DialogPlayのよくあるご質問

DialogPlayのよくあるご質問(FAQ)のページです。

アカウント作成・設定変更

基本機能(ボット・シナリオ作成)

応用機能(ユーザー辞書・外部システム連携機能他)

ベータ機能

ベータ機能を有効にしている場合にお試しいただけます。

トラブルシューティング

契約・請求・支払

その他


DialogPlayのアカウントを作成したい

DialogPlayを利用する前に、まずアカウントを作成します。アカウント作成は管理者となるユーザーが行ってください。

  手順

  1. ログイン画面 の”新しいアカウントを作成“をクリックしてください。

  2. 『メールアドレス』、『会社名』、『紹介コード(任意)』に、それぞれ情報を入力してください。
    ※登録メールアドレスにメーリングリストは利用できません。

  3. 利用規約を確認の上、『利用規約に同意します』にチェックを入れ、”招待メールを送信“ボタンをクリックしてください。

  4. 入力したメールアドレス宛に確認用のメールが届きますので、メールに記載されているURLをクリックしてください。

  5. 『パスワード』、『パスワード確認』、『名前』に、それぞれ情報を入力し、登録“ボタンをクリックしてください。

  6. 「メールアドレスの確認が完了しました。」というメッセージが表示され、登録メールアドレス、パスワードでログインが可能となります。
    アカウント作成後は、管理者がその他のDialogPlay利用メンバーを追加し、ユーザー単位に適切な権限付与を行ってください。
    メンバー追加の詳細については、 こちら をご覧ください。
    ※Owner権限の機能操作ができなくなった場合は、DialogPlay問合せ窓口 にご連絡ください。

ログインパスワードを変更したい

ログインパスワードの変更方法を説明します。
ログインパスワードを忘れてしまい、ログインできない場合は こちら をご覧ください。

  手順

  1. 画面上部にあるメニューより『パスワード変更』を選択してください。

  2. 『現在のパスワード』、『新しいパスワード』、『新しいパスワードの確認』を入力し、”保存”ボタンをクリックしてください。

  3. 変更が完了すると、「パスワード変更が完了しました」とメッセージが表示されます。


メールアドレスを変更したい

ユーザー自身の登録済みメールアドレスを変更することができます。
メールアドレスの変更については、各ユーザー権限での制限はありません。

  手順

  1. 画面右上のメニューより『プロフィール』を選択してください。

  2. 『メールアドレス』に変更後のメールアドレスを入力し、”保存”ボタンをクリックしてください。

  3. 保存が完了すると、「メールアドレス確認用のメールを送信しました」とメッセージが表示され、変更後のメールアドレスに確認用のメールが届きますので、メールに記載されているリンクをクリックしてください。
    ※メールアドレス確認用のメールは、送信後24時間有効です。

  4. 「メールアドレスの変更が完了しました」とメッセージが表示されます。
    変更後のメールアドレスでログインしてください。


DialogPlayで作成したチャットボットを複数のメンバーで共有したい

ユーザーの追加設定を行うことにより、複数メンバーでのチャットボット共有が可能となります。
ユーザーの追加は、Owner権限を持つユーザーのみが設定可能です。

  手順

  1. 左メニューの『アカウント設定』から『ユーザー』を選択してください。

  2. 新規作成“ボタンをクリックしてください。

  3. 『メールアドレス』に追加したいユーザーのメールアドレスを入力し、『権限』に付与する権限を選択してください。
    各ユーザーには以下の権限を設定することができます。
    ※登録メールアドレスにメーリングリストは利用できません。
    選択項目 説明
    Owner シナリオ作成と他基本機能の利用、他ユーザーの権限管理
    Writer シナリオ作成と他基本機能の利用
    Operator Operator機能のみの利用
  4. 招待メールを送信“ボタンをクリックしてください。

  5. 「メールアドレス確認用のメールを送信しました」というメッセージが表示されます。
    この時点では追加ユーザーの登録は完了していません。

  6. 招待されたユーザーは、招待メールに記載されたURL先より『パスワード』、『パスワード確認』、『名前』にそれぞれ情報を入力してください。

  7. 登録“ボタンをクリックしてください。

  8. 「メールアドレスの確認が完了しました」というメッセージが表示されます。
    招待されたユーザーは、登録メールアドレス、パスワードでログインが可能となります。

  9. 7.で登録された内容をもって、追加ユーザーの登録が完了となります。

ユーザーの権限について知りたい

ユーザー権限とは、ユーザーごとに実行できる機能を制限する機能です。
各ユーザーへの権限設定・変更は、Owner権限を持つユーザーのみが設定可能です。
権限はアカウントの新規作成時に設定し、作成後にも変更することが可能です。
新規作成時にユーザー権限を設定する方法は こちら をご覧ください。

  ユーザー権限の種類とできること

  1. 権限ごとに実行できる機能が異なります。
    ユーザー権限 アプリケーション管理 チャットボット管理 アナリティクス管理 アカウント管理 オペレーター機能
    Owner
    Writer
    Operator × × × ×

  ユーザー権限の変更方法

  1. 画面左側にあるメニューより『アカウント設定』を選択し、メニューの中にある『ユーザー』を選択してください。
    ※Owner権限を持つユーザーのみ、権限の変更が可能です。

  2. 権限を変更したいユーザーのメールアドレスを選択してください。

  3. 変更したい権限を選択し、”保存”ボタンをクリックしてください。

ユーザーを削除したい

登録済みユーザー削除することで、該当ユーザーはDialogPlay設定画面へのアクセスが不可能となります。
一度削除したユーザーは復旧できませんので、ご注意ください。
ただし、再度追加処理を行うことで同一メールアドレスでのユーザー登録は可能です。この場合、削除したユーザーとは別のユーザー扱いとなります。

  手順

  1. 左メニューの『アカウント設定』から『ユーザー』を選択してください。

  2. 削除したいユーザーのメールアドレスをクリックしてください。

  3. 削除“ボタンをクリックしてください。

  4. 確認メッセージが表示されますので、内容を確認し、”OK“ボタンをクリックしてください。

  5. ユーザーが削除されたことを確認してください。

紹介コードの利用方法が知りたい

紹介コードは、ご紹介元企業様を識別するためのコードです。

特定の企業様からのご紹介によるご利用の場合は、アカウント作成時にご紹介者様から受け取った紹介コードをご入力ください。


DialogPlay管理画面へのアクセスを制限したい

接続許可IPアドレスを指定することで、DialogPlay管理画面へのアクセスを制限することができます。
接続許可IPアドレス設定は、Owner権限を持つユーザーのみが設定可能です。
本機能は、 Advanceプランのみ でご利用いただけます。

  手順

  1. 左メニューの『アカウント設定』から『アカウント』を選択してください。

  2. 『接続許可IPアドレス』の『指定したIPアドレスのみDialogPlay管理画面へのアクセスを許可する』にチェックを入れ、入力欄に接続を許可するIPアドレスを入力してください。
    IPアドレスまたはネットワークアドレス(CIDR形式)での記述が可能です。IPアドレスを複数指定する場合は、カンマ区切りで入力してください。
    ※ 必ず現在接続されているIPアドレスを含めてください。

  3. 保存“ボタンをクリックしてください。

チャットボットの作り方を教えてほしい

チャットボットの作り方については下記のリンクをご覧ください。

ユーザー発言例にキーワード一致を利用したい

キーワードによるユーザー発言例を設定します。
ユーザーの発言に、『キーワード一致』で指定したキーワードが含まれていた場合、指定したシナリオを必ず実行することができます。

なお、この機能はベータ機能を有効化することでお試しいただけます。
ベータ機能は、将来的に互換性のない変更や機能の廃止が行われる可能性があります。予めご了承ください。
ベータ機能を有効にする方法は、 こちら をご覧ください。

  手順

  1. チャットボットの『シナリオ一覧』タブから、キーワードを設定したいシナリオを選択してください。

  2. 『ユーザー発言例』内の『キーワード一致』タブをクリックし、『キーワード』と『条件タイプ』を入力してください。
    必要に応じて『大文字と小文字を区別する』にチェックを入れてください。
    キーワード条件は、最大5件まで設定可能です。
    ※条件を満たすシナリオが複数存在した場合は、該当のシナリオを選択肢で表示します。

    [条件タイプ]
    例:キーワードに「dialogplay」と設定した場合
    タイプ名 説明 ユーザー発言例 判定例
    完全一致
    ユーザー発言と指定したキーワードが
    完全に一致する場合
    dialogplay
    dialogplayについて
    新しいdialogplayについて
    新しいdialogplay
    一致する
    一致しない
    一致しない
    一致しない
    部分一致
    ユーザー発言のどこかに、指定した
    キーワードが含まれている場合
    dialogplay
    dialogplayについて
    新しいdialogplayについて
    新しいdialogplay
    一致する
    一致する
    一致する
    一致する
    前方一致
    ユーザー発言の先頭に、指定した
    キーワードが含まれている場合
    dialogplay
    dialogplayについて
    新しいdialogplayについて
    新しいdialogplay
    一致する
    一致する
    一致しない
    一致しない
    後方一致
    ユーザー発言の末尾に、指定した
    キーワードが含まれている場合
    dialogplay
    dialogplayについて
    新しいdialogplayについて
    新しいdialogplay
    一致する
    一致しない
    一致しない
    一致する
    正規表現 正規表現を用いて条件を指定する場合
    ※ 正規表現を用いることで、文字列の集合(例:製品番号、郵便番号、社員番号)など、幅広く検索条件を指定できます。

    [入力例]
    正規表現 説明
    d{3}-d{4} 数字3桁、ハイフン、数字4桁
    0.5 0で始まり5で終わる3文字
    東京|大阪 東京または大阪
    ・『大文字と小文字を区別する』チェックについて
    チェックを有効にすると、英字(全角・半角問わず)の大文字と小文字を区別し、aとAは別の文字として判定されます。

    [判定結果]
    例:キーワードに「dialogplay」と設定した場合
    チェック ユーザー発言例 判定例
    大文字と小文字を区別する
    dialogplay
    Dialogplay
    DIALOGPLAY
    一致する
    一致しない
    一致しない
    大文字と小文字を区別しない
    dialogplay
    Dialogplay
    DIALOGPLAY
    一致する
    一致する
    一致する

  3. 保存“ボタンをクリックし、『シミュレーター』機能で動作を確認してください。
    例:「情報(部分一致)」をキーワードに設定する場合

    [設定前]

    [設定後]

アクション機能について知りたい

アクション機能については こちら をご覧ください。


ユーザーへ選択肢を表示したい

チャットボットからの発言に対して、ユーザーに選択肢の中から返答を選んでもらうことができます。

※選択肢は最大15件まで表示可能です。件数が多い場合は自動的にページングされます。

  手順

  1. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから『選択肢確認』を選択し、 “アクションを追加” ボタンをクリックしてください。

  2. 『タイトル』に任意の選択肢確認のタイトルを入力してください。
    タイトルをつけることで選択結果を変数として利用できます。

  3. 『質問内容』にユーザーへの質問を入力してください。

  4. 『選択肢』に『表示名』と『値』を入力してください。

    『表示名』:選択肢として表示されるラベル名を設定してください。
    『値』:ユーザーに見せる選択肢の『表示名』とは異なる値(表示名と紐づくIDやコードなど)を外部システム連携のリクエストパラメーターとして渡したい場合などに設定してください。

  5. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから『テキスト発言』アクションを追加し、『発言内容』を入力してください。
    入力例:選択した製品の製品番号は、{{製品選択}} になります。
    (『選択肢確認』アクションのタイトルを変数として利用します。)

  6. 画面右下の”保存”ボタンをクリックし、『シミュレーター』機能で動作を確認してください。
    指定された選択肢の「値」が表示されます。

    「【変数名】.label」や「【変数名】.value」を使用することで、選択肢で設定した「表示名」や「値」を取得することができます。
    選択肢項目(表示名/値)の変数利用方法については こちら をご覧ください。


選択肢項目(表示名/値)の変数利用方法が知りたい

「【変数名】.label」や「【変数名】.value」を使用することで、選択肢で設定した「表示名」や「値」を取得することができます。
ユーザーが製品名を見て選択肢を選び、外部システム連携先へは製品コードを送信するといったことが可能になります。

  手順

  1. 選択肢確認アクションを追加し、『タイトル』、『質問内容』それぞれを入力してください。

  2. 『選択肢』に『表示名』と『値』を入力してください。

    選択肢入力例:
    表示名: 11.6型 ノートPC 値: {"label":"11.6型 ノートPC","value":"NP-AB1160"}
    表示名: 12.5型 ノートPC 値: {"label":"12.5型 ノートPC","value":"NP-AB1250"}

  3. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから『テキスト発言』アクションを追加し、『発言内容』を入力してください。

    入力例:
    選択した製品は、
    製品名:{{製品選択.label}}
    型番:{{製品選択.value}}です。

  4. 画面右下の”保存”ボタンをクリックし、『シミュレーター』機能で動作を確認してください。
    選択肢で選択された結果から「表示名」(【変数名】.label)、「値」(【変数名】.value)を表示します。



カルーセルを利用したい

『カルーセル』アクションを追加することで、チャットウィンドウにカルーセルパネル(絵・写真・情報)が表示できます。
パネルを横にスライドさせることで、複数のコンテンツを表示させることが可能となります。

  手順

  1. 左メニューの『チャットボット一覧』より『カルーセル』アクションを設定したいチャットボットを選択してください。

  2. 『シナリオ一覧』タブから、『カルーセル』アクションを追加するシナリオを選択してください。

  3. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから「カルーセル」を選択し、”アクションを追加”ボタンをクリックしてください。

  4. カルーセルの各項目を設定します。
    4-1. 『タイトル』を入力してください。選択された要素を代入する変数名になります。
    [カルーセルアイテム変数の要素について]
    カルーセルアイテムで使用できる要素は、以下になります。選択肢タイプに「変数に値をセット」を使用した場合のみ利用可能です。
    No 項目 変数要素
    1 タブ番号 {{変数名.index}}
    2 タブID {{変数名.id}}
    3 選択肢の値 {{変数名.action}}
    4-2. 『カルーセルアイテム』の各項目を入力します。

    [カルーセルアイテムについて]
    タブの横にある”+”ボタンをクリックすると、カルーセルアイテムを追加でき、”×”ボタンを押すと削除することができます。
    カルーセルアイテムは、最大10件まで追加可能です。

    4-2-1. 『アイテムID』を入力してください。ここで設定するIDにより、どのタブのアイテムが選択されたかを判断することができます。

    4-2-2. 『アイテムタイトル』を入力してください。ここで設定するタイトルが、タブごとのアイテムの見出しになります。

    4-2-3. 『本文』にアイテムの説明を入力してください。
    4-2-4. 表示する画像を『アップロード』または『URLを貼り付け』から選択し、画像を設定してください。
    ※画像を設定する場合は、全てのカルーセルアイテムで画像の設定が必要となります。

    [アップロード要件]
    画像形式 JPEG、PNG
    画像サイズ 1024px × 1024px 以下
    容量上限 1MB
    [URL貼り付け要件]
    画像形式 JPEG、PNG
    対応URL httpsで始まる画像URLのみ登録できます。
    4-2-5. 『選択肢』の各項目を設定します。
    ※選択肢の数は、全てのカルーセルアイテムで同じ数にそろえてください。
    名称 説明
    タイプ 「変数に値をセット」または「URLを開く」を選択します。
    表示名 選択肢の表示名になります。
    「変数に値をセット」の場合は、変数にセットする値を設定します。(省略した場合は表示名と同一になります。)
    「URLを開く」の場合は、対象URLを設定します。
    ※選択肢項目の変数名に「.label」や「.value」を使用することで、選択肢で設定した「表示名」や「値」を取得することができます。
    選択肢項目(表示名/値)の変数利用方法については、 こちら をご覧ください。

    4-2-6. 選択肢ではなく、カルーセルアイテムの画像または本文がクリックされた時に、特定の処理を行いたい場合は、『画像または本文がクリックされた場合にも指定した処理を行う』にチェックを入れ、『タイプ』、『値』を設定してください。
    ※公開先がWeb、LINEのみ利用可能です。

  5. 保存”ボタンをクリックし、『シミュレーター』機能で動作を確認してください。


すでにあるアクションの間に別のアクションを追加したい

  手順

  1. 新規アクションを追加したい位置にある、既存アクションとアクションの間に、カーソルを移動させてください。
    アクション追加エリアが表示されます。


  2. 追加したいアクションを選択し、”アクションを追加“ボタンをクリックしてください。

  3. 該当アクションの設定エリアが追加されますので、各項目を設定後、”保存“ボタンをクリックしてください。

アクションの順番を入れ替えたい

  手順

  1. アクションを現状の順番から1つ上に移動したい場合は、”up“ボタンをクリックしてください。

  2. アクションを現状の順番から1つ下に移動したい場合は、”down“ボタンをクリックしてください。

  3. アクションの順番が入れ替わります。
    例:手順1にて、”up“ボタンクリック後

シナリオ内の特定のアクションへ移動したい

『シナリオの流れ』に表示されているアクション情報から、移動したいアクションをクリックすることで、該当アクションへ移動できます。

  手順

  1. 『シナリオの流れ』の中から、移動したいアクションをクリックしてください。

  2. 該当するアクションに移動します。

    [例:「5:代表者指名,代表者電話番号,…」をクリック時]

シナリオをファイル指定でインポートしたい

CSVファイルで作成したシナリオをインポートします。
FAQ集ファイルの作成・インポートについては、 こちら をご覧ください。

  手順

  1. インポート用のCSVファイルを作成します。
    CSVファイルのレイアウトは、1行につき「シナリオ名,ユーザーの発言例,チャットボットによる応答文」の順に、カンマ(,)区切りで記述します。
    ただし、「チャットボットによる応答文」は、同一シナリオの先頭行のみ記述します。

    例として「休診日について」「診療日について」のシナリオのCSVを以下に記述します。
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    休診日について,休診日はいつですか?,水曜日と日曜日です。
    休診日について,休診日を教えて,
    休診日について,休みの日を教えてください,
    休診日について,休みの日はいつですか?,
    診療日について,診療日を教えて,月曜日、火曜日、木曜日、金曜日、土曜日です。
    診療日について,診療日はいつですか?,
    診療日について,診察日を教えてください,
    診療日について,診察している日はいつですか?,
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    ・応答文を改行する場合
     応答文を”“で囲い、任意の場所に”改行”を挿入します。

     [改行入力例]
    休診日について,休診日はいつですか?,”水曜日と日曜日です。
    受診される場合はご注意ください。”

     [表示画面]
    ・応答文を分割する場合
     応答文に”空行”を含め、”“で囲うことでチャットを分割することができます。
     ※応答文の分割は、シナリオインポートのみ可能です。FAQ集インポートでは利用できません。

     [空行入力例]
    休診日について,休診日はいつですか?,”水曜日と日曜日です。

    受診される場合はご注意ください。”

     [表示画面]
  2. チャットボット画面のシナリオに表示される”インポート” ボタンをクリックしてください。

  3. 画面上部に表示される”ファイルを選択” ボタンをクリックし、対象のCSVファイルを選択してください。

  4. 既存のシナリオを残してインポートしたい場合は、必ず”インポート前に既存のシナリオを削除する” のチェックを外してください。

  5. 画面右下に表示される”インポート” ボタンをクリックしてください。

  6. 「インポートが完了しました」というメッセージが表示されます。

  7. 「学習データが更新されています。反映するには学習ボタンを押してください。」というメッセージが表示された場合は、”保存してチャットボットを学習” ボタンをクリックしてください。

  8. 「現在学習処理中です。しばらくお待ちください。」というメッセージが表示されます。

  9. 保存してチャットボットを学習” ボタンから”学習中”ボタンに変わります。
    別の学習データが学習中である場合、”学習予約取り消し”ボタンが表示され、学習予約を取り消すことも可能です。
    詳しい手順については、こちら をご覧ください。

  10. 「学習処理が完了しました」というメッセージが表示されます。

  11. 学習中” ボタンから”学習済”ボタンに変わります。

  12. CSVファイルに記述したシナリオがインポートされました。


インポートするファイルから入力できる文字数制限が知りたい

CSVから入力できる文字数制限については現時点で以下の通りになります。

1列目(シナリオ名):100文字

2列目(ユーザ発言例):280文字

3列目(チャットボットの応答内容):280文字

ただし、3列目(チャットボットの応答内容)については、 1回の吹き出しに収まる文字数制限が280文字です。

応答文に” 空行“を含めることでチャットを分割することができます。 分割した場合は、280文字以上の入力が可能です。(最大5吹き出しまで可能)

チャットの分割については こちら をご覧ください。


シナリオにテンプレートを適用したい

テンプレートを利用してチャットボットを新規作成します。
※「【サンプル】Office 365会議室予約ボット」のテンプレートを利用してOffice 365連携を行う場合は、 こちら をご覧ください。

  手順

  1. 左メニューの『チャットボット一覧』を選択し、”テンプレート一覧から探す”ボタンをクリックしてください。

  2. 『チャットボットテンプレート』より利用したいテンプレートの”インポート”ボタンをクリックしてください。
    例:【サンプル】問診受付

    ※ボット名が既に使用されている場合は、既存のボット名を変更後、再度お試しください。

  3. 「インポートが完了しました」というメッセージが表示されます。

  4. 「学習データが更新されています。反映するには学習ボタンを押してください。」というメッセージが表示されます。
    保存してチャットボットを学習” ボタンをクリックしてください。

  5. 「現在学習処理中です。しばらくお待ちください。」というメッセージが表示されます。

  6. 学習処理中は、”保存してチャットボットを学習” ボタンから”学習中”ボタンに変わります。

  7. 「学習処理が完了しました」というメッセージが表示されます。

  8. 学習処理後は、”学習中” ボタンから”学習済”ボタンに変わります。

シミュレーターを利用したい

作成したチャットボットのシミュレーター機能の使い方を説明します。

  シミュレーターの開き方

  1. 画面左側にあるメニューより『チャットボット一覧』を選択してください。

  2. シミュレーターを表示したいチャットボットを選択してください。

  3. 画面右端にある”シミュレーター”をクリックしてください。

実際にボットとチャットを行う「チャット」の手順について説明します。

  手順(チャット)

  1. シミュレーター上部の『チャット』タブを選択してください。

  2. 入力欄にチャットしたい発言を入力して”送信”ボタンをクリックしてください。

  3. 送信した発言に関する内容でボットが応答します。

ユーザーの発言をボットがどう判断するかシミュレートする「シナリオ判定」の手順について説明します。
例として、シナリオ判定についてわかりやすくするために、シナリオの複数あるチャットボットを使用します。

  手順(シナリオ判定)

  1. シミュレーター上部の『シナリオ判定』タブを選択してください。

  2. 入力欄にシミュレートしたい発言を入力して”送信”ボタンをクリックしてください。

  3. 送信した発言に対してボットがどう判断するかの確信度が表示されます。

    3-1. シナリオ判定結果順位が1位のシナリオ名の確信度が0.5以上の場合
    チャットでユーザーがその発言をした際に、そのシナリオを開始します。

    3-2. シナリオ判定結果順位が1位のシナリオ名の確信度が0.5未満の場合
    チャットでユーザーがその発言をした際に、上位3位までのシナリオと[どれでもない]を加えた4つの選択肢を表示し、ユーザーに選んでもらうことができます。
    ※選択肢として表示されるのは、確信度が0.1以上のシナリオのみです。


シミュレーターの会話をリセットしたい

シミュレーターの会話リセット方法を説明します。

  手順

  1. シミュレーター画面のチャット左下に表示される『faq2_chat_menu』をクリックしてください。

  2. faq2_chat_menu』の上部に表示される ”会話リセット” ボタンをクリックしてください。

  3. チャットボットが「会話をリセットしました。」と発言します。


シミュレーター利用時に認識できなかった発言を発言例に追加したい

シミュレーター機能のシナリオ判定/FAQ判定画面で、発言例/質問例のシミュレーションを行ない、適切なシナリオ判定ができなかった場合は、
既存シナリオ/FAQを選択して発言例に追加、または新規シナリオ/FAQの発言例として作成することが可能です。

  手順(シナリオの発言例に追加)

  1. チャットボット画面またはシナリオ画面から『シミュレーター』を開き、『シナリオ判定』タブを選択してください。

  2. 入力欄にシミュレーションしたい発言例を入力し、”送信“ボタンをクリックしてください。

  3. 送信した発言例に対し、関連すると思われるシナリオが、確信度の高い順に表示されます。

    ※シナリオの内容を確認したい場合は、該当のシナリオをクリックするとシナリオ編集画面に遷移します。

    3-1. 発言例を追加したいシナリオが、判定結果に表示されている場合
    3-1-1. 発言例を追加したいシナリオ行の、”+追加“をクリックしてください。
    3-1-2. 「ユーザー発言を発言例に追加しました。チャットボットに反映させるには、チャットボットの学習を行ってください。」というメッセージが表示されます。
    3-2. 発言例を追加したいシナリオが、判定結果にない場合
    3-2-1. 判定結果の下にあるシナリオ選択リストから、発言例を追加したいシナリオを選択し、”+追加“をクリックしてください。
    3-2-2. 「ユーザー発言を発言例に追加しました。チャットボットに反映させるには、チャットボットの学習を行ってください。」というメッセージが表示されます。
    3-3. 発言例を利用して新規シナリオを作成する場合
    3-3-1. “新しいシナリオを作成“をクリックしてください。
    3-3-2. 『ユーザー発言例』にユーザー発言の内容が入力された状態で、新規シナリオ作成画面が表示されます。
    シナリオを作成し、”保存“ボタンをクリックしてください。

  4. 左メニューの『チャットボット一覧』から、発言例を追加したチャットボットを選択し、”保存してチャットボットを学習“ボタンをクリックして再学習してください。

  5. 公開中のアプリケーションに反映させる場合は、再度公開を行います。

    5-1. 左メニューの『アプリケーション』から、発言例を追加したチャットボットを公開しているアプリケーションを選択してください。

    5-2. アプリケーション画面の”公開“ボタンをクリックしてください。

  手順(FAQの質問例に追加)

  1. FAQ集回答一覧画面または質問回答画面から『シミュレーター』を開き、『FAQ判定』タブを選択してください。

  2. 入力欄にシミュレーションしたい質問例を入力し、”送信“ボタンをクリックしてください。

  3. 送信した発言例に対し、関連すると思われる質問名が、確信度の高い順に表示されます。

    3-1. 発言例を追加したい質問回答が、候補にある場合
    3-1-1. 質問例を追加したい質問名の”+追加“をクリックしてください。
    3-1-2. 「ユーザー発言を質問例に追加しました。チャットボットに反映させるには、チャットボットの学習を行ってください。」というメッセージが表示されます。
    3-2. 発言例を追加したい質問回答が、候補にない場合
    3-2-1. 質問名の下にある質問回答選択リストから、質問例を追加したい質問回答を選択し、”+追加“をクリックしてください。
    3-2-2. 「ユーザー発言を質問例に追加しました。チャットボットに反映させるには、チャットボットの学習を行ってください。」というメッセージが表示されます。
    3-3. 発言例を質問例として利用し、新規質問回答を作成する場合
    3-3-1. “新しい質問回答を作成“をクリックしてください。
    3-3-2. 『質問例』に内容が入力された状態で、新規質問回答作成画面が表示されます。
    質問回答を作成し、”保存“ボタンをクリックしてください。

  4. ナビゲーションバーからチャットボット画面に戻り、”保存してチャットボットを学習“ボタンをクリックして再学習してください。

  5. 公開中のアプリケーションに反映させる場合は、再度公開を行います。

    5-1. 左メニューの『アプリケーション』から、質問例を追加したチャットボットを公開しているアプリケーションを選択してください。

    5-2. アプリケーション画面の”公開“ボタンをクリックしてください。


変数について知りたい

ユーザーからの入力により取得した値や、外部システム連携で取得した値を変数に格納し、各アクション内で利用できます。
利用できる変数は以下の3種類があります。

システム変数

現在日時や現在時刻など、よく利用される変数を予めDialogPlay(システム)側で定義した変数です。
利用できる変数は、「@現在日時」、「@本日」、「@現在時刻」があります。

シナリオ内変数

シナリオ内でのみ利用できる変数です。
シナリオが終了すると変数は初期化されます。

ユーザー変数

ユーザー変数として定義した値をチャットボット内のシナリオで利用できる変数です。
シナリオ終了時に変数の値が初期化されませんので、継続して記憶しておきたい値に利用します。
『ヒアリング』、『Yes/No確認』、『選択肢確認』アクションで利用可能です。

利用可能変数を確認する

  1. シナリオ設定画面右側の『変数一覧』より、そのシナリオで利用可能な変数を確認することができます。
    変数の定義や利用方法については こちら をご覧ください。

変数の利用方法について知りたい

変数は「システム変数」、「シナリオ内変数」、「ユーザー変数」の3種類があります。
用途に合わせて変数を定義することで、以下例のような動作が可能となります。
例:変数の値をチャットボットの発言に組み込む
例:変数の値によってアクションの実行を制御する
例:変数の値を送受信し外部サービスと連携する

各変数の説明については、 こちら をご覧ください。

変数の定義(システム変数)

  1. システム変数は、DialogPlay(システム)側で定義済みのため、ユーザーが定義する必要はありません。

変数の定義(シナリオ内変数)

  1. シナリオ画面の「シナリオの流れ」にある、『ヒアリング』、『選択肢確認』、『外部システム連携』、『Yes/No確認』アクションを追加後、以下説明の項目を設定することで、『変数一覧』に使用できるシナリオ内変数が定義されます。

  2. 各アクション設定時に追加されるシナリオ内変数は以下のとおりです。

    2-1. 『ヒアリング』アクション設定時
    『ヒアリング』アクションを追加し、『ヒアリング項目名』を入力すると、入力した値が『シナリオ内変数』に変数として定義されます。

    2-2. 『選択肢確認』アクション設定時
    『選択肢確認』アクションを追加し、『タイトル』を入力すると、入力した値が『シナリオ内変数』に変数として定義されます。

    2-3. 『外部システム連携』アクション設定時
    『外部システム連携』アクションを追加し、『連携先』を選択すると、連携先の『Response Map』で設定されている『変換先』が、『シナリオ内変数』に変数として定義されます。

    [選択した外部システム連携先]

    2-4. 『Yes/No確認』アクション設定時
    『Yes/No確認』アクションを追加し、『タイトル』を入力すると、入力した値が『シナリオ内変数』に変数として定義されます。

変数の定義(ユーザー変数)

  1. 左メニューの『チャットボット一覧』を選択し、ユーザー変数を定義したいチャットボットをクリックしてください。

  2. 画面下部にある『ユーザー変数』をクリック後、『名前』を入力し、”保存“ボタンをクリックしてください。
    変数の初期値を設定したい場合は、『初期値』を入力してください。

  3. 定義したユーザー変数は、同一チャットボット内の全シナリオで共通項目として利用可能です。
    1つ目のシナリオで取得したユーザ変数の値を、2つ目のシナリオで継続して使用するなど、シナリオを跨いだ使い方が可能となります。

    [1つ目のシナリオ]

    [2つ目のシナリオ]

変数の利用方法

  1. 『変数一覧』に表示されている変数をシナリオ内で利用することが可能です。

    [利用可能変数例]

  2. 『発言内容』、『質問内容』での利用
    各アクション内の『発言内容』または『質問内容』に、変数名を{{}}で囲って記述することで、変数の値をチャットボットの発言の一部として表示できます。

  3. 『実行条件』での利用
    各アクション内の『実行条件』に変数と値を指定することで、アクションを実行するための条件を設定できます。

  4. 『既に知っている項目は省略する』チェックボックスについて
    『既に知っている項目は省略する』にチェックが入っている場合、初回にユーザーから情報を取得し値が保持された項目は、2回目以降質問が省略されます。
    「名前」、「電話番号」、「性別」など変わる頻度が少ない項目に対して有効です。
    ※ユーザー変数で初期値を設定、かつ『既に知っている項目は省略する』にチェックが入っている場合、初回であっても質問が省略されます。

    例:ユーザー変数の『初期値』が未設定、かつ『既に知っている項目は省略する』にチェックが入っている場合のシミュレーション画像
    ・初回発言:名前を取得するためのヒアリングを行います。

    ・2回目以降:すでに名前を取得しているため、名前のヒアリングは行いません。

変数の値の表示方法を指定

以下例のように、変数の後ろに特定の値を入れることで、変数の値を部分的に表示したり、フォーマットを指定して表示することが可能です。

例1:「list(外部システム連携)」で取得( 空き会議室の検索 の場合)

名称 説明 入力例 取得した値
size 配列長を返します 空き会議室:{{locations.size}}室 空き会議室:3室

例2:「@本日」で取得(2018.06.01 の場合)

名称 説明 入力例 取得した値
year 年を表す文字列を返します {{@本日.year}} 2018
month 月を表す文字列を返します {{@本日.month}} 6
day 日を表す文字列を返します {{@本日.day}} 1
weekday 月曜日を 0、日曜日を 6 として、曜日を整数で返します {{@本日.weekday}} 4
isoweekday 月曜日を 1、日曜日を 7 として、曜日を整数で返します {{@本日.isoweekday}} 5
isoformat YYYY-MM-DDの日付を表す文字列を返します {{@本日.isoformat}} 2018-06-20

例3:「@現在時刻」で取得(12:30:00 の場合)

名称 説明 入力例 取得した値
hour 時間を表す文字列を返します {{@現在時刻.hour}} 12
minute 分を表す文字列を返します {{@現在時刻.minute}} 30
second 秒を表す文字列を返します {{@現在時刻.second}} 00
isoformat hh:mm:ssの時間を表す文字列を返します {{@現在時刻.isoformat}} 12:30:00

例4:「@現在日時」または「外部システム連携」で取得(2018.06.01 12:30:00 の場合)

名称 説明 入力例 取得した値
date @dateで取得した文字列を返します {{@現在日時.date}} 2018-06-20
time @timeで取得した文字列を返します {{@現在日時.time}} 12:30:00

実行条件を付けたい

ユーザーの発言や選択された内容をもとに、条件を指定してアクションの実行を制限することができます。
実行条件を付けたいアクションに遷移して操作を行います。
変数の利用方法については、 こちら をご覧ください。

  手順

  1. 実行条件を付けたいアクションを表示してください。

  2. アクションの下側に表示される”exec_cond” をクリックしてください。

  3. 実行条件が表示されますので、『変数名』、『符号』、『比較する値』を入力してください。
    利用可能な符号情報については、こちら をご覧ください。

  4. 保存“ボタンをクリックしてください。

  5. 「保存が完了しました」というメッセージが表示され、設定した実行条件が反映されます。
    公開中のアプリケーションの場合、設定反映のため再度公開する必要があります。
    公開方法については、 こちら をご覧ください。
実行条件「between」は、他条件と入力項目が異なるため、以下で説明します。

  手順(between設定)

  1. 実行条件を付けたいアクションの下側に表示される”exec_cond”をクリックしてください。

  2. 実行条件に『変数名』を入力し、『符号』に「between」を選択してください。

  3. 『開始値』と『終了値』に条件となる値をそれぞれ入力してください。
    例:年齢が50歳以上、59歳以下の場合

  4. 保存“ボタンをクリックしてください。

複数の実行条件をまとめて設定したい

各アクション内の実行条件は、1アクションにつき1つの条件のみ設定できますが、「事前定義実行条件」を使用することで、1アクション内で複数の条件を組み合わせての設定が可能となります。

  手順

  1. チャットボット画面の『シナリオ一覧』タブから、複数条件を使用したいシナリオを選択してください。

  2. 画面右端にある”シナリオオプション“をクリックしてください。

  3. 事前定義実行条件一覧画面が開きます。

    ※事前定義実行条件は、保存済みのシナリオで設定可能となります。シナリオ新規作成時に一度も保存をしていない場合は、シナリオを保存後、再度お試しください。

  4. 新規作成“ボタンをクリックしてください。

  5. 事前定義実行条件一覧画面が開きますので、『条件名』、『実行条件』、『変数名』、『比較条件』、『値』を入力し、”保存“ボタンをクリックしてください。
    実行条件には、「システム変数」、「シナリオ内変数」、「ユーザー変数」が選択でき、1つの事前定義実行条件につき5件まで設定が可能です。

    ・実行条件『全てを満たす』について
     設定した全ての条件を満たしている場合(AND)に実行されます。
     例:上記設定条件(日にち=”今日” AND 時間=”15時”)の場合
    ユーザー入力値① ユーザー入力値② 実行有無
    日にち:”今日” 時間:”15時” 実行される
    日にち:”今日” 時間:”18時” 実行されない
    日にち:”明日” 時間:”15時” 実行されない
    日にち:”明日” 時間:”18時” 実行されない
    ・実行条件『いずれかを満たす』について
     設定した条件の内、いずれか1つ以上を満たしている場合(OR)に実行されます。
     例:上記設定条件(日にち=”今日” OR 時間=”15時”)の場合
    ユーザー入力値① ユーザー入力値② 実行有無
    日にち:”今日” 時間:”15時” 実行される
    日にち:”今日” 時間:”18時” 実行される
    日にち:”明日” 時間:”15時” 実行される
    日にち:”明日” 時間:”18時” 実行されない
    ※入力した条件名が既に使用されている場合は保存できません。条件名を修正後、再度お試しください。

  6. 登録した事前定義実行条件は、使用可能な変数として変数一覧に表示されます。
    事前定義実行条件は、シナリオ単位に設定ができ、それぞれ作成したシナリオ内でのみ使用可能です。(シナリオAで作成した事前定義実行条件をシナリオBで呼び出すことはできません。)

  7. 事前定義実行条件を使用したいアクションを表示後、アクションの下側に表示される”faq115_exec_cond” をクリックしてください。

  8. 『事前定義実行条件を使用する』にチェックを入れることで、事前定義実行条件の使用が可能となります。
    チェックを入れ、使用したい事前定義実行条件を選択してください。

  9. 設定後、”保存“ボタンをクリックしてください。
    「保存が完了しました」というメッセージが表示され、設定した実行条件が反映されます。

  10. シミュレーターで動作を確認してください。

    例1:「日にち=”今日”」「時間=”15時”」が入力された場合、天気予報を表示
    (事前定義実行条件)

    (アクション設定)

    (シミュレーター)

    例2:「日にち=”今日”」「時間=”15時”」以外が入力された場合、お詫びのメッセージを表示
    (事前定義実行条件)

    (アクション設定)

    (シミュレーター)


ユーザーが入力した(選択した)内容を引用してチャットボットに喋らせたい

『変数一覧』に表示されている変数名をチャットボットの発言内容に加えることで、ユーザーが入力した情報を引用することができます。
変数の種類については こちら を、変数の定義や利用方法詳細については こちら をそれぞれご覧ください。

  手順

  1. 各アクション内の『発言内容』または『質問内容』に、『変数一覧』に表示されている変数の中から、発言内で引用したい変数名を{{}}で囲って入力してください。

  2. 保存“ボタンをクリックし、『シミュレーター』機能でユーザーが入力した情報が、チャットボットの発言内容の中で引用されていることを確認してください。

オペレーターを呼び出したい

オペレーターの呼び出し方法を説明します。

  手順(シミュレーター)

  1. シミュレーター画面のチャット左下に表示される『faq25_chat_menu』をクリックしてください。

  2. faq25_chat_menu』の上部に表示される”オペレーターを呼ぶ”ボタンをクリックしてください。
    アプリケーションのオペレーター機能を無効にしている場合は表示されません。
    有効にする場合は〔 オペレーター機能を有効にする 〕をご覧ください。

  3. オペレーターの呼び出し中メッセージが表示されます。

  4. オペレーターに代わると『お待たせいたしました。担当者との会話を開始します。』と表示され、以降オペレーターとのやり取りが可能です。

  手順(WebサイトやWordPressへ埋め込んだチャット欄)

  1. チャット欄左下に表示される『faq25_chat_menu』をクリックしてください。

  2. faq25_chat_menu』の上部に表示される”オペレーターを呼ぶ”ボタンをクリックしてください。
    アプリケーションのオペレーター機能を無効にしている場合表示されません。
    有効にする場合は〔 オペレーター機能を有効にする 〕をご覧ください。

  3. オペレーターの呼び出し中メッセージが表示されます。

  4. オペレーターに代わると『お待たせいたしました。担当者との会話を開始します。』と表示され、以降オペレーターとのやり取りが可能です。

  手順(Slack)

  1. 『オペレーター呼び出し』アクションを含むチャットボットをSlackに公開します。
    ※チャットボットをSlackに公開する手順は、 こちら をご覧ください

  2. 追加したチャットボット宛にメッセージを送信します。

  3. チャットボットからの返信をクリックし、スレッドを表示します。チャットボットの応答から「オペレーターにつなぐ」を選択してください。

  4. オペレーターの呼び出し中のメッセージが表示されます。

  5. オペレーターに代わると「お待たせいたしました。担当者との会話を開始します。」と表示され、以降オペレーターとのやり取りが可能となります。


オペレーター機能を有効にしたい

オペレーター機能を有効にすることで、「オペレーターを呼ぶ」機能、「オペレーターへの引き継ぎ」アクションの利用が可能となります。
※オペレーター機能は公開先が「Web」、「LINE」、「LINE WORKS」、「Slack」の場合のみ利用可能です。

  手順

  1. 左メニューの『アプリケーション』から、オペレーター機能を利用したいアプリケーションを選択してください。

  2. 『オペレーター機能』に「有効」を選択し、”公開”ボタンをクリックしてください。

  3. 実際にオペレーター機能が利用できることを確認してください。
    「オペレーターを呼ぶ」機能については こちら を、オペレーター画面の操作方法については こちら をご覧ください。


オペレーター画面の操作方法について知りたい

ユーザーからオペレーター呼び出しがあった場合に、ユーザーと直接会話をすることができます。
オペレーター機能を有効にする方法については、 こちら をご覧ください。
※ オペレーター機能は、公開先が「Web」、「LINE」、「LINE WORKS」、「Slack」の場合のみ利用可能です。

  手順

  1. ユーザーからオペレーター呼び出しがあった場合、”オペレーター“ボタンの右上に赤い数字で通知されます。
    オペレーター“ボタンをクリックしてください。

  2. 『ステータス』の『呼び出し中』欄に表示されている、ルーム番号をクリックしてください。

  3. 会話エリアにユーザーとの会話内容が表示され、右側にユーザーが現在利用しているチャットボットの詳細が表示されます。
    項目名 説明
    アプリケーション ユーザーが現在利用しているアプリケーション名
    ボット ユーザーが現在利用しているチャットボット名
    クライアント
    現在利用しているユーザーの名前
    Webアプリケーションの場合は「Guest」、LINE・Slackボットの場合はユーザーの「アカウント名」が表示されます
    ヒアリング結果 ユーザーがヒアリングの途中で呼び出した場合は、ユーザーから聞き取ったヒアリング内容が表示されます
  4. 会話開始“ボタンをクリックして、ユーザーとの会話を開始してください。
    会話を開始すると担当しているルームが『アサイン済み』欄に移動し、ルーム番号の下に担当者名が表示されます。
    ※ 担当者名は、DialogPlayのプロフィールに登録されている名前が表示されます。

  5. 会話が終わりましたら、”会話終了“ボタンをクリックして、ユーザーとの会話を終了してください。

ヒアリングアクションに任意項目を設定したい

ヒアリング項目の任意設定を有効にした場合、該当項目の発言を受け取れない状態であっても、会話を先に進めます。

  手順

  1. 『ヒアリング』アクションを追加し、各項目を入力後、任意項目としたいヒアリング項目名行の『任意』にチェックを入れます。

    ※ 以下の項目については、任意項目の設定ができません。
    ・同一『タイプ』の項目が複数ある場合
    保存時にエラーメッセージが表示されます。

    ・『タイプ』が「@text」「@number」「@alphanumeric-symbol」の項目
    『任意』チェックボックスが無効になります。

  2. 発言を受け取らなかった場合に使用する値を『デフォルト値』に入力してください。
    デフォルト値が必要ない場合は、空白のままとしてください。

  3. 保存後、シミュレーター機能で動作を確認してください。
    ・一括聞き取りで、来訪者名(必須)のみ入力した場合
    来訪者日時(必須)は再度質問しますが、事業所名(任意)は再度質問しません。
    ボットからの受付完了の発言では、事業所名にデフォルト値である「西新宿」が設定されています。

    ・一括聞き取りで、来訪者名(必須)、来訪日時(必須)、事業所名(任意)を入力した場合
    ボットからの受付完了の発言で、事務所名にデフォルト値の「西新宿」ではなく、入力された値「品川」が設定されます。

    ・項目ごとの聞き取りの場合
    事業所名(任意)は質問されずに、デフォルト値である「西新宿」が設定されます。

ヒアリングアクションで日時期間を聞き取りたい

「明日の午前中の予定を教えて」や「今日の15時から19時で会議室を予約して」などの自然文から日時期間を抽出することができます。

手順

  1. 設定する『ヒアリング』アクションを選択し、日時期間を抽出したいヒアリング項目のタイプに『@datetime_period』を選択してください。

    入力例:
    No ヒアリング項目名 タイプ   項目ごとの質問文
    日時 時間表現 @datetime_period いつのスケジュールを確認しますか?(例:今週、明日の13時から17時)
  2. 保存” ボタンをクリックしてください。

    ヒアリングタイプ『@datetime_period』では、以下のようなユーザー発言から期間を抽出します。
    ユーザー発言例 抽出期間
    今日 今日の 00:00 ~ 23:59
    明日 明日の 00:00 ~ 23:59
    明日の午前中 明日の 00:00 ~ 11:59
    明日の午後 明日の 12:00 ~ 23:59
    明後日 明後日の 00:00 ~ 23:59
    今週 今週の月曜日00:00 ~ 日曜日 23:59
    来週 来週の月曜日00:00 ~ 日曜日 23:59
    来週の月曜日から3日間 来週の月曜日 00:00 ~ 3日後の23:59
    MM/DDの10時から11時 MM/DDの 10:00 ~ 11:00
    ※日付(MM/DD)で期間指定する場合は、「日付、開始時間、終了時間」を入力してください。(日付のみでは期間を抽出できません。)

    また、変数名に {{【変数名】.from}} や {{【変数名】.to}} を付けることで、ヒアリングの日時から「開始日時(from)」、「終了日時(to)」を取得することも可能です。



他シナリオ呼び出し(固定)アクションの使い方が知りたい

『他シナリオ呼び出し(固定)』アクションは、シナリオ内から別のシナリオを呼び出すアクションです。
共通したやり取りを個別シナリオとして用意することで、シナリオ修正時の対応範囲を減らすことができます。

  手順

以下シナリオ例で、『他シナリオ呼び出し(固定)』アクションの利用方法を説明します。

シナリオ例:
[お問合せシナリオの流れ]
お問合せ受付時に、お問合せ内容、個人情報の聞き取り(電話番号、メールアドレス、名前)の聞き取りを行う。

[予約受付シナリオの流れ]
予約受付時に、予約内容の聞き取り、個人情報の聞き取り(電話番号、メールアドレス、名前)を行う。

太字部分の処理が同一内容であるため、共通処理として「個人情報聞き取り」シナリオを用意します。

[共通処理シナリオの流れ]
個人情報の聞き取り(電話番号、メールアドレス、名前)を行う。

  1. 共通処理「個人情報聞き取り」シナリオを作成します。
    『シナリオ名』を入力後、「ヒアリング」アクションを追加し、各ヒアリング項目を入力してください。

  2. 共通処理の呼び出し元である、「お問合せ」シナリオを作成します。
    『シナリオ名』、『ユーザー発言例』、『お問合せ内容(「ヒアリング」アクション)』を入力後、『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから「他シナリオ呼び出し(固定)」アクションを選択し、”アクションを追加“ボタンをクリックしてください。

  3. 『呼び出しシナリオ』に、手順1で作成した「個人情報聞き取り」シナリオを選択します。
    「他シナリオ呼び出し(固定)」アクションで指定できる他シナリオは、1アクションにつき1つです。
    複数の他シナリオを呼び出す場合は、「他シナリオ呼び出し(固定)」アクションを複数設定します。

    1アクションで複数の他シナリオを選択肢として表示し、選択肢の中からユーザーが指定した他シナリオを呼び出す場合は、「他シナリオ呼び出し(選択肢)」アクションを利用します。
    『タイトル』、『質問内容』を入力後、『選択肢』に、呼び出したいシナリオを選択します。
    必要に応じて『選択肢以外の発言が行われた場合に、発言内容をもとにシナリオの推定を行う』にチェックを入れてください。

    ・『選択肢以外の発言が行われた場合に、発言内容をもとにシナリオの推定を行う』チェックについて
    チェックを有効にすると、選択肢に無い発言が行われた場合、その発言内容から選択肢以外のシナリオを含めて推定します。

    [チェックが有効の場合]
    発言内容から推定を行い、選択肢外からのシナリオも呼び出すことができます。
    例:選択肢にない「クーポン情報」シナリオが呼び出される

    [チェックが無効の場合]
    発言内容から推定は行わず、選択肢内からの選択を促します。

  4. 同様の手順で、「予約受付」シナリオを作成します。

  5. シミュレーター機能でそれぞれのシナリオ内で、共通処理「個人情報聞き取り」シナリオが呼び出されていることを確認してください。

    [シミュレーター画面(お問合せシナリオ)]

    [シミュレーター画面(予約受付シナリオ)]

学習予約を取り消したい

“保存してチャットボットを学習”ボタン押下時、既に別のチャットボットにて学習処理が実行されている場合、学習予約状態となり”学習予約取り消し”ボタンが表示されます。
学習予約状態の場合に限り、学習予約を取り消すことができます。

  手順

  1. 学習予約取り消し“ボタンをクリックしてください。

  2. 「学習処理を中断しました。」というメッセージが表示され、学習前の状態に戻ります。

初回接続時にメニューを表示したい

ユーザーの初回接続時、または進行中のシナリオが終了したときに、あらかじめ指定したシナリオを選択肢として提示することができます。
「初期発言」または「初期シナリオ」が設定されている場合は、その発言の後に選択肢が表示されます。

  手順

  1. 左メニューの『チャットボット一覧』を選択し、初期発言を設定したいチャットボットをクリックしてください。

  2. 『シナリオ終了時の動作設定』をクリックし、『進行中のシナリオが無い場合に、シナリオ選択メニューを提示する』にチェックを入れてください。

  3. 『発言内容』にメニュー表示の際に発言する内容を入力してください。

  4. 『選択メニュー』の『シナリオ』に、選択肢として表示させたいシナリオ名を選択してください。
    ※ 選択肢は最大15件まで設定可能です。件数が多い場合は、自動的にページングされます。
    必要に応じて『選択肢以外の発言が行われた場合に、発言内容をもとにシナリオの推定を行う』にチェックを入れてください。

    ・『選択肢以外の発言が行われた場合に、発言内容をもとにシナリオの推定を行う』チェックについて
    チェックを有効にすると、選択肢に無い発言が行われた場合、その発言内容から選択肢以外のシナリオを含めて推定します。

    [チェックが有効の場合]
    発言内容から推定を行い、選択肢外からのシナリオも呼び出すことができます。
    例:選択肢にない「Office 365を切断」シナリオが呼び出される

    [チェックが無効の場合]
    発言内容から推定は行わず、選択肢内からの選択を促します。

  5. 保存後、『シミュレーター』機能で動作を確認してください。

シナリオ終了時に指定したシナリオを自動で開始できるようにしたい

シナリオ終了時にメニューを表示する代わりに、指定したシナリオを自動で開始できるようになります。
指定したシナリオは、初回接続時は初期発言または初期シナリオの終了後に、それ以降はシナリオ終了時に実行されます。
指定したシナリオをメニューとして表示したい場合は、 こちら をご覧ください。

  手順

  1. 左メニューの『チャットボット一覧』を選択し、シナリオ終了時に、自動開始したいシナリオを含むチャットボットをクリックしてください。

  2. 『シナリオ終了時の動作設定』をクリックし、『指定したシナリオを開始する』にチェックを入れてください。

  3. 『シナリオ』に、シナリオ終了時に自動開始したいシナリオ名を選択してください。

  4. 保存後、『シミュレーター』機能で動作を確認してください。

FAQ集を登録したい

一問一答形式のFAQを1つのFAQ集としてまとめて管理できる機能です。問合せのカテゴリ単位や業務内容ごとにFAQを分けて管理したい場合などにご活用ください。
FAQ集は20件まで作成でき、1つのFAQ集につき200件まで質疑応答の作成が可能です。
作成したFAQ集は、『FAQ集を用いた質問応答』アクションを使用し、シナリオ内で呼び出して利用することができます。

  手順(画面から登録)

  1. 『チャットボット一覧』から、FAQ集を登録したいチャットボットを選択してください。

  2. 『FAQ集一覧』タブをクリックし、 “新規作成” ボタンをクリックしてください。

  3. 『名前』を入力し、 “保存” ボタンをクリックしてください。

  4. 『質問回答一覧』の “新規作成” ボタンをクリックしてください。

  5. 『質問名』、『カテゴリ』、『質問例』、『回答』をそれぞれ入力し、 “保存” ボタンをクリックしてください。
    ※シナリオを取得しやすいように、質問例は4件以上入力してください。
  6. 保存が完了すると「学習データが更新されています。反映するには学習ボタンを押してください。」というメッセージが表示されます。
    保存してチャットボットを学習” ボタンが表示されますのでクリックしてください。

画面からのFAQ集作成以外に、CSVファイルで作成したFAQ集の一括インポートが可能です。

  手順(FAQ集CSVインポート)

  1. インポート用のCSVファイルを作成します。
    CSVファイルのレイアウトは、1行につき以下表の項目順に、カンマ(,)区切りで記述します。
    ※サンプルファイルは、インポートページからダウンロード可能です。
    CSV項目名 画面上の項目名 備考
    category1 カテゴリ(大項目) QA候補を選択肢として表示する場合の選択肢名として使われる
    category2 カテゴリ(中項目) QA候補を選択肢として表示する場合の選択肢名として使われる
    category3 カテゴリ(小項目) QA候補を選択肢として表示する場合の選択肢名として使われる
    question_name 質問名 QA候補を選択肢として表示する場合の選択肢名として使われる
    questions 質問例 改行で複数例文を設定可能
    answer1 回答発言内容1 1~5に分割して記述することで、分割発言が可能
    answer2 回答発言内容2 同上
    answer3 回答発言内容3 同上
    answer4 回答発言内容4 同上
    answer5 回答発言内容5 同上
    ・質問例を複数設定する場合
    複数の例文を入力する際には例文を”“で囲い、任意の場所に”改行”を挿入します。
    questions(質問例)を”“で囲い、任意の場所に”改行”を挿入します。

    [入力例]
    
    質問,社内設備,備品廃棄,備品廃棄について,"備品廃棄の方法を教えてください。
    備品を廃棄したい。
    備品廃棄方法は?",総務部へお問い合わせください。,,,,
    
    

    [表示画面]

    ・応答文を分割する場合
    answer(回答発言内容)の1~5に発言を、カンマで分割して設定することで、チャットボットの発言を分割することができます。

    [入力例]
    
    質問,社内設備,備品購入,備品購入について,備品購入方法は?,備品購入は購入額が5000円未満の場合、申請書は不要です。,購入額が5000円以上の場合、申請書を作成し、上長へ提出してください。,申請書テンプレートはXXXXにあります。,申請書は電子媒体での提出が可能です。,よろしくお願いいたします。
    
    

    [表示画面]

  2. 『FAQ集一覧』タブをクリックし、 “インポート” ボタンをクリックしてください。

  3. 『名前』を入力、”ファイルを選択” ボタンから対象のCSVファイルを選択し、”インポート” ボタンをクリックしてください。

    ※入力した名前が既に使用されている場合は、インポートできません。名前を修正後、再度お試しください。
    既存のFAQ集をCSVファイルで上書きインポートしたい場合は、 こちら をご覧ください。

  4. インポートが完了すると「学習データが更新されています。反映するには学習ボタンを押してください。」というメッセージが表示されます。
    保存してチャットボットを学習” ボタンが表示されますのでクリックしてください。
登録したFAQ集をシナリオに追加します。
シナリオにFAQ集を追加すると、 アクションの実行条件に「直前のFAQ回答結果」が変数として利用できるようになります。
「直前のFAQ回答結果」を利用する手順については、 こちら をご覧ください。

  手順(シナリオに追加)

  1. 『チャットボット一覧』からFAQ集をシナリオに追加したいチャットボットを選択し、『シナリオ一覧』タブの”新規作成” ボタンをクリックしてください。

  2. 『シナリオ名』、『ユーザー発言例』を入力します。

  3. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから「FAQ集を用いた質問応答」を選択し、”アクションを追加” ボタンをクリックしてください。

  4. 『ユーザーへの質問文』を入力し、『FAQ集』リストからシナリオに追加したいFAQ集を選択してください。
    必要に応じて『選択肢を用いてFAQ内の回答を探索できるようにする』または『FAQの質問例をシナリオの発言例でも利用する』にチェックを入れてください。

    ・『選択肢を用いてFAQ内の回答を探索できるようにする』チェックについて
    チェックを有効にすると、FAQ集のQAに設定されたカテゴリをもとに選択肢で回答を探せるようになります。
    また、選択肢が表示されている状態でもユーザーが質問内容を直接発言した場合は、回答を推定して返すことが可能です。

    [FAQ集例]

    [チェックが有効の場合]

    [チェックが無効の場合]
    FAQ集のシナリオを使用してユーザーの発言に対応する回答を推定し、ボットが応答します。

    ・『FAQの質問例をシナリオの発言例でも利用する』チェックについて
    チェックを有効にすると、「FAQ集を用いた質問応答」アクションを利用しているシナリオの発言例に、呼び出し先FAQ集内の全質問例を含めることができます。
    FAQ集内の質問例を含めることで、シナリオ判定の精度が向上します。またユーザーの発言から直接FAQ集の質問を呼び出すことができるようになるため、ユーザー側手順の簡略化につながります。

    [FAQ集呼び出し元シナリオの発言例]

    [FAQ集の質問例]

    [チェックが有効の場合]

    ユーザーからの質問に対するFAQが直接呼び出されます。

    [チェックが無効の場合]

    ユーザーからの質問に対するFAQが直接呼び出しできません。

    シナリオを呼び出し後、更にFAQを呼び出す必要があります。

  5. 保存” ボタンをクリックしてください。

  6. 保存が完了すると「学習データが更新されています。反映するには学習ボタンを押してください。」とメッセージが表示されます。
    保存してチャットボットを学習” ボタンが表示されますのでクリックしてください。

作成したFAQ集内の質問回答は、CSVファイルでのエクスポートが可能です。

  手順(FAQ集CSVエクスポート)

  1. 『FAQ集一覧』タブから質問回答をエクスポートしたいFAQ集をクリックしてください。

  2. エクスポート” ボタンをクリックしてください。

  3. 所定の保存場所にCSVファイルがダウンロードされます。

既存のFAQ集に対し、CSVファイルの上書きインポートも可能です。

  手順(FAQ集CSVの上書きインポート)

  1. インポート用のCSVファイルを作成します。
    ※CSVファイルの作成方法は、「FAQ集CSVインポート」と同じ手順ですので、 こちら をご覧ください。

  2. 『FAQ集一覧』タブから質問回答をインポートしたいFAQ集をクリックしてください。

  3. インポート” ボタンをクリックしてください。

  4. ファイルを選択” ボタンから対象のCSVファイルを選択し、”インポート” ボタンをクリックしてください。

  5. インポート” ボタンをクリックすると、画面上部にメッセージが表示されます。
    OK” ボタンをクリックすると既存の質問回答が全て削除され、CSVファイルの内容が上書きされます。

  6. インポートが完了すると「学習データが更新されています。反映するには学習ボタンを押してください。」というメッセージが表示されます。
    保存してチャットボットを学習” ボタンが表示されますのでクリックしてください。

FAQ集とシナリオを組み合わせてQA回答後に選択肢などを提示したい

シナリオ内変数「@直前のFAQ回答結果」を使用することで、ユーザーの問合せに対して使用されたFAQ集内の質問と、それに関連するシナリオを組み合わせての展開が可能となります。
例:申請関連のFAQ回答後に、関連する申請シナリオを呼び出す
例:会議関連のFAQ回答後に、会議室予約・キャンセルのシナリオを呼び出す
例:製品関連のFAQ回答後に、製品の型番検索シナリオを呼び出す

  手順

  1. チャットボットの『シナリオ一覧』から、『FAQ集を用いた質問応答』アクションを登録済みのシナリオを選択してください。
    ※シナリオへFAQ集を追加する手順については、 こちら をご覧ください。

  2. 『シナリオの流れ』に『FAQ集を用いた質問応答』アクションが追加されていることを確認してください。
    ※『FAQ集を用いた質問応答』がアクションに追加すると、シナリオ内変数に「@直前のFAQ回答結果」が追加されます。

  3. 『FAQ集を用いた質問応答』アクションの後に『他シナリオ呼び出し(固定)』アクションを選択し、”アクションを追加“ボタンをクリックしてください。

  4. 『呼び出しシナリオ』リストから呼び出したいシナリオを選択、『発言内容』を入力し、アクションの下側に表示される”faq114_exec_cond” をクリックしてください。

    参考:呼び出し元のシナリオ

  5. 『変数』リストから「@直前のFAQ回答結果」を選択し、実行条件を入力してください。
    例:FAQ集内の質問「変数一覧」が呼ばれた後に、該当するシナリオを呼び出すようにするため、以下のように条件を設定します。

    参考:FAQ集

  6. 保存” ボタンをクリックしてください。


シナリオを強制終了させたい

『シナリオの強制終了』アクションを利用することで、シナリオ単位で対話を終了することができます。
また「呼び出し元のシナリオも含めて終了する」オプションを利用することで、共通のやり取りを1つのシナリオ(共通シナリオ)にまとめ、各シナリオ内で共通シナリオを呼び出し、条件に応じてシナリオ継続判断を行い、条件に一致した場合はチャットボットとの呼び出し元を含めた全シナリオの対話を終了することができます。

  手順

  1. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから「シナリオの強制終了」を選択し、”アクションを追加“ボタンをクリックしてください。

  2. 『発言内容』と『実行条件』を入力し、”保存“ボタンをクリックしてください。
    必要に応じて『呼び出し元のシナリオも含めて終了する』、『シナリオを強制終了した場合にもフィードバックを要求する』にチェックを入れてください。

    ・『呼び出し元のシナリオも含めて終了する』チェックについて
    チェックが有効の場合、別シナリオから該当シナリオを呼び出している状態で強制終了となった際、呼び出し元を含めたすべての対話が終了します。
    チェックが無効の場合、別シナリオから該当シナリオを呼び出している状態で強制終了となった際、該当シナリオのみシナリオを終了し、呼び出し元のシナリオで対話が継続します。

    シナリオ例:
    [シナリオの流れ]
    来店予約処理前にアカウント登録有無を確認し、登録がない場合はお断りのメッセージを表示、登録がある場合は予約処理を続行する。

    [呼び出し元シナリオ]
    来店予約受付(冒頭でアカウント確認シナリオを呼び出す)

    [呼び出し先シナリオ]
    アカウント確認(「シナリオの強制終了」アクションを含む)

    [チェックが有効の場合]
    アカウント確認で「いいえ」が選択され、呼び出し先・呼び出し元のシナリオが終了します。

    [チェックが無効の場合]
    アカウント確認で「いいえ」が選択され、呼び出し先のシナリオのみ終了、呼び出し元のシナリオは継続されます。

    ・『シナリオを強制終了した場合にもフィードバックを要求する』チェックについて
    チェックが有効の場合、従来のシナリオ終了時と同様に、シナリオ強制終了時に「回答が役に立ったか」、「回答が正しかったか」など、ユーザーからのフィードバックを得ることができます。
    詳細については、 こちら をご覧ください。

チャットユーザーから画像データを受け取りたい

ヒアリングアクション項目のタイプ「@image」を利用することで、ユーザーから画像データを取得することが可能です。
取得した画像データはシナリオ内変数またはユーザー変数に格納し、チャットボットの発言として別途利用できます。

  手順

  1. チャットボットの『シナリオ一覧』タブから、ヒアリングで画像データを取得したいシナリオを選択してください。

  2. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから「ヒアリング」を選択し、”アクションを追加“ボタンをクリックしてください。

  3. 『ヒアリング項目名』に画像データ取得用の変数名を入力し、『タイプ』から「@image」を選択します。
    その他項目はシナリオにより入力・選択をしてください。

    ユーザーから画像URLを取得できる要件は以下の通りです。
    対応画像形式 JPEG、PNG
    対応URL形式 httpsで始まる画像URLのみ登録できます
    要件を満たしていない画像URLが入力された場合、チャットボットは以下のメッセージを返信し、再度ヒアリングを行います。

  4. 続いて、例として「テキスト発言」アクションを追加し、『発言内容』にヒアリング項目で指定した画像データ取得用の変数名を{{}}で囲って入力します。

  5. 保存“ボタンをクリックし、『シミュレーター』機能で動作を確認してください。

チャットボットとの会話中にチャットユーザー任意のタイミングで会話をリセットしたい

チャットボットとの会話中に特定のキーワードを入力すると、任意のタイミングで会話をリセットできます。
会話リセット“ボタンを使用したリセット方法については、 こちら をご覧ください。

  手順

  1. チャットウィンドウまたはシミュレーター機能で、チャットボットと会話中に、リセットに関するキーワードを入力してください。
    キーワード例:「キャンセル」「リセット」「中止」「中断」「終了」「やめる」「キャンセルする」「リセットする」など

  2. チャットボットが「会話をリセットしました。」と発言し、会話がリセットされます。

チャットボットからの発言内にリンクを設定したい

チャットボットの発言内容にリンクを含めることができます。
リンクの設定方法には、URLのまま表示する方法と、テキストリンクとして表示する方法の2通りがあります。

  手順

  1. チャットボットの『シナリオ一覧』タブから、リンクを表示させたいシナリオを選択してください。

  2. チャットボットからの発言に、リンクを設定したいURLを入力してください。
    例として、テキスト発言アクション内の『発言内容』に設定します。

    ・URLのまま表示する
    URLを記述することで、システム内で自動的にリンクを設定します。

    [入力例]
    https://www.dialogplay.jp/

    [シミュレーター画面]
    発言内のURLをクリックすることで、 設定したURLのページが表示されます。

    一定の文字数を超えるURLについては、「https://www.dialogplay.jp/...」のように、表示が省略されます。

    ・テキストリンクとして表示する
    [テキスト](URL)の形式で入力することで、テキスト部分にリンクを設定することができます。

    [入力例]
    [こちら](https://www.dialogplay.jp/)

    [シミュレーター画面]
    発言内の「こちら」をクリックすることで、設定したURLのページが表示されます。

    テキストリンクに対応していない一部プラットフォーム(LINE、Mobilus(LINE)、Skype for Busines など)では、記述した内容のまま表示されます。

チャットウィンドウをカスタマイズしたい

チャットウィンドウの高さ自動調整や、ヘッダーや吹き出し等の部品毎に細かく色を設定することができます。
※ チャットウィンドウのカスタマイズ機能は、公開先が「Web」の場合のみ利用可能です。

  手順

  1. 左メニューの『アプリケーション』から、チャットウィンドウをカスタマイズしたい、Web公開アプリケーションを選択してください。

  2. 『チャット画面のカスタマイズ』より、以下のカスタマイズが可能となります。

    ・タイトル
    チャットウィンドウのタイトルを変更できます。
    変更内容は、『チャット画面のカスタマイズ』内のプレビューより確認できます。

    ・表示位置
    チャットウィンドウの表示位置を変更できます。

    [表示位置:右寄せ]

    [表示位置:左寄せ]

    ・チャット呼び出しボタン
    タイトルヘッダー部分を従来のバー表示方式以外に、標準のアイコン画像(吹き出しアイコン)や、ユーザがアップロードした画像をチャット呼び出しボタンとして設定できます。
    任意の画像をアップロードして利用することで、UIデザインの幅が広がります。


    「カスタム画像」を選択した場合、ファイルを選択ボタンが表示されますので、対応形式の画像を選択し、アップロードしてください。
    対応画像形式:PNG, JPEG, GIF
    画像サイズ:48px × 48px ~ 400px × 200px
    容量上限:3MB

    ・カラーテーマ
    チャットウィンドウのタイトル、背景、吹き出し等の色をテーマに合わせて変更できます。
    「カスタム」を選択した場合、それぞれの部品の背景色、文字色を細かく設定できます。
    変更内容は、『チャット画面のカスタマイズ』内のプレビューより確認できます。



    「カスタム」を選択した場合、各項目の”clr_back(背景色)”、”clr_font(文字色)”をクリックすることで、カラーパレットが表示され、任意の色をそれぞれ設定できます。

    各項目の色を初期状態に戻したい場合は、”デフォルトカラーに戻す“ボタンをクリックしてください。
    ※ 全項目の色が初期状態に戻ります。

    ・チャットウィンドウの高さを埋め込み先サイトに合わせる
    無効:ブラウザの高さに関わらず、チャットウィンドウの高さは固定となります。
    有効:ブラウザの高さに合わせて、チャットウィンドウの高さを自動調整します。
    ※ スマートフォン表示の場合は、チェックの有無に関わらず全画面表示となります。

    [チェック無効]

    [チェック有効]

  3. チャットウィンドウのカスタマイズ後、”保存と埋め込みタグ生成“ボタンをクリックして、内容を保存してください。

  4. カスタマイズ後のタグが生成されますので、”コピー“ボタンをクリックして、タグの内容をコピーし、htmlファイルに再度埋め込み直してください。
    タグ埋め込みの詳細については、以下をご覧ください。
  5. 「チャット呼び出しボタン」のカスタム画像を変更した場合のみ、カスタム画像の反映が必要となるため、”カスタム画像の反映“ボタンをクリックしてください。


ユーザー辞書を作成したい

業務で利用される専門用語や類似する単語、同じ意味で複数の表現が存在する単語など、言葉のゆらぎを予めパターンとして設定することで、チャットボットの精度を向上させることができます。
固有表現の抽出タイプには、「ユーザー辞書」と「正規表現」の2種類が選択できます。
項目名 説明
ユーザー辞書 代表語と類義語の組み合わせを利用して、固有表現の抽出パターンを設定
正規表現 正規表現を利用して固有表現の抽出パターンを設定
作成したユーザー固有表現は「ヒアリングアクション」や「ユーザー発言例」で利用可能です。
「ユーザー辞書」を発言例内で利用する場合は、 こちら をご覧ください。
「正規表現」を発言例内で利用する場合は、 こちら をご覧ください。

  手順(ユーザー辞書設定)

  1. インポート用のCSVファイルを作成してください。
    設定する値は、1行に「代表語,類義語」の形式で記述します。
    1つの代表語に対し、類義語が複数ある場合も、「代表語,類義語」の形式で複数行記述してください。
    ※類義語は、全角半角を区別せず代表語に変換されます。

    [入力例]
    「取説」または「マニュアル」とユーザーが入力した場合、代表語である「取扱説明書」に変換されます。
    取扱説明書,取扱説明書
    取扱説明書,取説
    取扱説明書,マニュアル
    

  2. 左メニューの『チャットボット一覧」から、ユーザー固有表現を設定するチャットボットを選択し、『ユーザー固有表現』タブから”新規作成“ボタンをクリックしてください。

  3. 『固有表現名』にユーザー辞書を識別する一意の単語を入力し、『タイプ』に「ユーザー辞書」を選択してください。

  4. 『辞書用CSVファイル』の”ファイルを選択“ボタンをクリックしてください。

  5. 「開く」ダイアログが表示されますので、手順1で用意したCSVファイルを選択し、”開く“ボタンをクリックしてください。

  6. 保存“ボタンをクリックしてください。

  7. インポートと保存が完了後、「保存が完了しました。」というメッセージが表示されます。

  手順(正規表現設定)

  1. 左メニューの『チャットボット一覧」から、ユーザー固有表現を設定するチャットボットを選択し、『ユーザー固有表現』タブから”新規作成“ボタンをクリックしてください。

  2. 『固有表現名』にユーザー辞書を識別する一意の単語を入力し、『タイプ』に「正規表現」を選択してください。

  3. 『正規表現パターン』を入力してください。
    正規表現中にグループを表す()が含まれる場合、()内のデータが変数に格納されます。
    ※()は1組まで使用可能です。

    [入力例]
    正規表現パターン 用途
    〒(d{3}-d{4}) 郵便番号(例:〒123-4567)
    [a-zA-Z]{1}-[a-zA-Z]{2}d{5} 製品コード(例:A-BC12345)
    [a-zA-Z]{4}d{4} 社員番号/会員番号(例:abcE1234)
    [+]{1}d{1,5}-d{1,2}-d{1,4}-d{1,4} 国際電話番号(例:+81-90-1234-5678)
  4. 保存“ボタンをクリックしてください。

  5. 「保存が完了しました。」というメッセージが表示されます。

ユーザー辞書を発言例内で利用したい

ユーザー固有表現にて登録したユーザー辞書を、シナリオの発言例内で利用することができます。
ユーザー辞書の類義語を用いることで言葉の揺らぎを吸収し、チャットボットの精度を向上させることができます。
ユーザー辞書の作成方法については こちら をご覧ください。

※ ユーザー固有表現「正規表現」タイプは、『ユーザー発言例(キーワード一致)』で利用可能です。詳しい手順は、 こちら をご覧ください。

  手順

  1. チャットボットの『シナリオ一覧』タブから、ユーザー辞書を利用したいシナリオを選択してください。

  2. 『ユーザー発言例(発言例タブ)』に、ユーザー辞書内の代表語を[[]]で囲って入力してください。
    ※ユーザー辞書に登録した類義語は、全角半角を区別せず代表語に変換されます。

  3. 保存後、シミュレーター機能で動作を確認してください。

    [全角で質問された場合]

    [半角で質問された場合]

タスク機能を利用したい

タスク実行機能を利用することで、チャットボット始動で外部連携やユーザーへの通知などを行うことができます。

事前にタスクの内容を定義し、シナリオ内で「指定したタスクの実行を予約」アクションを呼び出すことで、指定したタスクの実行を予約できます。

予約されたタスクは指定時間後に1回、もしくは指定間隔毎に複数回実行され、ユーザーの発言を待たずに能動的にアクションを実行できます。

繰り返し実行の必要が無くなった場合は、タスク中で「実行中の繰り返しタスクを完了」アクションを用いることで終了することができます。


なお、この機能はベータ機能を有効化することでお試しいただけます。

ベータ機能は、将来的に互換性のない変更や機能の廃止が行われる可能性があります。予めご了承ください。

ベータ機能を有効にする方法は、 こちら をご覧ください。


今回は、タスク機能を利用して、雨予報をユーザーに通知するタスクを作成していきます。

このタスクでは、1日後まで3時間おきに天気予報を調べ情報を取得します。

取得した値が「晴れ」の場合は、ユーザーに何も通知せず、また3時間後にタスクが実行されます。

取得した値が「雨」の場合は、ユーザーに雨予報の情報を通知し、タスク機能が終了します。以降ユーザーには通知されません。

  手順(外部システム連携)

  1. 雨の予報を通知するタスクを作成します。
    左メニューの『チャットボット一覧』より設定を行うチャットボットを選択し、『外部システム連携』タブから ”新規作成”ボタンをクリックしてください。

  2. 『外部システム連携先』に連携先名を入力してください。

  3. 『説明』に連携先の説明文を入力してください。

  4. 『タイプ』から、『HTTP(S)』を選択してください。

  5. 『URL』に、以下の例を参考に接続先URLを入力してください。
    ※天気予報APIを利用する場合、ユーザー登録が必要となります。詳しい手順は こちら をご覧ください。

    URL入力例:http://api.openweathermap.org/data/2.5/forecast?q={{地域}},JP&units=metric&APPID= API Key

  6. 『Response Map』に以下の例を参考に入力し、 “保存” ボタンをクリックしてください。

    入力例:
    変換元 変換先
    city.name 都市名
    list[1].weather[0].main 3時間後の天気
    list[1].dt_txt UTC日時

  手順(タスク設定)

  1. チャットボット画面へ戻り、『タスク』タブから”新規作成”ボタンをクリックしてください。

  2. 『タスク名』を入力してください。

  3. 今回は3時間おきにタスクを実行させるため、実行タイミングのタイプから『複数回実行』を選択してください。
    ※指定した時刻に一度だけタスクを実行したい場合は、『一度だけ実行』を選択してください。

  4. 『開始日時』と『終了日時』を設定してください。
    『終了日時』に設定した日時を超えるとタスクは実行されなくなります。

  5. 『実行間隔(分)』を設定してください。

  6. 雨予報の情報を一度も取得しなかった場合に、ユーザーへメッセージ送信を行いましょう。
    「最終実行後もタスクが完了していなければ指定したメッセージを送信する」にチェックを入れ、
    『発言内容』に以下の例を参考に入力してください。
    ※チェックがない場合、タスク完了の通知は行いません。

    入力例:
    タスクの実行期間が終了しました。
    雨予報の通知を受け取りたい場合は、再度チャットボットに依頼をしてください。

  7. 『タスクの流れ』エリアの中にあるリストから『外部システム連携』を選択し、 “アクションを追加” ボタンをクリックしてください。

  8. 『連携先』に先ほど作成した、『天気予報API』を選択してください。

  9. 『タスクの流れ』エリアの中にあるリストから『実行中のタスクを強制終了』を選択し、 “アクションを追加” ボタンをクリックしてください。

  10. 『発言内容』は入力せず、アクション内下部にある下矢印をクリックし、
    『実行条件』に『3時間後の天気 <> Rain』と設定してください。
    ※3時間後の天気が雨ではなかった場合、実行中のタスクは強制終了され、また3時間後にタスクが実行されます。

  11. 『タスクの流れ』エリアの中にあるリストから『画像の送信』を選択し、 “アクションを追加” ボタンをクリックしてください。

  12. 『タイトル』に雨と入力し、任意の画像を設定してください。
    実行条件に『3時間後の天気 = Rain』と設定してください。

  13. 『タスクの流れ』エリアから『テキスト発言』アクションを追加し、『発言内容』に以下の例を参考に入力してください。
    実行条件に『3時間後の天気 = Rain』と設定してください。

    入力例:
    『発言内容』:{{@現在日時}}から3時間後の{{都市名}}に雨の天気予報が出ています。


  14. 『タスクの流れ』エリアから『実行中の繰り返しタスクを完了』アクションを追加し、
    実行条件に『3時間後の天気 = Rain』と設定してください。
    ※雨予報を取得した場合は、ユーザーに通知し、タスク機能が終了しますので、3時間後も通知されません。

  15. 保存”ボタンをクリックしてください。

  手順(シナリオ作成)

  1. チャットボット画面へ戻り、『シナリオ一覧』タブから”新規作成”ボタンをクリックしてください。

  2. 『シナリオ名』を入力してください。

  3. 『ユーザー発言例(発言例タブ)』を入力してください。

  4. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから『選択肢確認』を選択し、 “アクションを追加” ボタンをクリックしてください。

  5. 『選択肢確認』アクションに、以下の例を参考に入力してください。

    入力例:
    『タイトル』 地域
    『質問内容』 天気予報を参照する地域を教えてください。
    『選択肢』
    表示名
    東京 Tokyo
    大阪 Osaka
    福岡 Fukuoka
    名古屋 Nagoya
  6. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから『指定したタスクの実行を予約』を選択し、 “アクションを追加” ボタンをクリックしてください。

  7. 『実行するタスク』に、先程作成した『雨通知タスク』を選択してください。『引継ぎ変数』に以下の例を参考に入力してください。

    入力例:
    ・『引継ぎ変数』
    名前
    地域 {{地域}}
    ※引継ぎ変数とは、タスクに引き継ぐ変数のことを指します。ここで指定した変数はタスクアクション内で{{変数}}のように使用できます。
    ※タスク設定の実行タイミングを「タスクを登録した1分後」に設定したので、『指定したタスクの実行を予約』アクションが実行された1分後にタスクが実行されます。

  8. 『シナリオの流れ』エリアから『テキスト発言』アクションを追加し、『発言内容』に以下の例を参考に入力してください。

    入力例:
    タスクを登録しました。
    雨予報が出た場合に通知します。

  9. 保存”ボタンをクリックしてください。

  10. 「学習データが更新されています。反映するには学習ボタンを押してください。」というメッセージが表示されますので、 “保存してチャットボットを学習” ボタンをクリックしてください。

<Web公開後のチャットボット画面>


外部システム連携機能を使いたい

外部システム連携機能を使用すると、他の外部システムサービスとの連携、業務システムとの連携、指定したメールアドレスにメールを送信するなどが可能になります。

連携のタイプはいくつか用意されておりますが、ここでは、「HTTP(S)プロトコル」と「Google Spreadsheet」のタイプを使用した連携方法について説明します。

はじめに、外部システム連携画面の設定項目についての説明をします。

  共通項目の説明

  1. 外部システム連携を追加する『チャットボット』を選択し、チャットボット画面の『外部システム連携』タブから”新規作成”ボタンをクリックしてください。

  2. 『外部システム連携』の設定画面について説明します。

    ・『外部システム連携先』に連携先名を入力してください。
    シナリオ作成時、「外部システム連携」アクションで選択する際に表示される項目名になりますので、わかりやすい名前をつけてください。

    ・『説明』に作成する外部システム連携の説明を入力してください。

    ・『タイプ』のリストから外部システム連携に使用するタイプを選択します。
    (使用するタイプによって設定項目が変わります。)

    タイプ一覧
    タイプ 説明
    HTTP(S) HTTP(S)通信を使用してデータの入出力を行います
    Google Spreadsheet Google Spreadsheetへデータ登録を行います
    Email アカウント設定でメール送信先に登録されたアドレスに電子メールを送信します
    Excel(OneDrive) MicrosoftのOneDriveを利用してExcelデータの参照・登録・更新・削除を行います
    Office 365 Microsoft Graph APIを使用してOffice 365と連携しデータの入出力を行います

    「HTTP(S)」、「Google Spreadsheet」タイプ以外の各利用手順は、以下をご覧ください。

  タイプに「HTTP(S)」を選択した場合

  1. 「HTTP(S)」の設定に関する項目が表示されます。

    ① 『タイプ』より「HTTP(S)」を選択してください。
    ② 『URL』に外部システムへ接続するためのURLを入力してください。
    ③ 『Method』に外部連携先へ送信するリクエストの種類を選択してください。
    ・『Method』設定項目
    メソッド名 説明
    GET 送信するデータをURLに追加する URLへ記述 : http: //〇〇〇〇.co.jp/?key1=value1&key2=value2
    POST 送信するデータをリソースに追加する Request Bodyの記述 : key1=value1&key2=value2
    PUT リソースを新規作成・更新をする 同上
    DELETE 指定したURIのリソースを削除する 同上
    OPTIONS URIに対して利用できるメソッドの一覧を取得する 同上
    PATCH URIの一部を更新する 同上

    ④ 『Headers』に外部連携先へ送信するデータのヘッダ名と値を入力してください。
    ・『Headers』設定例
    名前 説明
    Content-Type 送信するデータのファイル形式
    説明
    text/plain テキストファイル
    text/csv CSVファイル
    text/html HTMLファイル
    application/json JSONファイル
    ※『Headers』に{{変数}}を設定することも可能です。DialogPlayで取得した情報を外部連携先へ送信する情報(AccessToken等)として利用したい場合にお使いください。

    ⑤ 『Request Body』に外部連携先へ送信する内容を入力してください。
    ⑥ 『Response Type』にレスポンスの形式を指定してください。(現在、JSON形式のみ取得可能です。)
    ⑦ 『Response Map』に外部連携先から取得したデータを、シナリオ内で変数として使用するための変換情報を入力します。
    ・『Response Map』設定項目
    項目名 説明
    変換元 外部連携先から取得したデータのキー名を入力します
    変換先 変換元で指定したキーの値を保存する変数名を入力します(この変数はシナリオの「外部システム連携」アクションで利用することが可能です)
    ・『Response Map』設定例
    以下の設定により、取得データの「key1」 = “value1”が、シナリオ内では、「変数1」 = “value1”として利用されます。
    ・Response値 { “key1” : “value1”, “key2” : “value2” }
    ・項目入力

  タイプに「Google Spreadsheet」を選択した場合

  1. 「Google Spreadsheet」の設定に関する項目が表示されます。

    ① 『タイプ』に「Google Spreadsheet」を選択してください。
    ② 『サービスアカウントキー』に「 Google API Console 」の「サービスアカウントキー」作成時にダウンロードした、JSON形式ファイルのデータを修正を加えず貼り付けしてください。
    ③ 『シートID』にGoogle SpreadsheetのURLに表示されている「シートID」を入力してください。
    例: https ://docs.google.com/spreadsheets/d/シートID/edit#gid=0
    ④ 『値』にGoogle Spreadsheetの各列に挿入するデータを入力してください。

次に、HTTP(S)の外部システム連携の実装手順について説明します。

  実装例(HTTP(S))

  1. (外部API) 外部システム連携設定
    JSONを返すAPIを用意してください。今回は「OpenWeatherMap」のAPIを利用します。

    1-1. API利用にはAPIキーが必要です。〔OpenWeatherMap-ユーザー登録〕へアクセスし、ユーザー登録をしてください。

    ・ユーザー名を入力してください。
    ・メールアドレスを入力してください。
    ・パスワードを入力してください。
    ・もう一度、パスワードを入力してください。
    ・利用規約とプライバシーポリシーに同意する場合はチェックをしてください。
    同意しなければ登録はできません。
    ・ニュース、アップデート、オファーに関するメールを受け取ることに同意する場合はチェックをしてください。
    ・チェックを押して表示されるメッセージに従ってロボットではないことを証明してください。
    ・”Create Account”ボタンをクリックし、登録してください。

    1-2. ページ上部の”Hello ユーザー名”をクリックすると、ユーザー情報の編集画面へ遷移します。

    1-3. API Keysのタブをクリックしてください。

    1-4. 表示されているAPI Key を控えておいてください。
  2. (DialogPlay) チャットボット作成
    2-1. 左メニューの『チャットボット一覧』を選択し、『チャットボット一覧』から”新規作成” ボタンをクリックしてください。

    2-2. 『チャットボット名』、『初期発言』を入力し、”保存” ボタンをクリックしてください。


  3. (DialogPlay) 外部システム連携設定
    3-1. チャットボット画面に戻り、『外部システム連携』タブから ”新規作成”ボタンをクリックしてください。
    3-2. 『外部システム連携先』に外部システム連携名、『説明』に作成する外部システム連携の説明を入力してください。
    3-3. 連携先の設定をしてください。

    ・『タイプ』は、「HTTP(S)」を選択してください。
    ・『URL』は、接続先URLを入力してください。
    URL入力例:http://api.openweathermap.org/data/2.5/forecast?q={{エリア}},JP&units=metric&APPID= API Key
    API Key へ〔 1-4. 〕の④で控えた文字列を入力してください。
    ・『Method』は、GETを使用します。
    ・『Headers』は、GETのため使用しません。
    ・『Request Body』は、GETのため使用しません。

    3-4. 外部連携先から受け取る値を下記のように設定をしてください。

    ・デフォルトで「JSON」が選択されます。
    ・『変換元』にJSONのキー(外部システムから受け取る値)を入力し、『変換先』にシナリオ使用時に使う変数名を入力してください。

    Response値:
    今回のシナリオでは3時間後の気象データを利用するため、リスト番号(list[1])を設定しています。
    ※パラメーターに関する詳細は〔 こちら 〕をご覧ください。

    3-5. 上記を設定した後、”保存”ボタンをクリックしてください。

  4. (DialogPlay) シナリオ作成
    4-1. チャットボット画面に戻り、『シナリオ一覧』タブから”新規作成”ボタンをクリックしてください。
    4-2. 『シナリオ名』と『ユーザー発言例(発言例タブ)』を入力してください。
    4-3. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから「テキスト発言」を選択し、”アクションを追加”ボタンをクリックしてください。
    4-4. 下記のように『発言内容』を入力してください。
    4-5. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから「ヒアリング」を選択し、”アクションを追加”ボタンをクリックしてください。
    4-6. 『ヒアリング項目』に下記の内容を設定してください。
    No. ヒアリング項目名 タイプ 項目ごとの質問文
    1 エリア @text 地域をローマ字で入力してください。 札幌市の場合はSapporoまたはSapporo-shi
    4-7. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから「外部システム連携」を選択し、”アクションを追加”ボタンをクリックしてください。
    4-8. 連携先に先ほど外部システム連携で作成した「3時間後の天気」を選択し、画面右側の『変数一覧』に設定した変換先が表示されたことを確認してください。
    4-9. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから「テキスト発言」を選択し、”アクションを追加”ボタンをクリックしてください。
    4-10. 下記のように『発言内容』を入力し、”保存”ボタンをクリックしてください。
    変数を利用するには、シナリオ作成画面右側にある『変数一覧』に表示されている変数名を{{}}で括ってください。

    4-11. 「学習データが更新されています。反映するには学習ボタンを押してください。」というメッセージが表示されますので、”保存してチャットボットを学習” ボタンをクリックしてください。
  5. 画面右端にある『シミュレーター』をクリックし、動作を確認してください。


    ※本手順では、各種気象データの無料APIを提供するオンラインサービス:Openweathermapを利用しています。
    (ライセンスは、OpenStreetMapのクリエイティブ・コモンズCC-BY-SA2.0に準じます)
    他社が提供しているAPIを利用される場合は、サービス提供元の利用規約を必ずご確認の上、ご利用下さい。

次に、Google Spreadsheetの外部システム連携の実装手順について説明します。

  実装例(Google Spreadsheet)

  1. (外部API) 外部システム連携設定
    1-1.〔 Google API Console 〕 へアクセスしプロジェクトを追加します。
    1-1-1. 上部検索欄の左側の『メニュー』を開いてください。
    1-1-2. ””マークをクリックすると、プロジェクト作成画面が表示されます。
    1-1-3. 『プロジェクト名』を入力し”作成”ボタンをクリックすると作成されます。
    1-2.『 認証情報 』を作成します。
    1-2-1. ”認証情報を作成”ボタンをクリックし、”サービスアカウントキー”を選択してください。
    1-2-2. 『サービスアカウント名』にわかりやすい名前を入力してください。
    1-2-3. 『キーのタイプ』に「JSON」を選択してください。

    1-2-4. ”作成”ボタンをクリックした後、JSONファイルがダウンロードされます。
    一度しかダウンロードできない為、紛失した場合は再度認証情報を作成する必要があります。

    1-3.Google Spreadsheetの設定をします。
    1-3-1. 〔Google API Console〕の『IAMと管理』 - 『サービスアカウント』 へ移動してください。
    ①『サービスアカウントID』を後で使用するので控えておいてください。

    1-3-2. 〔Google Spreadsheet〕へアクセスしてください。
    画面右下の””ボタンをクリックし、新規作成をしてください。

    1-3-3. 画面右上の”共有”ボタンをクリックし、1-3-1. で控えた『サービスアカウントID』を入力してください。
    1-3-4. 〔Google API Console〕の画面上部の検索欄で『 Google Sheets API 』を検索し、”有効にする”ボタンをクリックしてください。
  2. (DialogPlay) チャットボット作成
    2-1. 左メニューの『チャットボット一覧』を選択し、『チャットボット一覧』から”新規作成” ボタンをクリックしてください。

    2-2. 『チャットボット名』を入力し、”保存” ボタンをクリックしてください。

  3. (DialogPlay) 外部システム連携設定
    3-1. チャットボット画面に戻り、『外部システム連携』タブから ”新規作成”ボタンをクリックしてください。
    3-2. 各項目を入力します。

    ・『外部システム連携先』に外部システム連携名を入力してください。
    ・『説明』に作成する外部システム連携の説明を入力してください。
    ・『タイプ』から「Google Spreadsheet」を選択してください。
    ・『サービスアカウントキー』に〔 2-4. 〕のサービスアカウント作成時にダウンロードした、JSON形式ファイルのデータを修正を加えず貼り付けしてください。
    ・『シートID』に作成したGoogle SpreadsheetのURLに記載されているシートIDを入力してください。
    : https: //docs.google.com/spreadsheets/d/シートID/edit#gid=0
    ・『値』にGoogle Spreadsheetに出力する値を設定します。シナリオで使用する変数名を入力してください。

    3-3. すべての項目の入力が完了しましたら、”保存”ボタンをクリックしてください。

  4. (DialogPlay) シナリオ作成
    4-1. チャットボット画面に戻り、『シナリオ一覧』タブから”新規作成”ボタンをクリックしてください。
    4-2. 『シナリオ名』と『ユーザー発言例(発言例タブ)』を入力してください。
    4-3. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから「テキスト発言」を選択し、”アクションを追加”ボタンをクリックしてください。
    4-4. 追加したアクションの発言内容にわかりやすいメッセージを入力してください。
    4-5. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから「ヒアリング」を選択し、”アクションを追加”ボタンをクリックしてください。
    4-6. 『ヒアリング項目名』に以下の入力例を参考に設定情報を入力してください。
    No. ヒアリング項目名 タイプ 項目ごとの質問文
    1 項目1 @text 項目1を教えてください
    2 項目2 @text 項目2を教えてください
    3 項目3 @text 項目3を教えてください
    4-7. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから「外部システム連携」を選択し、”アクションを追加”ボタンをクリックしてください。
    4-8. 『連携先』から先ほど外部システム連携で作成した「Google Spreadsheet」を選択してください。
    4-9. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから「テキスト発言」を選択し、”アクションを追加”ボタンをクリックしてください。
    4-10. 『発言内容』にメッセージを入力してください。

    4-11. ”保存”ボタンをクリックしてください。
    4-12. 保存が完了したら「学習データが更新されています。反映するには学習ボタンを押してください。」というメッセージが表示されます。”保存してチャットボットを学習” ボタンをクリックしてください。
    4-13. 「現在学習処理中です。しばらくお待ちください。」というメッセージが表示されます。
    4-14. 「学習処理が完了しました」というメッセージが表示されます。
  5. シミュレーターを起動し、〔Google Spreadsheet〕へ反映されることを確認します。
    5-1. シミュレーター機能で、シナリオ開始後、各項目の値をチャット欄に入力してください。
    5-2. 完了メッセージが表示されたら〔Google Spreadsheet〕へアクセスし、入力したデータが登録されたことを確認します。

外部システムから取得した結果をリスト表示したい

外部連携先から受け取った配列データを元に、取得結果をチャットウィンドウ内にリストとして表示することができます。
※ 検索結果は最大15件まで表示可能です。件数が多い場合は自動的にページングされます。
外部システムとの連携については、 こちら をご覧ください。

  手順

  1. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから「外部連携結果をリスト表示」を選択し、”アクションを追加“ボタンをクリックしてください。

  2. 『リスト変数名』に、外部システム連携先の『Response Map』で指定した、配列データが格納された変数名を入力して下さい。
    例として、外部システム連携「自身のイベントを取得(複数)」内の変数名を入力しています。

    [選択した外部システム連携先]

  3. 『項目毎の表示内容』に、リストの各項目要素として表示する内容を入力して下さい。
    『リスト変数名』で入力した配列データ内の要素を、{{要素名.子要素名}}の形式で指定できます。
    例として、Office 365連携のイベント取得API実行結果である「value」の配列データキー「subject」を{{subject}}、「start」キーの子要素「dateTime」を{{start.dateTime}}として入力しています。

    [入力例]
    {{start.dateTime}}:{{subject}}

    [「value」配列データ]

  4. 保存後、『シミュレーター機能』で動作を確認してください。

外部システムから取得した結果を選択肢で表示したい

外部連携先から受け取った配列データを元に、取得結果をチャットウィンドウ内に選択肢として表示することができます。
※ 検索結果は最大15件まで表示可能です。件数が多い場合は自動的にページングされます。
外部システムとの連携については、 こちら をご覧ください。

  手順

  1. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから「外部連携結果を選択肢表示」を選択し、”アクションを追加“ボタンをクリックしてください。

  2. 『タイトル』に、任意の外部連携結果選択肢のタイトルを入力してください。
    設定したタイトルは、選択結果を格納する変数として利用できます。詳細については、 こちら をご覧ください。

  3. 『質問内容』に、ユーザーへの質問を入力してください。

  4. 『リスト変数名』に、外部システム連携先の『Response Map』で指定した、配列データが格納された変数名を入力して下さい。
    例として、外部システム連携「自身のイベントを取得(複数)」内の変数名を入力しています。

    [選択した外部システム連携先]

  5. 『項目毎の表示内容』に、選択肢の各項目要素として表示する内容を入力して下さい。
    『リスト変数名』で入力した配列データ内の要素を、{{要素名.子要素名}}の形式で指定できます。
    例として、Office 365連携のイベント取得API実行結果である「value」の配列データキー「subject」を{{subject}}、「start」キーの子要素「dateTime」を{{start.dateTime}}として入力しています。

    [入力例]
    {{start.dateTime}}:{{subject}}

    [「value」配列データ]

  6. 『項目毎の値』に、ユーザーが選択肢を選択した際に取得する値を入力してください。
    ※ 『項目毎の表示内容』で設定した内容と異なる情報(表示名と紐づくIDやコードなど)を、外部システム連携時のリクエストパラメーターとして渡したい場合などに設定してください。

    [入力例]
    {{id}}

  7. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから「外部システム連携」アクションを追加し、『連携先』に実行する外部システム連携のイベントを選択してください。

  8. 保存後、『シミュレーター機能』で動作を確認してください。

外部連携結果をカルーセル表示したい

「外部連携結果をカルーセル表示」アクションを利用することで、外部システム連携で取得した値をもとに、チャットウィンドウにカルーセルパネル(絵・写真・情報)を最大10件表示することができます。
※「外部連携結果をカルーセル表示」アクションはSkype For Business、LINE WORKSでは使用することができません。

今回は、Googleが提供しているGoogle Books API〔 https://developers.google.com/books/ 〕を利用し、取得した書籍情報をカルーセル表示します。

はじめに、GoogleBooks APIを利用して、ユーザーが入力した検索ワードに該当する書籍情報を取得する外部システム連携を作成します。

  手順(外部システム連携 書籍検索)

  1. 左メニューの『チャットボット一覧』より設定を行うチャットボットを選択し、『外部システム連携』タブから ”新規作成”ボタンをクリックしてください。

  2. 『外部システム連携先』に連携先名を入力してください。

  3. 『説明』に連携先の説明文を入力してください。

  4. 『タイプ』から、「HTTP(S)」を選択してください。

  5. 『URL』に接続先URLを入力してください。

    [入力例]
    https://www.googleapis.com/books/v1/volumes?q={{検索ワード}}

  6. 『Response Map』に以下の例を参考に各項目を入力し、 “保存” ボタンをクリックしてください。
    変換先に指定する検索結果は外部連携で取得したデータを格納する変数名になります。

    [入力例]
    変換元 変換先
    items 検索結果
  7. 作成した外部システム連携が問題なく動作しているかどうかテストを行います。
    テスト” ボタンをクリックしてください。

  8. 外部連携の実行画面が表示されますので、『検索ワード』の『値』を入力し “実行” ボタンをクリックしてください。

  9. 外部連携の実行後、「検索結果」に格納される取得したデータが『値』に表示されます。
    後に作成するDialogPlayシナリオでは、ここで取得したデータの”id”や”volumeInfo”内の”title”等を使用しています。

つぎに、GoogleBooks APIを利用して、書籍の詳細情報を取得する外部システム連携を作成します。

  手順(外部システム連携 書籍詳細)

  1. チャットボット画面に戻り、『外部システム連携』タブから ”新規作成”ボタンをクリックしてください。

  2. 『外部システム連携先』に連携先名を入力してください。

  3. 『説明』に連携先の説明文を入力してください。

  4. 『タイプ』から、「HTTP(S)」を選択してください。

  5. 『URL』に接続先URLを入力してください。

    [入力例]
    https://www.googleapis.com/books/v1/volumes/{{検索結果カルーセル.id}}

  6. 『Response Map』に以下の例を参考に各項目を入力し、 “保存” ボタンをクリックしてください。

    [入力例]
    変換元 変換先
    volumeInfo.description 書籍の説明
    volumeInfo.authors 著者

  手順(シナリオ作成)

  1. チャットボット画面に戻り、『シナリオ一覧』タブから”新規作成”ボタンをクリックしてください。

  2. 『シナリオ名』を入力してください。

  3. 『ユーザー発言例(発言例タブ)』を入力してください。

  4. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから「ヒアリング」を選択し、 “アクションを追加” ボタンをクリックしてください。

    4-1. 『ヒアリング項目』に以下例を参考に各項目を入力してください。

    [入力例]
    No ヒアリング項目名 タイプ   項目ごとの質問文
    検索ワード テキスト全体 @text 検索する書籍に関するキーワードを入力してください。(著者、タイトルなど)
  5. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから「外部システム連携」アクションを追加し、『連携先』に「手順(外部システム連携 書籍検索)」で作成した、「書籍検索」を選択してください。

  6. カルーセル選択肢の各項目が選択された時に表示する書籍の詳細情報を取得します。
    『シナリオの流れ』エリアから「外部連携結果をカルーセル表示」を選択し、 “アクションを追加” ボタンをクリックしてください。
    『外部連携結果をカルーセル表示』の各項目を設定します。

    6-1. 『タイトル』を入力してください。選択された要素を代入する変数名になります。

    6-2. 『リスト変数名』を入力してください。外部連携結果をリスト形式で表示するデータが格納された変数名になります。
    今回は、「手順(外部システム連携 書籍検索)」の『Response Map』の変換先に指定した「検索結果」を利用します。

    6-3. 『カルーセルアイテム』に、以下の例を参考に各項目を入力してください。
    リスト変数名「検索結果」に格納されているデータ要素を設定しています。

    [入力例]
    アイテムID {{id}}
    アイテムタイトル {{volumeInfo.title}}
    本文 {{searchInfo.textSnippet}}
    画像URL {{{volumeInfo.imageLinks.thumbnail}}}
    画像URLのように、HTMLでエスケープが必要な文字(&, <, >など)を含む文字列を使用する場合は、波括弧3つ  {{{   }}} で囲んでください。
    [画像URL要件]
    対応画像形式 JPEG、PNG
    対応URL httpsで始まる画像URLのみ登録できます。

    6-4. 『カルーセル選択肢』に、以下の例を参考に各項目を設定します。

    [入力例]
    タイプ 表示名
    変数に値をセット 詳細を見る -
    変数に値をセット 著者を見る -
    URLを開く webページに飛ぶ {{{volumeInfo.infoLink}}}
    名称 説明
    タイプ 「変数に値をセット」または「URLを開く」を選択します。
    表示名 選択肢の表示名になります。
    「変数に値をセット」の場合は、変数にセットする値を設定します。(省略した場合は表示名と同一になります。)
    「URLを開く」の場合は、対象URLを設定します。

    6-5. 選択肢ではなく、カルーセルアイテムの画像または本文がクリックされた時に、特定の処理を行いたい場合は、『画像または本文がクリックされた場合にも指定した処理を行う』にチェックを入れ、『タイプ』、『値』を設定してください。
    ※公開先がWeb、LINEのみ利用可能です。

  7. カルーセル選択肢の各項目が選択された時に表示する書籍の詳細情報を取得します。
    『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから「外部システム連携」アクションを追加し、『連携先』に「手順(外部システム連携 書籍詳細)」で作成した、「書籍詳細」を選択してください。

  8. カルーセル選択肢の『詳細を見る』が選択された場合は、取得した詳細情報に含まれる「書籍の説明」を表示します。
    『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから『テキスト発言』アクションを追加し、以下の例を参考に入力してください。

    [入力例]
    『発言内容』 {{書籍の説明}}
    『実行条件』 「検索結果カルーセル.label」= 「詳細を見る」
    (『実行条件』はアクション内下部にある faq110_exec_cond をクリックし設定してください。)
    ※カルーセルアクションの「タイトル」に「.label」を付けると、カルーセル選択肢で選択した項目の表示名が取得できます。

  9. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから「テキスト発言」アクションを追加し、以下の例を参考に各項目を入力してください。

    [入力例]
    『発言内容』 著者は下記になります
    『実行条件』 「検索結果カルーセル.label」= 「著者を見る」
  10. カルーセル選択肢の「著者を見る」が選択された場合は、取得した詳細情報に含まれる「著者」情報を表示します。
    書籍により複数著者である場合を想定し、著者をリストで表示できるようにします。
    『シナリオの流れ』エリアから「外部連携結果をリスト表示」アクションを追加し、以下の例を参考に入力してください。

    [入力例]
    『リスト変数名』 著者
    『項目毎の表示内容』 {{.}}
    『実行条件』 「検索結果カルーセル.label」= 「著者を見る」
    ※{{.}}と入力することで、外部システム連携で取得した「リスト変数名」の配列データの情報を全て取得することができます。

  11. 保存”ボタンをクリックしてください。

  12. 「学習データが更新されています。反映するには学習ボタンを押してください。」というメッセージが表示されますので、 “保存してチャットボットを学習” ボタンをクリックしてください。

  13. 『シミュレーター』機能で動作を確認してください。


シナリオの中でメール送信を行いたい

外部システム連携の『Email連携』を利用して、指定したメールアドレスへメールを送信することが可能です。

メール送信を行うには、送信先として利用するメールアドレスまたはドメインを、予め登録する必要があります。
※『メール送信先』登録は、ユーザー権限が「Owner」のユーザーのみ登録可能です。ユーザー権限については、 こちら をご覧ください。

  手順(メール送信先登録)

  1. 左メニューの『アカウント設定』から『メール送信先』を選択してください。

  2. メールアドレス単位で登録する場合
    メールアドレス単位での登録は、個別での認証が必要となります。

    2-1. 『メールアドレスの追加』にメールアドレスを入力し、”追加“ボタンをクリックしてください。
    2-2. 「確認メールを送信しました。」というメッセージが表示され、追加したメールアドレス宛に確認のメールが届きますので、メールに記載されているリンク先をクリックしてください。
    2-3. 「送信先メールアドレスの確認が完了しました。」というメッセージが表示され、追加したメールアドレスを送信先として利用することが可能になります。
  3. ドメイン単位で登録する場合
    ドメイン単位での登録は、予めそのドメインを持つメールアドレスを、送信許可メールアドレスに1件以上登録する必要があります。
    ドメイン登録後、該当ドメインのメールアドレスへは、個別の認証不要でメールを送信できるようになります。
    ※ gmail.comなどフリーメールアドレスのドメインは登録できません。

    3-1. 手順2-1~2-3に沿って、登録したいドメインを持つメールアドレスを、1件以上登録してください。

    3-2. 『ドメインの追加』に登録したいドメインを選択し、”追加“ボタンをクリックしてください。
    3-3. 『送信許可ドメイン一覧』にドメインが追加され、該当ドメインのメールアドレスを、送信先として利用することが可能になります。
次に、メール送信用の外部システム連携を作成します。
例として、シナリオ中のヒアリングアクションより、ユーザーからヒアリングした結果を担当者にメール送信する外部システム連携を作成します。

  手順(外部システム連携設定)

  1. 以下の内容をヒアリングするシナリオを、予め用意しておきます。
    No ヒアリング項目名 カテゴリー名 タイプ ユーザーへの質問文
    日時 時間表現 @datetime ご希望のお日にち・お時間を教えて下さい。例)明日の17時
    人数 英数記号 @number 何名様でしょうか?
    代表者氏名 テキスト全体 @text 代表者様のお名前を教えてください。
    代表者電話番号 連絡先表現 @phone_number 代表者様のお電話番号を教えてください。
  2. チャットボット画面に戻り、『外部システム連携』タブから “新規作成” ボタンをクリックしてください。

  3. 『外部システム連携先』に外部連携の名前を入力してください。

  4. 『タイプ』に「Email」を選択してください。

  5. 『To』にメール送信先のアドレスを選択してください。
    『Reply-to』、『CC』、『BCC』の設定も可能です。必要に応じて設定を行ってください。
    ※メール送信先のアドレスは、アカウント設定で確認を行ったメールアドレスのみ指定できます。
    項目 説明
    From 差出人アドレス(変更不可、受信不可)
    Reply-to To、CC、BCCに指定されたユーザーが、メールを返信する際の返信先アドレス
    To 送信先アドレス(必須項目)
    CC
    情報を共有したいユーザーの送信先アドレス
    指定されたユーザーのメールアドレスは、送信先全員に開示される
    BCC
    情報を共有したいユーザーの送信先アドレス
    指定されたユーザーのメールアドレスは、ToやCCに指定した送信先に開示されない
    ・送信先設定可能件数について
    『To』、『CC』、『Bcc』には、それぞれ5件まで送信先を設定できます。

    1行ごとにメールアドレスを入力する方法以外に、1行にカンマ区切りで複数のメールアドレスを入力する方法があります。

    メールアドレスを6件以上カンマ区切りで入力した場合、実行時にエラーとなります。

    ・変数の利用について
    『To』、『Reply-to』、『CC』、『Bcc』には、変数が利用可能です。

    変数を利用することで以下のようなシナリオを作成することができます。
    例:ヒアリングでメールアドレスを取得し、変数に代入後、外部連携に渡してメールを送信する。
    例:他の外部連携(office 365など)を利用して、他のグループメンバーの複数メールアドレスを変数で取得する。

  6. 『件名』にメールを送信する際の件名を入力してください。
    ※{{変数名}}の形式で記述をすることで、変数に保存されているデータを利用することができます。

    [入力例]
    レストラン予約 {{日時}}

  7. 『本文』にメールを送信する際の内容を入力してください。
    ※{{変数名}}の形式で記述をすることで、変数に保存されているデータを利用することができます。

    [入力例]
    下記の通りレストランの予約を受け付けました。
    -------------
    日時:{{日時}}
    人数:{{人数}}
    代表者氏名:{{代表者氏名}}
    代表者電話番号:{{代表者電話番号}}
    
  8. 保存“ボタンをクリックしてください。

  9. 「保存が完了しました」と表示され、外部システム連携の設定が完了してください。

  10. 作成した外部システム連携が、問題なく動作しているかどうかテストを行うことができます。
    動作テストを行う場合は、”テスト” ボタンをクリックしてください。

    [外部システム連携テスト画面]
    リクエスト変数名の『値』に仮の値を入力後、”実行” ボタンをクリックしてください。
    設定したメールアドレスにメールが送信され、入力した値がメール本文に正しく反映されていることを確認してください。
次に、先程作成した外部システム連携をアクションとしてシナリオに追加します。
例として、「レストラン予約」のシナリオに『外部システム連携』アクションを追加します。

  手順(外部システム連携アクションの追加)

  1. チャットボット画面に戻り、『シナリオ一覧』タブから、『外部システム連携』アクションを追加したいシナリオを選択してください。

  2. シナリオの流れの『ヒアリング』アクションの後に、『外部システム連携』アクションを追加し、『連携先』に外部システム連携で作成した「レストラン予約」を選択してください。

  3. シナリオの流れに『テキスト発言』アクションを追加し、『発言内容』にメッセージを入力後、 “保存” ボタンをクリックしてください。
    [入力例]
    {{代表者氏名}}様、 {{日時}} のご来店お待ちしております。
    ご予約ありがとうございました。
    
  4. 『シミュレーター』機能で動作を確認し、チャット内で取得した値が、メール本文に正しく反映されていることを確認してください。

ログ情報を元に再学習させたい

シナリオ/FAQ判定精度改善ログの情報を元に、シナリオ判定に失敗したユーザー発言を、既存シナリオ/FAQを選択して発言例に追加、または新規シナリオ/FAQの発言例として作成することが可能です。
また、シナリオ/FAQに反映させる必要のないユーザー発言を、除外ワードとして登録することで、判定精度改善ログへの表示を制御することも可能です。

  手順(シナリオの発言例に追加)

  1. 左メニューの『アナリティクス』から『利用状況』を選択し、シナリオ/FAQ判定精度改善ログを確認したいアプリケーションの”確認画面へ移動“をクリックしてください。

  2. 『シナリオ/FAQ判定精度改善』タブをクリックしてください。

  3. 『ログ種別』リストから「シナリオ」を選択することで、シナリオの判定精度改善ログが確認できます。

  4. ユーザー発言ごとに、関連すると思われるシナリオ候補が、スコア順に上位3位まで表示されます。

    判定結果より、シナリオ判定失敗後のユーザー動作が確認できます。
    判定結果 説明
    候補なし
    シナリオ判定ができなかった場合
    (シナリオ判定結果のスコア(確信度)が全て0.2以下)
    候補複数提示(シナリオ<選択したシナリオ名>を選択)
    シナリオでチャットボットが複数の候補を提示し、ユーザーが候補の中から1番目以外を選択した場合
    (シナリオ判定結果のスコア(確信度)が0.2以上のシナリオを候補として提示)
    候補複数提示([どれでもない]を選択)
    シナリオでチャットボットが複数の候補を提示し、ユーザーが候補の中から選ばず、「どれでもない」を選択した場合
    ( シナリオ判定結果のスコア(確信度)が0.2以上のシナリオを候補として提示)
    4-1. ユーザー発言を発言例として追加したいシナリオが、シナリオ候補にある場合

    4-1-1. 発言例を追加したいシナリオ行の、”+発言例に追加“をクリックしてください。
    4-1-2. 「ユーザー発言を発言例に追加しました。チャットボットに反映させるには、チャットボットの学習を行ってください。」というメッセージが表示されます。
    4-2. ユーザー発言を発言例として追加したいシナリオが、シナリオ候補にない場合

    4-2-1. シナリオ候補の下にあるシナリオ選択リストから、発言例を追加したいシナリオを選択し、”+発言例に追加“をクリックしてください。
    4-2-2. 「ユーザー発言を発言例に追加しました。チャットボットに反映させるには、チャットボットの学習を行ってください。」というメッセージが表示されます。
    4-3. ユーザー発言を発言例として利用し、新規シナリオを作成する場合

    4-3-1. “+新しいシナリオを作成“ボタンをクリックしてください。
    4-3-2. 『ユーザー発言例』にユーザー発言の内容が入力された状態で、新規シナリオ作成画面が表示されます。
    シナリオを作成し、”保存“ボタンをクリックしてください。

  5. 左メニューの『チャットボット一覧』から、発言例を追加したチャットボットを選択し、”保存してチャットボットを学習“ボタンをクリックして再学習してください。

  6. 公開中のアプリケーションに反映させる場合は、再度公開を行います。

    6-1. 左メニューの『アプリケーション』から、発言例を追加したチャットボットを公開しているアプリケーションを選択してください。
    6-2. アプリケーション画面の”公開“ボタンをクリックしてください。

  手順(FAQの質問例に追加)

  1. 左メニューの『アナリティクス』から『利用状況』を選択し、シナリオ/FAQ判定精度改善ログを確認したいアプリケーションの”確認画面へ移動“をクリックしてください。

  2. 画面上部にある『シナリオ/FAQ判定精度改善』タブをクリックしてください。

  3. 『ログ種別』リストから「FAQ」を選択し、右に表示される『FAQ』リストから既存FAQ集を選択することで、FAQ集ごとの判定精度改善ログが確認できます。

  4. ユーザー発言ごとに、関連すると思われる質問回答候補が、スコア順に上位3位まで表示されます。

    判定結果より、FAQ判定失敗後のユーザー動作が確認できます。
    判定結果 説明
    候補なし
    FAQ判定ができなかった場合
    (FAQ判定結果のスコア(確信度)が全て0.2以下)
    候補複数提示(シナリオ<選択したFAQ名>を選択)
    FAQでチャットボットが複数の候補を提示し、ユーザーが候補の中から1番目以外を選択した場合
    (FAQ判定結果のスコア(確信度)が0.2以上のシナリオを候補として提示)
    候補複数提示([どれでもない]を選択)
    FAQでチャットボットが複数の候補を提示し、ユーザーが候補の中から選ばず、「どれでもない」を選択した場合
    ( FAQ判定結果のスコア(確信度)が0.2以上のシナリオを候補として提示)
    4-1. ユーザー発言を質問例として追加したい質問回答が、質問回答候補にある場合

    4-1-1. 質問例を追加したい質問回答行の、”+質問例に追加“をクリックしてください。
    4-1-2. 「ユーザー発言を発言例に追加しました。チャットボットに反映させるには、チャットボットの学習を行ってください。」というメッセージが表示されます。
    4-2. ユーザー発言を質問例として追加したい質問回答が、質問回答候補にない場合

    4-2-1. 質問回答候補の下にある質問回答選択リストから、質問例を追加したい質問回答を選択し、”+質問例に追加“をクリックしてください。
    4-2-2. 「ユーザー発言を発言例に追加しました。チャットボットに反映させるには、チャットボットの学習を行ってください。」というメッセージが表示されます。
    4-3. ユーザー発言を質問例として利用し、新規質問回答を作成する場合

    4-3-1. “+新しい質問回答を作成“ボタンをクリックしてください。
    4-3-2. 『質問例』にユーザー発言の内容が入力された状態で、新規質問回答作成画面が表示されます。
    質問回答を作成し、”保存“ボタンをクリックしてください。

  5. 左メニューの『チャットボット一覧』から、質問例を追加したチャットボットを選択し、”保存してチャットボットを学習“ボタンをクリックして再学習してください。

  6. 公開中のアプリケーションに反映させる場合は、再度公開を行います。

    6-1. 左メニューの『アプリケーション』から、発言例を追加したチャットボットを公開しているアプリケーションを選択してください。
    6-2. アプリケーション画面の”公開“ボタンをクリックしてください。

  手順(除外ワード登録)

  1. 除外ワードを登録したいアプリケーション利用状況確認画面を選択し、『シナリオ/FAQ判定精度改善』タブをクリックしてください。

    1-1. 判定精度改善ログに登録されたユーザー発言を、除外ワードとして登録する場合

    1-1-1. 除外ワードとして登録したいユーザー発言が含まれた判定精度改善ログを表示してください。

    1-1-2. 除外ワードとして登録したいユーザー発言行の”-該当シナリオなし“ボタンをクリックしてください。
    1-1-3. 「ユーザー発言を除外ワードに追加しました。」というメッセージが表示されます。
    1-1-4. 除外ワードを確認する場合は、 “除外ワード“をクリックし、除外ワード画面を開きます。
    1-1-5. ユーザー発言が除外ワードとして登録されたことを確認してください。
    1-2. 除外ワードを予め登録する場合

    1-2-1. 判定精度改善ログに反映させる必要のないキーワードを予め登録することが可能です。
    除外ワード“をクリックしてください。

    1-2-2. “+新規作成“ボタンをクリックしてください。
    1-2-3. 『キーワード』に除外したいキーワードを入力し、”保存“ボタンをクリックしてください。
    1-2-4. 除外ワードとして登録されたことを確認し、除外ワード画面の”דボタンをクリックし、画面を閉じてください。
  2. 除外ワードに登録されたキーワードを含む(部分一致)ユーザー発言は、判定精度改善ログでの非表示対象となります。
    除外ワードは、シナリオ/FAQのどちらのログにも反映されます。

    例:「これはチャットボットですか?」を除外ワードに登録

  手順(除外ワード削除)

  1. 登録した除外ワードを削除したいアプリケーション利用状況確認画面を選択し、『シナリオ/FAQ判定精度改善』タブをクリックしてください。

  2. 除外ワード“をクリックしてください。

  3. 除外対象から削除したいキーワード行の削除”דボタンをクリックしてください。

  4. キーワードが削除されたことを確認し、除外ワード画面の”דボタンをクリックし、画面を閉じてください。

  5. 除外ワードから削除されたキーワードを含む(部分一致)ユーザー発言は、判定精度改善ログでの表示対象となります。
    除外ワードは、シナリオ/FAQのどちらのログにも反映されます。

    例:「これはチャットボットですか?」を除外ワードから削除

  手順(除外ワード編集)

  1. 除外ワードを編集したいアプリケーション利用状況確認画面を選択し、『シナリオ/FAQ判定精度改善』タブをクリックしてください。

  2. 除外ワード“をクリックしてください。

  3. 編集したい”キーワード“をクリックしてください。

  4. 『キーワード』を編集し、”保存“ボタンをクリックしてください。

  5. 編集後のキーワードが反映されたことを確認し、除外ワード画面の”דボタンをクリックし、画面を閉じてください。

対話ログを確認したい

アナリティクスのアプリケーション利用状況から、各アプリケーションの対話ログを確認することができます。
対話ログのダウンロードについては、 こちら をご覧ください。

  手順

  1. 左メニューの『アナリティクス』から『利用状況』をクリックしてください。
    『アプリケーション利用状況』から、ログを確認したいアプリケーションの”確認画面へ移動“ボタンをクリックしてください。

  2. 『対話ログ』タブをクリックしてください。

  3. チャットボットとユーザーの対話ログ一覧が表示されます。

    フィルタを利用することで、ログの抽出が可能となります。

    [フィルタ項目]
    項目名 説明
    開始日時 対話の開始日時(日付のみの入力も可)
    終了日時 対話の終了日時(日付のみの入力も可)
    終了理由 対話の終了した理由
    ルーム ユーザー単位に振られる会話識別番号
    シナリオ名 対話内で呼び出されたシナリオ名
    フィードバック結果 ユーザーからのフィードバック結果(フィードバック機能有効時のみ)
    各ログ行にある faq102-log_open をクリックすることで、対話を開始から終了までの詳細が展開されます。
    ヘッダー行にある faq102-log_all_open をクリックすることで、表示ページ内にある全ログの詳細が展開されます。


対話ログをダウンロードしたい

アナリティクスのアプリケーション利用状況から、各アプリケーションの対話ログをダウンロードすることができます。
契約プランによっては、ご利用いただけない場合がございますのでご了承ください。
プランの詳細については、 こちら をご覧ください。

  手順

  1. 左メニューの『アナリティクス』から『利用状況』をクリックしてください。
    『アプリケーション利用状況』から、ログをダウンロードしたいアプリケーションの”確認画面へ移動“ボタンをクリックしてください。

  2. 『対話ログ』タブをクリックしてください。

  3. 月別ダウンロード”ボタンをクリックしてください。

  4. 『対話ログのダウンロード』画面が開きます。
    『ダウンロード対象月』から対話ログを取得したい月を選択し、”ダウンロード“ボタンをクリックしてください。
    当月を含む過去1年分の対話ログがダウンロード可能です。
    ※当月の対話ログは、直近の100,000件まで取得できます。
    ※先月以前の対話ログについては、取得件数に上限はなく対象月の全件が取得できます。

    対話ログCSVのフォーマットが2018年10月より変更となりました。
    2018年9月までのログは旧フォーマット、2018年10月からのログは新フォーマットでの出力となります。

    ・対話ログファイル項目(~2018年9月)
    CSV項目名 説明
    channel_id 会話識別番号(ユーザーごとにIDが振られる)
    timestamp ボットまたはユーザーが発言した日時
    sender_name 発言者名(ボット発言の場合は、ボット名が表示される)
    sender_referrer 参照元のURL情報(ユーザーのアクセス元情報)
    scenario_name シナリオ名
    type
    発言タイプ
    ボット発言の場合:text(テキスト発言)、choose(選択肢表示)、confirm(Yes/No確認)
    ユーザー発言の場合:text(入力情報)、reset(リセットボタンクリック)
    title 選択肢、他シナリオ呼び出し、Yes/No確認などの各アクションで設定されたタイトル名
    text ボットまたはユーザーの発言内容(画像送信の場合は、画像URL)
    options 選択肢、他シナリオ呼び出し、Yes/No確認などの各アクションで設定されている選択肢内容
    ・対話ログファイル項目(2018年10月~)
    CSV項目名 説明
    timestamp
    ボットまたはユーザーが発言した日時
    ログはtimestampの昇順でソートされる
    room_id ユーザー単位に振られる会話識別番号(ブラウザを開き直した場合は、再度別の番号が採番される)
    thread_id 実行シナリオ単位に振られる会話識別番号
    sender_type
    発言者区分(チャットボットまたはユーザー)
    ボット発言の場合:bot
    ユーザー発言の場合:client
    sender_name 発言者名(ボット発言の場合は、ボット名が表示される)
    sender_referrer 参照元のURL情報(ユーザーのアクセス元情報)
    scenario_name シナリオ名
    type
    発言タイプ
    ボット発言の場合:text(テキスト発言)、choose(選択肢表示)、confirm(Yes/No確認)
    ユーザー発言の場合:text(入力情報)、reset(リセットボタンクリック)
    text ボットまたはユーザーの発言内容(画像送信の場合は、画像URL)
    title 選択肢、他シナリオ呼び出し、Yes/No確認などの各アクションで設定されたタイトル名
    options 選択肢、他シナリオ呼び出し、Yes/No確認などの各アクションで設定されている選択肢内容
    action_type 実行されたアクション名(ユーザー発言、オペレーター発言時は空白)
    action_target アクション実行時に指定されたFAQ集名、外部連携名、タスク名
    action_details
    FAQ・外部連携の回答結果
    FAQ:FAQ集の質問名(answer_name)
    外部連携:ステータスコード(status_code)※例:500(システムエラー)、403(権限エラー)など

フィードバック機能を利用したい

フィードバック機能を利用することで、シナリオの終了時に「回答が役に立ったか」、「回答が正しかったか」など、ユーザーからのフィードバックを得ることができます。
取得したフィードバック結果は、アプリケーション利用状況画面から確認できます。
フィードバック結果の確認方法については、 こちら をご覧ください。

  手順

  1. 左メニューの『チャットボット一覧』から、フィードバック機能を利用したいチャットボットを選択してください。

  2. 『フィードバック設定』をクリックしてください。

  3. 『シナリオの終了時にフィードバックを求める』にチェックを入れてください。
    質問文、返答文をカスタマイズする場合は、『チャットボットからの質問文』、『「はい」の場合の返答文』、『「いいえ」の場合の返答文』の欄にそれぞれ入力してください。

  4. 保存“ボタンをクリックしてください。
    フィードバック設定は、該当チャットボット内の全シナリオに一括反映されます。

  5. 『シミュレーター』機能で動作を確認してください。
全シナリオでフィードバック機能を解除したい場合は、『フィードバック設定』の 『シナリオの終了時にフィードバックを求める』チェックを外してください。
特定シナリオのみフィードバック機能を解除したい場合は、以下の手順で設定してください。

  手順(シナリオ単位でのフィードバック機能解除)

  1. チャットボットの『シナリオ一覧』タブから、フィードバック機能を解除したいシナリオを選択してください。

  2. 『このシナリオの終了時にフィードバックを求める』のチェックを外してください。

  3. 保存後、『シミュレーター』機能で動作を確認してください。
シナリオ正常終了時のフィードバック以外に、シナリオを強制終了した際にも、同様にフィードバックを得ることができます。
※ 新規作成時のデフォルト設定、既に作成済みのシナリオでは、強制終了時のフィードバック機能は無効となっています。
シナリオの強制終了については、 こちら をご覧ください。

  手順(シナリオ強制終了時のフィードバック機能)

  1. 『シナリオの強制終了』アクションから、『シナリオを強制終了した場合にもフィードバックを要求する』にチェックを入れてください。

    ・シナリオ設定画面上部の『シナリオ名』下に表示されている、『このシナリオの終了時にフィードバックを求める』チェックが無効の場合、チェックボックスが無効となります。
    ・他シナリオの呼び出しを行っている場合、それぞれのチェックボックスの有効有無により動作が変わります。

    [動作パターン例]
    シナリオAから、シナリオB(シナリオ強制終了アクション含む)を呼び出していた場合
    基本的には以下のルールで動作します。
    ① 呼び出し元:シナリオAの設定に準じます
    ② 呼び出し先:シナリオBで『このシナリオの終了時にフィードバックを求める』が有効になっている場合でも、
    呼び出し元:シナリオAで無効になっている場合は、フィードバックは要求されません。
    ③ ただし、呼び出し先:シナリオBのシナリオ強制終了アクション内で『呼び出し元のシナリオも含めて終了する』が
    有効になっている場合は、呼び出し元:シナリオAで無効になっていたとしても、
    呼び出し先:シナリオBで『このシナリオの終了時にフィードバックを求める』が有効であれば、フィードバックは要求されます。
    No. シナリオ このシナリオの終了時にフィードバックを求める シナリオ強制終了:呼び出し元のシナリオも含めて終了する シナリオ強制終了:シナリオを強制終了した場合にもフィードバックを要求する フィードバック要求
    1
    呼び出し元:シナリオA
    呼び出し先:シナリオB
    有効
    有効
    有効
    有効
    要求される

    2
    呼び出し元:シナリオA
    呼び出し先:シナリオB
    有効
    有効
    無効
    有効
    要求される

    3
    呼び出し元:シナリオA
    呼び出し先:シナリオB
    有効
    有効
    有効
    無効
    要求されない

    4
    呼び出し元:シナリオA
    呼び出し先:シナリオB
    有効
    有効
    無効
    無効
    要求される

    5
    呼び出し元:シナリオA
    呼び出し先:シナリオB
    無効
    有効
    有効
    有効
    要求される

    6
    呼び出し元:シナリオA
    呼び出し先:シナリオB
    無効
    有効
    無効
    有効
    要求されない

    7
    呼び出し元:シナリオA
    呼び出し先:シナリオB
    無効
    有効
    有効
    無効
    要求されない

    8
    呼び出し元:シナリオA
    呼び出し先:シナリオB
    無効
    有効
    無効
    無効
    要求されない

    9
    呼び出し元:シナリオA
    呼び出し先:シナリオB
    有効
    無効
    有効
    無効
    要求されない

    10
    呼び出し元:シナリオA
    呼び出し先:シナリオB
    有効
    無効
    無効
    無効
    要求される

  2. 保存後、『シミュレーター』機能で動作を確認してください。

チャットボットの定型メッセージをカスタマイズしたい

ユーザー発言に対し、適切なシナリオ判定ができなかった場合の定型文をカスタマイズできます。

  手順

  1. 『チャットボット一覧』から、定型文をカスタマイズしたいチャットボットを選択してください。

  2. 『詳細設定』をクリックしてください。

  3. 『標準のチャットボット発言をカスタマイズする』にチェックを入れ、『シナリオ判定に失敗』に変更したいメッセージを入力してください。

  4. 保存後、シミュレーター機能でメッセージが変更されたことを確認してください。

チャットボットの発言中に画像プレビューを表示したい

チャットボットの発言内に画像プレビューを表示したい場合、発言内容に画像URLを含める方法と、『画像の送信』アクションを使用する方法の2通りがあります。

  手順(発言内容に画像URLを含める)

  1. チャットボットの『シナリオ一覧』タブから、画像プレビューを表示させたいシナリオを選択してください。

  2. 各アクション内の『発言内容』または『質問内容』に画像URLを入力してください。
    チャットボットの『初期発言』も同様の方法で、画像プレビューが表示可能です。

    指定できるURL要件は以下の通りです。
    対応画像形式
    JPEG、PNG、GIF
    上記以外の画像ファイル形式はリンクURLとして表示されます
    対応URL形式 http、httpsで始まる画像URLのどちらでも登録できます
    また、チャットウィンドウ(対話画面)での発言やオペレーター画面での発言も画像プレビュー表示に対応しています。

  3. 画面右下の”保存“ボタンをクリックし、『シミュレーター』機能で動作を確認してください。

  手順(『画像の送信』アクションを利用)

  1. チャットボットの『シナリオ一覧』タブから、画像プレビューを表示させたいシナリオを選択してください。

  2. 『シナリオの流れ』エリアの中にあるリストから「画像の送信」を選択し、”アクションを追加“ボタンをクリックしてください。

  3. 『タイトル』を入力し、状況に応じて『アップロード』か『URLを貼り付け』を選択してください。

    3-1.『アップロード』を使用して画像プレビューを表示
    ローカルのパソコン内に保存された画像を利用する際には、『アップロード』にチェックを入れて、対象画像をアップロードします。

    3-1-1.『アップロード』を選択し、”ファイルを選択“ボタンをクリックしてください。
    3-1-2.「開く」ダイアログが表示されますので、表示したい画像を選択し、”開く“ボタンをクリックしてください。

    アップロードできる画像要件は以下の通りです。
    対応画像形式 JPEG
    画像サイズ 1024px × 1024px 以下
    容量上限 1MB
    要件を満たしていない画像を選択した場合、「画像の形式またはサイズが指定外です。」のメッセージが表示され、アップロードできません。

    3-1-3.画像が正常にアップロードされた場合、「画面の送信」アクション内に、プレビュー画像が表示されます。
    3-2.『URLを貼り付け』を使用して画像プレビューを表示
    発言内容に画像URLを含める場合と同様に、既にWeb上に公開されている画像を利用する際には、『URLを貼り付け』にチェックを入れて、対象画像を登録します。

    3-2-1.『URLを貼り付け』を選択し、画像URLを入力してください。

    指定できるURL要件は以下の通りです。
    対応画像形式 JPEG
    対応URL形式 httpsで始まる画像URLのみ登録できます
    要件を満たしていない画像URLを入力した場合、「URLの形式が正しくありません」のメッセージが表示され、登録できません。

    3-2-2.画像が正常に登録された場合、「画面の送信」アクション内に、プレビュー画像が表示されます。
  4. 画面右下の”保存“ボタンをクリックし、『シミュレーター』機能で動作を確認してください。

作成したチャットボットへのアクセスを制限したい

接続許可IPアドレスを指定することで、該当チャットボットへのアクセスを制限することができます。
また、アップロードされた画像等へのアクセスも制限されます。
例:チャットボットを社内ポータルサイトに設置するため、社外からのアクセスを拒否したい。
例:特定のメンバーのみでチャットボットを使用したい。
本機能は、 Advanceプランのみ でご利用いただけます。

  手順

  1. 左メニューの『アプリケーション』から、公開を制限したいアプリケーションを選択します。
    アプリケーションの公開手順については、 こちら をご覧ください。

  2. 『接続許可IPアドレス』の『指定したIPアドレスのみ埋め込みチャットへのアクセスを許可する』にチェックを入れ、入力欄に接続を許可するIPアドレスを入力してください。
    IPアドレスまたはネットワークアドレス(CIDR形式)での記述が可能です。IPアドレスを複数指定する場合は、カンマ区切りで入力してください。

  3. 公開“ボタンをクリックしてください。

Googleタグマネージャーを利用したDialogPlayタグ埋め込み方法が知りたい

Googleタグマネージャーを利用することで、DialogPlayや広告等のタグをWEBサイトに埋め込む際、都度HTMLの修正をエンジニアに依頼することなく、Googleタグマネージャー上での変更が可能となります。
なお、Googleタグマネージャーツール自体の操作方法などについては、サポートの範囲外となります。事前にGoogleタグマネージャーの利用方法をご確認の上、ご利用ください。

  手順(コンテナの作成)

  1. Googleタグマネージャー 〕の公式サイトを開き、”タグマネージャーにログイン“をクリックし、ログインしてください。

  2. faq82-1-2-1 “をクリックし、『コンテナを作成』を選択してください。

  3. 『コンテナ名』を入力してください。

  4. 『コンテナの使用場所』から『ウェブ』を選択し、 “作成” ボタンをクリックしてください。

  5. 『Googleタグマネージャーをインストール』が表示されますので、説明に従ってチャットボット公開ページにタグを埋め込みます。
    ※ チャットボットを公開したい全てのページにタグを埋め込む必要があります。

  手順(タグの設定・公開)

  1. ワークスペース画面の”新しいタグ“をクリックしてください。

  2. タグの設定“をクリックしてください。

  3. カスタムHTML“をクリックしてください。

  4. 『HTML』にDialogPlayで取得したタグを入力し、『document.write をサポートする』にチェックを入れてください。
    DialogPlayタグの取得方法については、 こちら をご覧ください。

  5. トリガー“をクリックしてください。

  6. All Pages“をクリックしてください。

  7. 保存“ボタンをクリックしてください。

  8. 『タグ名』を入力し、”保存“をクリックしてください。

  9. 公開“ボタンをクリックしてください。

  10. 『バージョン名』と『バージョンの説明』を入力し、”公開“ボタンをクリックしてください。

  11. 設定完了後、バージョン詳細が表示されます。
    チャットボット公開サイトで動作を確認してください。

Office 365と連携したシナリオを作成したい

Office 365のAPI(Microsoft Graph API)を利用して、スケジュールの確認や会議室の予約などといったユーザー操作をチャットボットが代わりに行うことができます。
※本作業を行う場合は、『Office 365ビジネスプランへの登録』が必要となります。

なお、この機能はベータ機能を有効化することでお試しいただけます。
ベータ機能は、将来的に互換性のない変更や機能の廃止が行われる可能性があります。予めご了承ください。
ベータ機能を有効にする方法は、 こちら をご覧ください。

Office 365連携を初めて利用する方は こちら をご覧ください。

Office 365連携による活用例(応用編)


Microsoft Graph アクセス許可一覧が知りたい

Office 365のAPI(Microsoft Graph API)を使用して接続するためのアクセス許可一覧です。
DialogPlayの外部システム連携で使用する対象APIごとに必要なスコープを選択し、アクセス許可を設定してください。
対象API:「ユーザー情報を取得(1件)」
Office 365で管理しているユーザー情報(ユーザー表示名、メールアドレス、役職、事業所など)を取得します。
名称 説明
offline_access ユーザーデータへの常時アクセス
User.Read サインインとユーザープロファイルの読み取り
User.Read.All
他ユーザー情報を全て取得
※権限の承認は管理者のみ可能

対象API:「ユーザー情報を検索(複数件)」
Office 365で管理している他ユーザーの情報を検索します。
『表示名 または メールアドレス』に設定した検索ワードで、前方一致検索が行われます。
また、役職や部署などで絞り込みを行うことができます。
名称 説明
offline_access ユーザーデータへの常時アクセス
People.Read ユーザーに関係する連絡先リストの読み取り

対象API:「ユーザーが所属するグループ情報を取得」
Office 365で管理しているグループ情報のリストを取得します。
名称 説明
Directory.Read.All
ディレクトリ データの読み取り
※権限の承認は管理者のみ可能
offline_access
ユーザーデータへの常時アクセス

対象API:「グループのメンバーを取得」
グループ内に所属するユーザー情報や、指定したグループに所属するメンバーのリストを取得します。
名称 説明
Directory.Read.All
ディレクトリ データの読み取り
※権限の承認は管理者のみ可能
offline_access
ユーザーデータへの常時アクセス

対象API:「イベントを取得(1件)」
予定表で管理している自身、または指定したユーザーの予定を1件取得します。
ユーザーを指定する場合は、ユーザーIDが必要となります。
名称 説明
Calendars.Read ユーザーのカレンダーの読み取り
Calendars.Read.Shared
ユーザーのカレンダーと共有のカレンダーの読み取り
※他ユーザー情報を取得する場合は、カレンダーの共有設定が必要
MailboxSettings.Read ユーザーのメールボックス設定の読み取り
offline_access ユーザーデータへの常時アクセス

対象API:「イベントを取得(複数件)」
予定表で管理している自身、または指定したユーザーの予定を1件以上取得します。
名称 説明
Calendars.Read ユーザーのカレンダーの読み取り
Calendars.Read.Shared
ユーザーのカレンダーと共有のカレンダーの読み取り
※他ユーザー情報を取得する場合は、カレンダーの共有設定が必要
MailboxSettings.Read ユーザーのメールボックス設定の読み取り
offline_access ユーザーデータへの常時アクセス

対象API:「自身のイベントを登録」
自身の予定の登録と、会議室の予約を行ないます。
名称 説明
Calendars.ReadWrite ユーザーのカレンダーへのフルアクセス
MailboxSettings.Read ユーザーのメールボックス設定の読み取り
offline_access ユーザーデータへの常時アクセス
User.ReadBasic.All 全ユーザーの基本プロファイルの読み取り

対象API:「自身のイベントを更新」
自身のイベントの更新を行ないます。
名称 説明
Calendars.ReadWrite ユーザーのカレンダーへのフルアクセス
offline_access ユーザーデータへの常時アクセス

対象API:「自身のイベントを削除」
自身の予定と、予約済会議室の取り消しを行ないます。
名称 説明
Calendars.ReadWrite ユーザーのカレンダーへのフルアクセス
offline_access ユーザーデータへの常時アクセス

対象API:「空き会議日時の検索」
空いている会議室の検索を行ないます。
名称 説明
Calendars.Read.Shared
ユーザーのカレンダーと共有カレンダーの読み取り
※他ユーザー情報を取得する場合は、カレンダーの共有設定が必要
MailboxSettings.Read ユーザーのメールボックス設定の読み取り
offline_access ユーザーデータへの常時アクセス
User.ReadBasic.All 全てのユーザーの基本プロファイルの読み取り

対象API:「Office 365接続を切断」
ログインしているOffice 365ユーザーをログアウトします。
スコープの設定は必要ありません。

Office 365と連携したチャットボットテンプレートを利用する場合

Office 365と連携したチャットボットテンプレートを利用する場合のアクセス許可一覧です。
利用するテンプレートに合わせて、必要なスコープを選択しアクセス許可を設定してください。
テンプレート:「【サンプル】Office 365会議室予約ボット」
名称 説明
Calendars.Read ユーザーのカレンダーの読み取り
Calendars.Read.Shared
ユーザーのカレンダーと共有のカレンダーの読み取り
※他ユーザー情報を取得する場合は、カレンダーの共有設定が必要
Calendars.ReadWrite ユーザーのカレンダーへのフルアクセス
MailboxSettings.Read ユーザーのメールボックス設定の読み取り
offline_access ユーザーデータへの常時アクセス
People.Read ユーザーに関係する連絡先リストの読み取り
User.Read サインインとユーザープロファイルの読み取り
User.Read.All
他ユーザー情報を全て取得
※権限の承認は管理者のみ可能
User.ReadBasic.All
全ユーザーの基本プロファイルの読み取り
※他ユーザー情報は「表示名」「姓」「名」「ユーザー識別名」のみ取得可能

テンプレート:「【サンプル】Office 365名刺発注受付ボット」
名称 説明
offline_access ユーザーデータへの常時アクセス
Sites.Read.All すべてのサイトコレクションに含まれるアイテムの読み取り
User.Read サインインとユーザープロファイルの読み取り

テンプレート:「【サンプル】Office 365営業活動履歴登録ボット」
名称 説明
offline_access ユーザーデータへの常時アクセス
Sites.Read.All すべてのサイトコレクションに含まれるアイテムの読み取り
User.Read サインインとユーザープロファイルの読み取り

OneDriveと連携したシナリオを作成したい

OneDrive上に保存されているExcelで作成されたデータを、チャットボット内で取得して利用することができます。
今回は、OneDrive上にある会議室情報が記載されたExcelファイルにアクセスし、データの検索、登録、更新、削除を行うシナリオを作成します。

※本作業を行う場合は、〔 Office 365 〕のアカウントが必要となります。

他にも、Office 365と連携し、Outlookの会議室予約を行うシナリオと組み合わせることで、会議室の絞り込みなど柔軟なシナリオ作成が可能となります。
Office 365連携方法は こちら をご覧ください。

なお、この機能はベータ機能を有効化することでお試しいただけます。
ベータ機能は、将来的に互換性のない変更や機能の廃止が行われる可能性があります。予めご了承ください。
ベータ機能を有効にする方法は、 こちら をご覧ください。

「チャットボットテンプレート」を利用する場合は、下記のExcelファイルをダウンロードしてご利用ください。


OneDrive連携の流れ

OneDriveとDialogPlayの連携方法について、全体の流れを説明します。


STEP1: 共通(Microsoft)Application Registration Portal アプリケーション作成

Office 365と連携するため、認証設定を行います。
まずは『Application Registration Portal』にログインし、対象となるアプリケーションを作成します。

  手順(Microsoft) Application Registration Portal アプリケーション作成

  1. Application Registration Portal 〕の公式サイトを開き、『Application Registration Portal』にログインしてください。

  2. マイアプリケーション画面右上の “アプリの追加” ボタンをクリックしてください。

  3. 『Application Name』に作成するアプリケーション名を入力し “Create” ボタンをクリックしてください。

  4. 『アプリケーションID』が表示されますので、コピーして保管してください。

  5. 『アプリケーション シークレット』の “新しいパスワードを生成” ボタンをクリックしてください。

  6. 「新しいパスワードが生成されました」というメッセージと共に、パスワードが表示されますのでコピーして保管してください。
    保管後、 “OK” ボタンをクリックし、ポップアップ画面を閉じてください。

  7. 『プラットフォーム』から、 “プラットフォームの追加” ボタンをクリックしてください。

  8. 『プラットフォームの追加』が表示されますので “Web” ボタンをクリックしてください。

  9. 『リダイレクトURL』が表示されますので、
    https://management-api.dialogplay.jp/oauth/callback」と入力してください。
    ※ログアウトURLを入力する必要はありません。

  10. 『Microsoft Graph のアクセス許可』 の 『アプリケーションのアクセス許可』から、 “追加” ボタンをクリックしてください。

  11. 『アクセス許可を選択』が表示されますので、必要なアクセス許可を選択し、 “OK” ボタンをクリックしてください。
    今回は、OneDriveに保存したExcelデータを利用するため 「Sites.Read.All(管理者のみ)」「Sites.ReadWrite.All(管理者のみ)」 を選択してください。

    [「アクセス許可」追加後の画面]

  12. 保存” ボタンをクリックしてください。

  13. 下記URLを作成し、ブラウザでアクセスしてください。Microsoftのサインイン画面が表示されますので、全体管理者のアカウントでサインインしてください。

    https://login.microsoftonline.com/ [ テナント ] /adminconsent?client_id= [ クライアントID ] &redirect_uri= [ リダイレクトURI ]
    項目名 説明
    テナント ●●●.onmicrosoft.com(Application Registration Portalで使用したアカウントの@以下のドメイン名を入力してください。)
    クライアントID Application Registration Portalで作成したアプリケーションID
    リダイレクトURI https://management-api.dialogplay.jp/oauth/callback
    ※テナントについて
    Application Registration Portalで使用したアカウントが「dialogplay@●●●.onmicrosoft.com」の場合、入力する箇所は ●●●.onmicrosoft.com となります。
    (独自ドメインを設定されている場合は、独自ドメインを指定してください。)

  14. アクセス許可の承認画面が表示されますので、”承諾” ボタンをクリックしてください。

STEP2: 共通(Microsoft)Excelデータ作成・アップロード

OneDriveにアップロードする参照元のデータを作成します。

  手順(Microsoft) Excelデータ作成・アップロード

  1. Microsoft Excelデータの作成

    1-1.【テンプレートを使用する場合】

    1-1-1. 左メニューの『チャットボット一覧』から任意のチャットボットを選択し、『外部システム連携』タブから “新規作成” ボタンをクリックします。
    1-1-2. 『タイプ』から「Excel(OneDrive)」を選択すると、『Excel連携のサンプルテンプレート』のリンクが表示されますので、リンク先をクリックしてファイルをダウンロードしてください。
    ※Excel連携のサンプルテンプレートはこちらからもダウンロード出来ます。

    1-1-3. ダウンロードしたファイルをExcelで開き、必要に応じて、ファイルに設定されているヘッダ行の名称変更やヘッダ列の追加・削除を行ってください。
    1-1-4. ヘッダに対応するデータを入力してください。
    1-1-5. 作成したデータがExcelの「テーブルとして書式設定」されていることを確認し、任意のファイル名・シート名で保存してください。

    1-2.【ファイルを新規作成する場合】

    1-2-1. Excelファイルを新規作成します。

    1-2-2. ヘッダ行を設定し、ヘッダに対応するデータを入力してください。

    1-2-3. 作成した表全体を選択し、「ホーム」タブのスタイルにある「テーブルとして書式設定」から任意のデザインを選択してください。

    1-2-3. 任意のファイル名、シート名で保存してください。

  2. Excelデータのアップロード

    2-1. 〔 Office 365 〕の公式サイトにアクセスし、Office 365アカウントでサインインしてください。
    2-2. アプリのOneDriveアイコンをクリックし、OneDriveへ遷移してください。
    2-3. 上部メニューの『アップロード』をクリックし、「ファイル」を選択してください。
    ファイル選択画面が表示されますので、先ほど作成したExcelファイルを選択しアップロードしてください。
    また、『アップロードするファイルをここにドラッグ』エリアにファイルをドラッグすることで、アップロードすることも可能です。

STEP3: 共通(DialogPlay)チャットボット作成

チャットボットの新規作成をします。
既存のチャットボットにシナリオを作成する場合はSTEP4に進んでください。

  手順(DialogPlay) チャットボット作成

  1. 左メニューの『チャットボット一覧』を選択し、『チャットボット一覧』から “新規作成” ボタンをクリックしてください。

  2. 『チャットボット名』と『初期発言』を入力し、 “保存” ボタンをクリックしてください。

STEP4: (DialogPlay)外部システム連携作成 / シナリオ作成

OneDrive上にアップした「テンプレート(sample_template_onedrive.xlsx)」を利用して会議室を検索するシナリオを作成します。

OneDrive連携 シナリオ作成(データ検索)

  手順(データ検索) 外部システム連携作成

  1. チャットボット画面に戻り、『外部システム連携』タブから “新規作成” ボタンをクリックしてください。

  2. 『外部システム連携先』に連携先名を入力し、『説明』に連携先の説明文を入力してください。

  3. 『タイプ』から「Excel(OneDrive)」を選択してください。

  4. 『対象API』から「データの取得」を選択してください。
    『認証情報』、『ファイル情報』に【STEP1:共通手順(Microsoft) Application Registration Portal アプリケーション作成】で使用・取得した情報を元に入力してください。

    [認証情報]
    項目名 説明
    テナントID Application Registration Portalで使用したアカウントの@以下のドメイン名を入力(アカウントが「dialogplay@●●●.onmicrosoft.com」の場合、入力する箇所は ●●●.onmicrosoft.com)
    アプリケーションID Application Registration Portalで作成したアプリケーションID
    パスワード Application Registration Portalで作成したアプリケーションのパスワードを入力
    [ファイル情報]
    項目名 説明
    ドライブID ファイルをアップロードしたアカウントのメールアドレスを入力
    ファイル名 データ連携に使用するOneDrive上のExcelファイル名を拡張子を含め入力
    シート名 データが格納されているシート名を入力(未入力の場合はSheet1を参照します)

  5. 『取得データ格納変数名』に取得したデータを格納する変数名を入力し、”保存” ボタンをクリックしてください。

  6. 保存完了後、『取得対象列』、『検索条件』が表示されます。
    今回は、OneDrive上にアップロードしたExcelファイルの全ての列を取得対象列としますので、『取得対象外列』を設定する必要はありません。

    [取得対象列説明]
    項目名 説明
    取得対象列外
    欄に追加された項目は、データ取得対象から除外されます
    取得対象列
    欄に追加された項目は、データ取得対象となります
    デフォルトでは、OneDrive上にアップロードしたExcelファイルの列名が全て表示されます
    ・『取得対象列外』に追加する場合
    『取得対象列』に表示されている項目を選択し、”< 削除“ボタンをクリックします。
    『取得対象列』に表示されている項目を全て追加する場合は、”<<全て削除“ボタンをクリックします。
    ※ 全ての項目を取得対象外とすることはできません。取得対象列は、1件以上選択する必要があります。

    ・『取得対象列』に追加する場合
    『取得対象外列』に表示されている項目を選択し、”追加 >“ボタンをクリックします。
    『取得対象外列』に表示されている項目を全て『取得対象列』に追加する場合は、”全て追加>>“ボタンをクリックします。

    ・『重複するレコードを取得データから除外する』チェックについて
    チェックを有効にすると、外部システム連携先のExcel(OneDrive)を検索した結果、重複データがある場合、重複分を取り除き取得します。

  7. 検索条件の「全てを満たす」にチェックを入れ、以下の例を参考に各項目を設定してください。

    [検索条件説明]
    項目名 説明
    全てを満たす 列名、条件式、値に設定した、全ての条件を満たすデータを取得します
    いずれかを満たす 列名、条件式、値に設定した、いずれかの条件に該当するデータを取得します

    項目名 説明
    列名
    フィルターをかける列名を選択します
    ファイル情報で指定したExcelファイルの列名がリスト表示されます
    条件式 比較に使用する条件式を選択します
    比較する値を入力します(チャットボット内で使用する変数の入力も可)
    [検索条件入力例]
    列名 条件式
    場所 include(変数内に値を含む) {{場所検索}}
    フロア include(変数内に値を含む) {{フロア検索}}
    ※値に設定する変数は、後の手順(データ検索) シナリオ作成で使用します。

  8. 保存” ボタンをクリックしてください。

  9. 作成した外部連携が問題なく動作しているかどうか、テストを行うことができます。
    動作テストを行う場合は、”テスト” ボタンをクリックしてください。

    [外部連携の実行画面]

  手順(データ検索) シナリオ作成

  1. チャットボット画面に戻り、『シナリオ一覧』タブから “新規作成” ボタンをクリックしてください。

  2. 『シナリオ名』と『ユーザー発言例(発言例タブ)』を入力してください。

  3. 『シナリオの流れ』エリアから『テキスト発言』アクションを追加し、『発言内容』に以下の画面を参考に入力してください。

  4. 『シナリオの流れ』エリアから『ヒアリング』アクションを追加し、『ヒアリング項目』に以下の例を参考に、各項目を入力してください。

    [入力例]
    No ヒアリング項目名 タイプ   項目ごとの質問文
    場所検索 固有名詞 @location 会議室の場所を教えてください(例:東京)
    フロア検索 テキスト全体 @text 会議室のフロアを教えてください(例:5階)
  5. 『シナリオの流れ』エリアから『外部システム連携』アクションを追加し、外部システム連携で作成した「会議室の属性(検索)」を選択してください。

  6. 『シナリオの流れ』エリアから『外部連携結果をリスト表示』アクションを追加し、以下の例を参考に入力してください。

    [入力例]
    『リスト変数名』   会議室検索結果リスト
    『項目毎の表示内容』 {{名前}}

    アクションの下側に表示される”faq106_link1_exec_cond“をクリックし、『実行条件』に以下の例を参考に各項目を入力してください。

    [条件入力例]
    「会議室検索結果リスト.size」 「0」

  7. 『シナリオの流れ』エリアから『テキスト発言』アクションを追加し、『発言内容』を以下の例を参考に入力してください。

    [入力例]
    『発言内容』 検索条件に一致する会議室が見つかりませんでした。

    アクションの下側に表示される”faq106_link1_exec_cond“をクリックし、『実行条件』に以下の例を参考に各項目を入力してください。

    [条件入力例]
    「会議室検索結果リスト.size」 「0」

  8. 保存” ボタンをクリックしてください。

  9. 「学習データが更新されています。反映するには学習ボタンを押してください。」というメッセージが表示されますので、 “保存してチャットボットを学習” ボタンをクリックしてください。

  10. シミュレーターで動作を確認してください。

OneDrive連携による利用例

OneDriveへのデータ登録、更新、削除のシナリオ作成については、以下の手順をご覧ください。

OneDrive連携 シナリオ作成(データ登録)

OneDrive連携 シナリオ作成(データ更新)

OneDrive連携 シナリオ作成(データ削除)


DialogPlayにログインできない

DialogPlayにログインできなかった場合の対処方法について説明します。

  手順

  1. メールアドレスが正しく入力されていることを確認してください。
    また、メールアドレスが半角で入力されていることを確認してください。

  2. パスワードを忘れた場合はログイン画面の” パスワードを忘れた場合“をクリックし、パスワードのリセットを行ってください。
    パスワードリセットの詳細は こちら をご覧ください。

  3. 上記を確認してもログインできない場合は、以下のお問い合わせページより登録したメールアドレスを記載の上、お問い合わせください。
    お問い合わせフォームについては こちら をご覧ください。


ログインパスワードが分からない

ログインパスワードのリセット方法を説明します。

  手順

  1. ログイン画面の下部”パスワードを忘れた場合”をクリックしてください。

  2. 登録しているメールアドレスを入力し、”パスワードリセット”ボタンをクリックしてください。

  3. 「パスワード再設定メールを送信しました」とメッセージが表示されます。

  4. 受信したメールに記載されているURLアドレスに接続してください。

  5. 新しいパスワードを入力し”パスワードリセット”ボタンをクリックしてください。

  6. 「パスワードを更新しました」とメッセージが表示され、パスワードのリセットは完了です。

「メールアドレスの確認」メールが届かない

  手順

迷惑メール対策などの設定によりメールが届かない場合がありますので、その対処法について説明します。

  1. メール受信拒否設定をしていないか確認してください。

  2. 迷惑メールフォルダやごみ箱フォルダへ振り分けられていないか確認してください。

  3. 上記を確認してもメールが届かない場合は、お問い合わせページより登録したメールアドレスを記載の上、お問い合わせください。
    お問い合わせフォームは こちら をご覧ください。


ログインしようとするとエラーになる

ログインしようした時、「アクセスが拒否されました」というエラーメッセージが表示されることがあります。
これはLocalStorageへのアクセス権が無いことが原因であるため、以下手順でアクセス権を付与する必要があります。
この問題は、IE11利用時のみ発生します。

  手順

  1. Windowsコマンドプロンプトを右クリックしてメニューを表示後、”管理者として実行“をクリックしてください。

  2. コマンドプロンプトより以下3つのコマンドを実行します。

    2-1. icacls %userprofile%\appdata\locallow /setintegritylevel (OI)(CI)L
    2-2. icacls %userprofile%\appdata\locallow\microsoft /setintegritylevel (OI)(CI)L
    2-3. icacls "%userprofile%\appdata\locallow\microsoft\Internet Explorer" /setintegritylevel (OI)(CI)L
  3. ログインできることを確認してください。

シミュレーター起動後、文言を入力しても応答がない

F5を押してブラウザを更新すると解決する場合がありますが、 それでも解決しない場合は、ブラウザのキャッシュ削除を行ってください。


  手順(Google Chrome)

  1. ウィンドウの右上にある chrome_button をクリックします。

  2. 1.で表示したメニューから「履歴」→「履歴」と選んでください。

  3. 「閲覧データを消去する」をクリックします。

  4. 「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを入れ、”閲覧履歴データを消去する“ボタンをクリックします。

  手順(Internet Explorer)

  1. ウィンドウの右上にある ie_button をクリックします。

  2. 1.で表示したメニューから「インターネットオプション」をクリックします。

  3. 全般タブの「閲覧の履歴」の”削除“ボタンをクリックします。

  4. 「インターネット一時ファイルおよびWebサイトのファイル」にチェックを入れ、”削除“ボタンをクリックします。


シナリオの修正内容が公開しているチャットボットに反映されない

シナリオ修正後に、再度チャットボットを公開する事で、修正内容を反映させることができます。

  手順

  1. 『アプリケーション』をクリックします。

  2. シナリオの修正内容を反映させたいアプリケーションをクリックします。

  3. 公開“ボタンをクリックします。


メール送信先を削除しようとするとリソース参照エラーになる

削除したいメールアドレスが、アプリケーション公開済のチャットボットに登録されているため削除することができません。

チャットボットに登録されている、「外部システム連携」のメールアドレスを変更し、再度アプリケーション公開処理を行ってください。

公開処理後、対象のメールアドレスを削除することができます。


Owner権限を持ったユーザーが退職した場合、別のユーザーにOwner権限を譲渡出来るか知りたい

Owner権限を持つユーザーが退職等により、Owner権限による機能操作ができなくなってしまった場合は、DialogPlay問合せ窓口 にご連絡下さい。


一度に応答可能なメッセージ数の上限を超えてしまった

ボットからの連続発言回数が5回を超える場合(テキストアクションを5個連続で利用するなど)、

チャットウィンドウ上に「一度に応答可能なメッセージ数の上限を超えました。サービスの管理者までお問い合わせください。」とメッセージが表示され、ボットとの対話が実行できません。

対処方法として、ボットからの連続発言回数を5回以内にする・「ユーザーの入力待ち」となるアクションを挟むなど、ボットからの発言数が5回以上連続しないようにしてください。


チャットボットの発言内容に含まれる『 ¥ 』マークが表示されない(LINE公開時)

DialogPlayで作成したチャットボットをLINEに公開後、チャットボットの発言内容に含まれる『 ¥ 』(円マーク)が『 / 』 (バックスラッシュ)で表示される場合の対応手順です。

  手順

Microsoft IME(日本語入力システム)で「環境依存」と記述がある『 ¥ 』(円マーク)を選択してください。



発言内に変数を利用した場合、正しく表示されないことがある

以下の状態に該当する場合、正しく表示されません。
それぞれ該当する対応を行った後、再度シミュレーター機能で動作を確認してください。

  確認事項

  • {{ }}内に記載された変数が定義されていない
    シナリオ作成画面右側の『変数一覧』に定義されている変数名が、{{ }}内に指定されているか確認してください。
    『変数一覧』に定義されていない変数名を指定した場合、正しく表示されません。
    faq122-1-1

  • HTMLでエスケープが必要な文字が含まれている
    画像URLのように、HTMLでエスケープが必要な文字(&、<、>など)を含むURLを使用する場合は、波括弧3つ {{{ }}} で囲んでください。
    faq122-1-2

最低利用期間について知りたい

最低利用期間はございません。


契約情報を確認したい

  手順

  1. 左メニューの『アカウント設定』から『アカウント』を選択してください。

  2. 『契約情報』にて現在契約中のプランと契約番号が確認できます。

従量課金の対象となるメッセージを教えてほしい

  従量課金の対象となるメッセージ

アプリケーション公開済みチャットボットを利用するユーザーからのメッセージ送信が、カウント対象となり、各月のメッセージ送信合計が各契約プランの「メッセージ無料送信件数」を超過した場合、従量課金の対象となります。
メッセージ送信数の確認方法については、 こちら をご覧ください。
※ 対象となるメッセージ件数は、契約プランによって異なります。詳細については、こちら をご覧ください。
※ シミュレーター機能利用時のメッセージ送信は、カウント対象外となります。
動作確認は、アプリケーション公開済みチャットボットではなく、シミュレーター機能を利用することをお勧めします。
シミュレーター機能の利用方法については、こちら をご覧ください。

[アプリケーション公開済みチャットボット(カウント対象)]

[シミュレーター機能(カウント対象外)]

各種プランの違いを教えてほしい

各種プラン内容の詳細につきましては こちら をご覧下さい。


トライアル期間のデータ引継ぎについて知りたい

トライアル期間に作成したボットやシナリオは、有料プラン申し込み後も引き継がれます。ただし、プランによってはご利用頂けない機能もございますのでご注意下さい。


ユーザーごとに契約するプランを分けられるのか知りたい

同じ契約環境内で、ユーザーごとにご利用プランを分けることはできません。

すべてのユーザーで、同一プランをご契約頂くことになります。


トライアル期間中に無料メッセージ件数を超えた場合について教えて欲しい

利用メッセージ数が上限を超えた場合、ご利用を制限させていただく場合がございます。予めご了承ください。


トライアル期間中に有料プランの申込を行った場合、いつ本契約に切り替わるのか知りたい

トライアル期間が残っていた場合でも、プランアップグレードをして頂いた時点で有料プランに切り替わります。

トライアル期間の終了日に関わらず、有料プラン申込日を基準として請求開始月が決まります。

ただし、有料プラン申込月は無料利用期間となり、申込月の翌月から請求対象となります。


契約プランをダウングレードさせたい

申し訳ございません。下位プランへの変更はできません。


トライアル利用期間中に利用できていた機能が利用できなくなった

ご契約プランではご提供していない機能の可能性がございます。

料金プラン表をご確認頂き、機能が利用可能なプランへ変更をお願い致します。

詳しくは、 こちら をご覧下さい。


見積りの取得方法が知りたい

申し訳ございませんが、見積書の提示・発行は承っておりません。

プラン料金表にてお客様ご自身で確認をお願い致しております。 こちら をご覧下さい。


契約プランを変更した場合の請求について知りたい

プランアップグレードをして頂いた月から変更後のプランで請求致します。

なお、下位プランへの変更はできませんのでご注意ください。


過去に利用したプラン情報を確認したい

申し訳ございません。DialogPlay管理画面からはご確認頂けませんので、 こちら までご連絡下さい。


現在の契約内容(請求先情報)を変更したい

アカウント画面の『請求先情報の変更』より請求先情報、クレジットカード情報、プランの変更が可能です。

<支払い方法に銀行振込を指定されている場合>
画面上からの請求先情報変更、プラン変更はできませんので、変更を行いたい場合は、営業担当者にお問い合わせください。

  手順

  1. 左メニューの『アカウント設定』から『アカウント』を選択してください。

  2. 請求先情報の変更

    2-1. 『契約情報』の”請求先情報の変更“をクリックしてください。
    2-2. 該当する項目を修正後、”申し込む“ボタンをクリックしてください。
  3. クレジットカード情報の変更

    3-1. 『契約情報』の”請求先情報の変更“をクリックしてください。
    3-2. 『カード情報を変更する』にチェックを入れ、”申し込む“ボタンをクリックしてください。
    3-3. 各項目を入力後、”確定“ボタンをクリックしてください。
  4. プランの変更

    4-1. 『契約情報』の”プランのアップグレード“ボタンをクリックしてください。
    ※ 現在の契約がAdvancedプランの場合、プランのアップグレードボタンは表示されません。

    4-2. 変更したいプランの”申し込む“ボタンをクリックしてください。
    ※ 現在契約中のプラン以下のダウングレードはできません。

メッセージ数を確認したい

  手順

  1. トップページの『アプリケーション利用状況』から、各月で発生したメッセージ数が、過去3か月分(当月含む)確認できます。
    各月合計欄のユーザーの発言数が、各契約プランの「メッセージ無料送信件数」を超過した場合、従量課金の対象となります。
    過去3か月間(当月含む)公開済みアプリケーションがない場合、『アプリケーション利用状況』は表示されません。

従量課金が発生しそうな場合はアラート、もしくはメールで通知されるのか知りたい

通知はされませんが、DialogPlayトップページで「利用状況」をご確認頂けます。

表内のユーザーの発言数が各契約プランの「ユーザーメッセージ無料送信件数」を超える場合、従量課金の対象となります。

利用状況については こちら をご覧ください。


今登録した契約の取り消しをしたい

画面からの取消はできませんので、 こちら までご連絡下さい。


以前契約していたメールアドレスで再度アカウント登録可能か知りたい

過去にご使用されていたメールアドレスでのアカウント再登録はできません。


トライアルは何回でも申込可能か知りたい

Trialプランのご利用は、初回のみとさせて頂いております。


支払い方法の種類を教えてほしい

DialogPlay管理画面からプラン申込いただく場合は、クレジットカードのみが選択可能で、毎月請求・決済となります。

請求代行会社からの請求となりますが、銀行振込でのお支払いも可能です。

ご希望の場合は、 DialogPlay問合せ窓口 にご連絡ください。


クレジット支払いしているカードの有効期限が変更になった場合、手続きは必要か知りたい

お客様のご利用のカード会社により、自動的に有効期限を更新出来ない場合があります。

その場合は、『請求先情報の変更』より設定変更をお願い致します。

請求先情報の変更については こちら をご覧ください。


今支払いに利用しているクレジットカードを変更したい

現在お支払いにご利用いただいているクレジットカードを他のクレジットカードに変更する場合は、『請求先情報の変更』より設定変更をお願い致します。

請求先情報の変更については こちら をご覧ください。

また、同一クレジットカード会社であっても、カード番号、有効期限が変更になる場合には、お手数ですが、同じく改めて設定変更が必要となります。

なお、新しいクレジットカードでのお支払いをお申し込みいただくと、以前のクレジットカードによるお支払いは自動的に停止されますので、別途解約のお手続きは不要です。


請求情報はいつ発行されるのか知りたい

毎月10日に前月分の請求情報をメールでお送り致します。


利用できるクレジットカードを教えてほしい

JCB、Visa、MasterCard、Diners、American Express に対応しております。


支払い回数を分割したい

「一括払いのみ」ご利用頂けます。


クレジットカードから引き落とされるのはいつか知りたい

解約のお申し込みがない限り、自動で毎月末日に前月分の請求情報の支払決済処理を実施致します。

請求情報送付後のお支払い(引き落とし)については、各クレジットカード会社に準じます。

プランの変更等のお申し込みがあった場合は、毎月末日の24時までに頂いたお申し込みを翌月の請求対象と致します。


支払期限超過の連絡が来た場合の対応方法を教えてほしい

何らかの理由でクレジットカードの決済処理ができなかった場合、支払い期限超過のメールをお送りしております。

メール送信日より2週間後に再度決済処理を行いますので、期日までにクレジットカード情報の変更を実施頂く等対応をお願い致します。

また、再決済処理にも失敗した場合は、アカウントを停止させて頂く場合がございます。


DialogPlayが利用できなくなった

支払い処理を確認できなかった場合、アカウントを停止させて頂く場合がございます。

クレジットカード情報をご確認頂き決済可能な情報に変更頂けましたら、 こちら までご連絡下さい。


解約方法が知りたい

解約手続き後であっても、解約手続きを行った月の月末まではご利用いただけます。なお、解約月は請求対象となります。

<支払い方法に銀行振込を指定されている場合>
画面上からの解約はできませんので、解約を行いたい場合は、営業担当者にお問い合わせください。

  手順

  1. 左メニューの『アカウント設定』から『アカウント』を選択してください。

  2. 『契約情報』の”解約をする“をクリックしてください。

  3. 『解約理由』の該当する項目にチェックを入れてください。

  4. 解約“ボタンをクリックしてください。

  5. 確認メッセージが表示されますので、内容を確認し、”OK“ボタンをクリックしてください。

  6. 「解約予約が完了しました。」というメッセージが表示され、月末で解約されます。
    解約予約中の状態であれば、”取り消す“ボタンをクリックすることで、解約を取り消しすることができます。
    解約取り消しの詳細については、 こちら をご覧ください。

解約の取消を行いたい

解約手続き後でも、解約手続きを行った月の月末までは解約予約の状態となり、解約を取り消しすることができます。

<支払い方法に銀行振込を指定されている場合>
画面上からの解約取り消しはできませんので、解約取り消しを行いたい場合は、営業担当者にお問い合わせください。

  手順

  1. 左メニューの『アカウント設定』から『アカウント』を選択してください。

  2. 『契約情報』のプラン名横に「解約予約中」のステータス表示がある場合、”取り消す”ボタンが表示されていますので、”取り消す“ボタンをクリックしてください。

  3. 確認メッセージが表示されますので、内容を確認し、”OK“ボタンをクリックしてください。

  4. 「解約予約を取り消しました。」というメッセージが表示され、解約が取り消しされます。


契約月の途中で解約を行った場合、残りの日数分は返金されるのか知りたい

解約手続きを実施頂いた月の請求は発生致します。

解約手続きを行った月の月末まではご利用頂けます。


ツアーガイドを利用したい

各画面に、ツアーガイドと呼ばれるヘルプツールを実装しています。
ツアーガイドを利用することで、該当画面の機能説明や利用手順が確認できます。

  手順

  1. ツアーガイドを利用したい画面に遷移後、メニューバーの”question“をクリックしてください。

  2. ツアーガイドが表示されますので、ガイドに沿って手順を確認してください。

シナリオ作成を依頼したい

基本的にはDialogPlayご利用者様にシナリオ作成をお願いしておりますが、内容を確認させて頂いた上で、コンサルテーションさせて頂くことは可能です。 ご依頼の際は こちら へお問い合わせください。


チャットボットの利用状況を確認したい

チャットボットの利用状況をトップ画面や、アナリティクスメニューで確認することができます。

  利用状況(トップ画面)

トップ画面に過去3ヶ月分(当月含む)のユーザー発言数が、アプリケーションごとに表示されます。
(公開後、削除されたアプリケーションを含む)
※ 過去3か月間(当月含む)公開済みアプリケーションがない場合、『アプリケーション利用状況』は表示されません。

  利用状況(アナリティクス)

  1. 左メニューの『アナリティクス』から『利用状況』をクリックしてください。

  2. 『アプリケーション利用状況』が表示されますので、利用状況を確認したいアプリケーションの”確認画面へ移動“ボタンをクリックしてください。

  3. 『アプリケーション利用状況』タブから『利用状況』、『各シナリオの呼び出し回数とフィードバック結果』をグラフで確認することができます。

    ・利用状況
     アクティブユーザー数(利用者数)〔折れ線グラフ〕とチャットボットが受け取ったユーザー発言数〔棒グラフ〕を日毎にグラフ化したものです。
     棒グラフ部分にカーソルを合わせると、「アクティブユーザー数」、「ユーザー発言数」の詳細が表示されます。
    グラフ内項目 説明
    アクティブユーザー数 その日にチャットボットにアクセスした人数
    ユーザー発言数 その日にチャットボットが話しかけられた回数(選択肢やYes/No等含む)
    ・各シナリオの呼び出し回数とフィードバック結果
     前日までの30日間における、各シナリオの呼び出し回数とフィードバック結果の上位10位を、グラフ化したものです。
     棒グラフ部分にカーソルを合わせると「フィードバック結果」の詳細が表示されます。

ベータ機能を有効化したい

ベータ機能を有効化することで、ベータ版新機能を利用できるようになります。
なお、ベータ機能は、将来的に互換性のない変更や機能の廃止が行われる可能性があります。予めご了承ください。
※ベータ機能の有効化は、ユーザー権限が「Owner」のユーザーのみ設定可能です。ユーザー権限については、 こちら をご覧ください。

  手順

  1. 左メニューの『アカウント設定』から『アカウント』を選択してください。

  2. 『ベータ機能』の『ベータ機能を有効化する』にチェックを入れ、”保存“ボタンをクリックしてください。

  3. 確認メッセージが表示されますので、内容を確認し、”OK“ボタンをクリックしてください。

  4. 「保存が完了しました。」というメッセージが表示され、ベータ機能が有効化されます。

DialogPlayに必要な動作環境が知りたい

DialogPlayの推奨ブラウザは『Google Chrome』です。

また、下記のブラウザ最新バージョンがサポート対象となります。

・IE(※ただし、IE互換モードを除く)

・Edge

・Safari(Mac)

上記のサポート対象ブラウザで、WEBサイトに設置されたチャットウィンドウ、およびDialogPlay管理画面の操作が正常に実施できることを確認しております。


DialogPlayがアクセスしてくるIPアドレスを知りたい

DialogPlayのリクエスト元IPアドレスは、以下の通りです。

[13.113.5.245/32] [13.115.225.33/32]

Last updated on 2019/05/13.