンをクリックします。

  2. 『シナリオ名』、『ユーザー発言例』を入力します。

  3. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから『FAQ集を用いた質問応答(ベータ)』を選択し、”アクションを追加” ボタンをクリックしてください。

  4. 『ユーザーへの質問文』を入力し、シナリオに追加したいFAQ集を選択してください。

  5. 入力が完了したら “保存” ボタンをクリックしてください。

  6. 保存が完了すると「学習データが更新されています。反映するには学習ボタンを押してください。」とメッセージが表示されます。
    保存してチャットボットを学習” ボタンが表示されますのでクリックしてください。


Googleタグマネージャを利用したDialogPlayタグ埋め込み方法が知りたい

Googleタグマネージャを使うとDialogPlayや広告等のタグをWEBサイトに埋め込む際、都度HTMLの修正をエンジニアに依頼することなく、Googleタグマネージャの管理画面で変更可能となります。

なお、Googleタグマネージャツール自体の操作方法などについてはサポートの範囲外となります。事前にGoogleタグマネージャの利用方法をご確認の上、ご利用ください。

  手順(コンテナの作成)

  1. Googleタグマネージャ 〕の公式サイトを開き、右上の『ログイン』から『Googleタグマネージャ』を選択し、ログインしてください。
  2. 『コンテナの使用場所』から『ウェブ』を選択し、 ”作成” ボタンをクリックします。

  3. 『Googleタグマネージャをインストール』と表示されますので、画面に従ってチャットボット公開ページにタグを埋め込みます。
    ※チャットボットを公開したい全てのページに埋め込む必要があります。

GoogleタグマネージャにDialogPlayタグを設定します。

  手順(タグの設定・公開)

  1. 左上の『新しいタグ』をクリックします。

  2. 『タグの設定』をクリックし、タグタイプから『カスタムHTML』を選択します。

  3. 『HTML』にDialogPlayで取得したタグを入力し、『document.write をサポートする』にチェックを入れます。
    DialogPlayタグの取得方法は こちら をご覧ください。

  4. 右上の ”保存” ボタンをクリックします。

  5. 『タグ名』を入力し、 ”保存” ボタンをクリックします。

  6. 右上の ”公開” ボタンをクリックします。

  7. 『バージョン名』と『バージョンの説明』を入力します。

  8. 右上の ”公開” ボタンをクリックします。

  9. バージョン番号、バージョンの概要が表示され、設定が完了します。
    DialogPlayチャトボット公開サイトで動作を確認してください。

    以上で、Googleタグマネージャへの設定は完了になります。

DialogPlayにログインできない

DialogPlayにログインできなかった場合の対処方法について説明します。

  手順

  1. メールアドレスが正しく入力されていることを確認してください。
    また、メールアドレスが半角で入力されていることを確認してください。

  2. パスワードを忘れた場合はログイン画面の” パスワードを忘れた場合“をクリックし、パスワードのリセットを行ってください。
    パスワードリセットの詳細は こちら をご覧ください。

  3. 上記を確認してもログインできない場合は、以下のお問い合わせページより登録したメールアドレスを記載の上、お問い合わせください。
    お問い合わせフォームについては こちら をご覧ください。


ログインパスワードが分からない

ログインパスワードのリセット方法を説明します。

  手順

  1. ログイン画面の下部”パスワードを忘れた場合”をクリックしてください。

  2. 登録しているメールアドレスを入力し、”パスワードリセット”ボタンをクリックしてください。

  3. 『パスワード再設定メールを送信しました』と表示されます。

  4. 受信したメールに記載されているURLアドレスに接続してください。
  5. 新しいのパスワードを入力し”パスワードリセット”ボタンをクリックしてください。

  6. 『パスワードを更新しました』と表示されればパスワードのリセットは終了です。

「メールアドレスの確認」メールが届かない

  手順

迷惑メール対策などの設定によりメールが届かない場合がありますので、その対処法について説明します。

  1. メール受信拒否設定をしていないか確認してください。

  2. 迷惑メールフォルダやごみ箱フォルダへ振り分けられていないか確認してください。

  3. 上記を確認してもメールが届かない場合は、お問い合わせページより登録したメールアドレスを記載の上、お問い合わせください。
    お問い合わせフォームは こちら をご覧ください。


ログインしようとするとエラーになる

ログインしようとすると「アクセスが拒否されました」エラーとなる場合の対応手順です。

(IE11利用時のみ発生します。)

  手順

  1. Windows コマンドプロンプトを起動します。(管理者権限で実行します。)
  2. コマンドプロンプトより以下を実行します。
    icacls %userprofile%\appdata\locallow /setintegritylevel (OI)(CI)L

    icacls %userprofile%\appdata\locallow\microsoft /setintegritylevel (OI)(CI)L

    icacls “%userprofile%\appdata\locallow\microsoft\Internet Explorer” /setintegritylevel (OI)(CI)L


シミュレーター起動後、文言を入力しても応答がない

F5を押してブラウザを更新すると解決する場合がありますが、 それでも解決しない場合は、ブラウザのキャッシュ削除を行ってください。


  手順(Google Chrome)

  1. ウィンドウの右上にある chrome_button をクリックします。

  2. 1.で表示したメニューから「履歴」→「履歴」と選んでください。

  3. 「閲覧データを消去する」をクリックします。

  4. 「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを入れ、”閲覧履歴データを消去する“ボタンをクリックします。

  手順(Internet Explorer)

  1. ウィンドウの右上にある ie_button をクリックします。

  2. 1.で表示したメニューから「インターネットオプション」をクリックします。

  3. 全般タブの「閲覧の履歴」の”削除“ボタンをクリックします。

  4. 「インターネット一時ファイルおよびWebサイトのファイル」にチェックを入れ、”削除“ボタンをクリックします。


シナリオの修正内容が公開しているチャットボットに反映されない

  手順

シナリオを修正した後に再度チャットボットを公開する必要があります。
  1. 『アプリケーション』をクリックします。

  2. シナリオの修正内容を反映させたいアプリケーションをクリックします。

  3. 公開“ボタンをクリックします。

    以上の手順でシナリオの修正内容をチャットボット反映させることができます。

メール送信先を削除しようとするとリソース参照エラーになる

削除したいメールアドレスが、アプリケーション公開済のチャットボットに登録されているため削除することができません。

チャットボットに登録されている、「外部システム連携」のメールアドレスを変更し、再度アプリケーション公開処理を行ってください。

公開処理後、対象のメールアドレスを削除することができます。


Owner権限を持ったユーザーが退職した場合、別のユーザーにOwner権限を譲渡出来るか知りたい

Owner権限を持つユーザーが退職等により、Owner権限による機能操作ができなくなってしまった場合は、DialogPlay問合せ窓口 にご連絡下さい。


最低利用期間について知りたい

最低利用期間はございません。


契約情報を確認したい

アカウント画面で、現在ご利用されているプランと契約番号をご確認頂けます。

  手順

  1. 画面左側にあるメニューより『アカウント設定』を選択し、メニューの中にある『アカウント』を選択してください。

  2. アカウント画面下部「契約情報」よりご確認頂けます。

従量課金の対象となるメッセージを教えてほしい

公開しているチャットボットでのユーザー発言が対象となります。

  従量課金の対象となるメッセージ

アプリケーション公開を行ったチャットボットを利用されているユーザーからのメッセージ送信数がカウントの対象となります。
ただし、シミュレーター利用時の発言数はカウントされません。
従量課金対象となるメッセージ数の確認方法については、 こちら をご覧ください。

※対象となるメッセージ件数は、契約プランによって異なります。詳しくは、 こちら をご覧ください。

(シミュレーター利用時の発言)

各種プランの違いを教えてほしい

各種プラン内容の詳細につきましては こちら をご覧下さい。


トライアル期間のデータ引継ぎについて知りたい

トライアル期間に作成したボットやシナリオは、有料プラン申し込み後も引き継がれます。ただし、プランによってはご利用頂けない機能もございますのでご注意下さい。


ユーザーごとに契約するプランを分けられるのか知りたい

同じ契約環境内で、ユーザーごとにご利用プランを分けることはできません。

すべてのユーザーで、同一プランをご契約頂くことになります。


トライアル期間中に無料メッセージ件数を超えた場合について教えて欲しい

利用メッセージ数が上限を超えた場合、ご利用を制限させていただく場合がございます。予めご了承ください。


トライアル期間中に有料プランの申込を行った場合、いつ本契約に切り替わるのか知りたい

トライアル期間が残っていた場合でも、プランアップグレードをして頂いた時点で有料プランに切り替わります。

トライアル期間の終了日に関わらず、有料プラン申込日を基準として請求開始月が決まります。

ただし、有料プラン申込月は無料利用期間となり、申込月の翌月から請求対象となります。


契約プランをダウングレードさせたい

申し訳ございません。下位プランへの変更はできません。


トライアル利用期間中に利用できていた機能が利用できなくなった

ご契約プランではご提供していない機能の可能性がございます。

料金プラン表をご確認頂き、機能が利用可能なプランへ変更をお願い致します。

詳しくは、 こちら をご覧下さい。


見積りの取得方法が知りたい

申し訳ございませんが、見積書の提示・発行は承っておりません。

プラン料金表にてお客様ご自身で確認をお願い致しております。 こちら をご覧下さい。


契約プランを変更した場合の請求について知りたい

プランアップグレードをして頂いた月から変更後のプランで請求致します。

なお、下位プランへの変更はできませんのでご注意ください。


過去に利用したプラン情報を確認したい

申し訳ございません。DialogPlay管理画面からはご確認頂けませんので、 こちら までご連絡下さい。


現在の契約内容(請求先情報)を変更したい

アカウント画面の『請求先情報の変更』より住所や電話番号などの契約情報、およびカード情報の変更を実施頂けます。

  手順

  1. 画面左側にあるメニューより『アカウント設定』を選択し、メニューの中にある『アカウント』を選択してください。

  2. アカウント画面下部「契約情報」欄の『請求先情報の変更』をクリックしてください。

  3. 請求先情報変更画面で設定変更できます。
    ※カード情報を変更する場合、「カード情報を変更する」にチェックが必要となります。

  4. 画面右下の “申し込む” ボタンをクリックしてください。

メッセージ数を確認したい

DialogPlayトップページに表示される「利用状況」からご確認頂けます。

  メッセージ数の確認

  1. 利用状況は、アプリケーションの公開を行ったチャットボットがある場合に表示されます。
    表内のユーザーの発言数が各契約プランの「ユーザーメッセージ無料送信件数」を超える場合、従量課金の対象となります。

従量課金が発生しそうな場合はアラート、もしくはメールで通知されるのか知りたい

通知はされませんが、DialogPlayトップページで「利用状況」をご確認頂けます。

表内のユーザーの発言数が各契約プランの「ユーザーメッセージ無料送信件数」を超える場合、従量課金の対象となります。

利用状況については こちら をご覧ください。


今登録した契約の取り消しをしたい

画面からの取消はできませんので、 こちら までご連絡下さい。


以前契約していたメールアドレスで再度アカウント登録可能か知りたい

過去にご使用されていたメールアドレスでのアカウント再登録はできません。


トライアルは何回でも申込可能か知りたい

Trialプランのご利用は、初回のみとさせて頂いております。


支払い方法の種類を教えてほしい

決済方法はクレジットカードのみ、毎月請求・決済となります。


クレジット支払いしているカードの有効期限が変更になった場合、手続きは必要か知りたい

お客様のご利用のカード会社により、自動的に有効期限を更新出来ない場合があります。

その場合は、『請求先情報の変更』より設定変更をお願い致します。

請求先情報の変更については こちら をご覧ください。


今支払いに利用しているクレジットカードを変更したい

現在お支払いにご利用いただいているクレジットカードを他のクレジットカードに変更する場合は、『請求先情報の変更』より設定変更をお願い致します。

請求先情報の変更については こちら をご覧ください。

また、同一クレジットカード会社であっても、カード番号、有効期限が変更になる場合には、お手数ですが、同じく改めて設定変更が必要となります。

なお、新しいクレジットカードでのお支払いをお申し込みいただくと、以前のクレジットカードによるお支払いは自動的に停止されますので、別途解約のお手続きは不要です。


請求情報はいつ発行されるのか知りたい

毎月10日に前月分の請求情報をメールでお送り致します。


利用できるクレジットカードを教えてほしい

JCB、Visa、MasterCard、Diners、American Express に対応しております。


支払い回数を分割したい

「一括払いのみ」ご利用頂けます。


クレジットカードから引き落とされるのはいつか知りたい

解約のお申し込みがない限り、自動で毎月末日に前月分の請求情報の支払決済処理を実施致します。

請求情報送付後のお支払い(引き落とし)については、各クレジットカード会社に準じます。

プランの変更等のお申し込みがあった場合は、毎月末日の24時までに頂いたお申し込みを翌月の請求対象と致します。


支払期限超過の連絡が来た場合の対応方法を教えてほしい

何らかの理由でクレジットカードの決済処理ができなかった場合、支払い期限超過のメールをお送りしております。

メール送信日より2週間後に再度決済処理を行いますので、期日までにクレジットカード情報の変更を実施頂く等対応をお願い致します。

また、再決済処理にも失敗した場合は、アカウントを停止させて頂く場合がございます。


DialogPlayが利用できなくなった

支払い処理を確認できなかった場合、アカウントを停止させて頂く場合がございます。

クレジットカード情報をご確認頂き決済可能な情報に変更頂けましたら、 こちら までご連絡下さい。


解約方法が知りたい

解約手続きを行った月の月末まではご利用頂けます。なお、解約月は請求対象となります。

  手順

  1. 画面左側にあるメニューより『アカウント設定』を選択し、メニューの中にある『アカウント』を選択してください。

  2. アカウント画面下部「契約情報」欄の『解約をする』をクリックすると、解約手続きされます。
  3. 解約画面で解約理由に該当する項目にチェックしてください。
  4. 画面右下の”解約” ボタンをクリックしてください。
  5. 「本当に解約してもよろしいですか?解約予約後も今月末までは現在のプランを使用可能です。」とメッセージが表示され、解約する場合は “OK” ボタンをクリックしてください。
  6. 「解約予約が完了しました」とメッセージが表示されます。月末で契約が解約されます。

解約の取消を行いたい

解約予約した月末までは、解約予約を取り消すことが可能です。

  手順

  1. 契約が「解約予約中」の場合、アカウント画面下部「契約情報」欄の “取り消す” ボタンをクリックしてください。
  2. 「解約予約を取り消しますか?」とメッセージが表示され、取り消す場合は “OK” ボタンをクリックしてください。
  3. 「解約予約が取り消されました」とメッセージが表示されます。

契約月の途中で解約を行った場合、残りの日数分は返金されるのか知りたい

解約手続きを実施頂いた月の請求は発生致します。

解約手続きを行った月の月末まではご利用頂けます。


ツアーガイドを利用したい

ツアーガイドを利用したい画面に遷移して操作します。

  手順

  1. 画面右上に表示される”question” をクリックしてください。

  2. ツアーガイドが始まりますので、ガイドに沿って進めてください。


シナリオ作成を依頼したい

基本的にはDialogPlayご利用者様にシナリオ作成をお願いしておりますが、内容を確認させて頂いた上で、コンサルテーションさせて頂くことは可能です。 ご依頼の際は こちら へお問い合わせください。


チャットボットの利用状況を確認したい

チャットボットの利用状況をトップ画面や、アナリティクスメニューで確認することができます。

  利用状況(トップ画面)

トップ画面に過去3ヶ月分のユーザーの発言数が、アプリケーションごとに表示されます。
(削除された公開済みアプリケーションを含む)
※ただし、削除された公開済みアプリケーションが過去3か月で1件もない場合は表示されません。

  利用状況(アナリティクス)

  1. 画面左側にあるメニューより『アナリティクス』を選択し『利用状況』をクリックします。

  2. 『アプリケーション利用状況』が表示されますので、利用状況を確認したいアプリケーションの”確認画面へ移動”ボタンをクリックします。

  3. アプリケーション利用状況の詳細画面が表示されます。
    この画面では、「対話ログ」のダウンロード、「シナリオ判定失敗ログ」の確認、「シナリオの利用状況」や「各シナリオの呼び出し回数とフィードバック結果」をグラフ表示で確認することができます。

    シナリオ判定失敗ログに反映されるタイミングについて
    ・反映条件:ユーザー発言時にボットからシナリオ判定失敗メッセージ(『申し訳ありません。適切な答えを見つける事が出来ませんでしたので別の表現でお問合せください。』)が返ってきた場合、失敗ログにその時のユーザー発言が反映されます。
    ・反映タイミング:公開済アプリケーションで、上記の条件に該当する対話があった場合、即時反映されます。ただし、シミュレーター画面での対話は、反映されません。

ベータ機能を有効化したい

ベータ機能を有効化することで、新機能をお試しいただけるようになります。

なお、ベータ機能は、将来的に互換性のない変更や機能の廃止が行われる可能性があります。予めご了承ください。

※ベータ機能の有効化は、owner権限のみご利用いただけます。

  手順

  1. 左のメニューのアカウント設定から、アカウントを選択します。

  2. ベータ機能を有効化するにチェックを入れ、保存をクリックします。

  3. 注意書きがポップアップしますので、内容をご確認の上 ”OK” ボタンをクリックしてください。


DialogPlayに必要な動作環境が知りたい

必要な環境はWebブラウザ(推奨: Google Chrome)です。


DialogPlayがアクセスしてくるIPアドレスを知りたい

DialogPlayのリクエスト元IPアドレスは、以下の通りです。

[13.113.5.245/32] [13.115.225.33/32]

Last updated on 2018/05/15.