テンプレートを利用してOffice365連携を行う場合

「【サンプル】Office365会議室予約ボット」のテンプレートを利用してOffice365連携を行います。

会議室予約に関するシナリオが作成されますので、Application Registration Portalで作成したアプリケーションの『アクセス許可を選択』から必要なスコープを見直してください。

※ 「チャットボット作成(Ⅲ.Office365連携編)」の STEP1STEP2 の作業を実施する必要があります。

※テンプレートに必要なMicrosoft Graph アクセス許可一覧が知りたい場合は、「 Microsoft Graph アクセス許可一覧が知りたい 」内の 「Office365連携テンプレート利用する場合」 をご覧ください。

  手順

  1. 左メニューの『チャットボット一覧』から、 “テンプレート一覧から探す” ボタンをクリックしてください。

  2. 「【サンプル】Office365会議室予約ボット」の”インポート” ボタンをクリックしてください。

  3. 「インポートが完了しました」というメッセージが表示されますので、画面下部にある『連携先設定』をクリックし、『Office365連携を行う』にチェックをいれてください。

  4. 『連携先』に設定済の「Office365連携先」を選択し、”保存してチャットボットを学習” ボタンをクリックしてください。

Last updated on 2018/12/11.